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あきた白神トピックス

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期待応えるサービスを目指して

2020-06-01
JA自動車共済の損害調査サービスレベル向上を目的に、事故の受付・初期対応、共済金支払い処理日までの日数など各項目を
審査して決定する「自動車共済損害調査部門」において、当組合が最優秀組合として認められ、JA共済連秋田県本部長が来組し組合長へ表彰状を手渡しました。また、共済課松嶋到考査役と同課伊藤淑人さんの両名については、これらの対応が特に高く評価されてJA共済連から見事表彰状を受取りました。
 松嶋考査役は「今後もより迅速な対応を心がけるが、先ずは交通事故のない車社会作りをJAとして啓発していきたい。」と話してくれました。

大玉スイカ楽しみだな~

2020-05-19
食農教育の一環で藤里支店では藤里幼稚園の年長さんと一緒に、園舎内の花壇等に、マリーゴールド等の花苗や、ミニトマトやキュウリ等の苗を定植しました。
 小さな手に軍手をはめた園児たちは大切に苗ポットから取り出しては、元気に育つようにと丁寧に定植していました。園児たちは声を揃えて「スイカを食べるのが楽しみなので、水やりを頑張ります。」と元気に答えてくれました。
 園児たちと一緒に作業した同支店の渡部美穂子さんは「コロナ禍の自粛ムードで世間が暗い雰囲気の中、園児らの元気な姿に気持ち晴れやかになった。将来JAの人と楽しく野菜苗を植えたことを思い出してほしい。」と話してくれました。

管理技術向上に 健苗コンクール

2020-05-08
 管内の田植え作業も大詰めを迎えておりますが、稲作部会(鎌田文尋部会長)では5月8日、苗の生育確認と生産者の育苗管理技術向上を目的とした健苗コンクールを開催すると、出品希望者から選抜された昨年より7点多い33点の健苗が出品されました。
 審査は、県山本地域振興局農業振興普及課職員が、葉の色や根の張り具合、苗揃えなど審査し、特に優れた健苗を10点まで絞り込み、発根長や乾物重などを測定し、最終的な受賞者5点が決定されました。見事受賞された方々は下記の通りです。
▽最優秀賞:佐々木昭夫さん(東雲地区)
▽優秀賞:渡辺 俊一さん(浅内地区)、佐々木弘明さん(藤里地区)工藤 孝一さん(富根地区)、戸松 勇孝さん(檜山地区)

元気ハツラツ「初志貫徹」

2020-04-30
 4月末に開催された第1回理事会の開会前、今年度の新採用職員5人は理事・監事の前で、元気ハツラツ自己紹介しました。
 採用初日のオリエンテーション時に「初志」と題して個々の目標が記載された色紙を用いて行われた自己紹介では、二ツ井支店配属の柴田あゆりさんは「誠心誠意、親身になって応対するよう常に心がけたい。」と抱負を語りました。
 自己紹介を終え会場を退出した5人からは緊張がほぐれた笑顔がこぼれていました。
 長内人事・審査課長は「採用初日に誓った「初志」を貫いてもらいたい。」と5人の今後の奮闘に期待していました。

農業に関心を。管内小学校に教材本贈呈

2020-04-23
  4月23日くらしと農業の関わり、農畜産物の生産をテーマとした『農業とわたしたちのくらし』の教材本とDVDを能代市教育委員会と藤里町教育委員会を訪問し佐藤組合長と斉藤経済部長が両教育長に贈呈しました。
 教材本の提供は2008年から行われており今年で13回目。
 斉藤経済部長は「インターネットの普及で、食べたい物が簡単に手に入る時代。地域の基幹産業である「農業」について学んでもらい、少しでも「食」と「農業」の関係性に興味を持ってもらいたい。」と教材本を活用した学習に期待します。
 当組合では食農教育の一環として、学校農園活動や、田植え、収穫体験授業など、積極的に将来の地域を担う子どもたちに農業を感じる機会作りを積極的に推進します。
㈱ジェイエイ山本葬祭センター

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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