あきた白神トピックス
2025白神ねぎまつり開催
2025-11-07
まつりで魅力を発信
JAあきた白神ねぎ部会、JAあきた白神、能代市、藤里町が主催した、白神ねぎまつりが10月12、13日の両日、能代山本スポーツセンター「アリナス」を会場に開催されました。
会場では、朝集荷した新鮮な白神ねぎの即売コーナーや白神ねぎを使った「白神ねぎ餃子」の限定販売、白神ねぎ千本焼きなど様々な企画を展開。中でも、炭火焼でネギそのもの味わいを楽しめる「白神ねぎ千本焼き」や専用の機械でネギの皮をむく、「ねぎの皮むき体験」が人気を集めました。
機械を使ったネギの根・葉切り、皮むきの作業を体験できる催しは、皮をむいたネギがプレゼントされるとあって、開始直後から長い列ができ人気を集めました。
また、土のついた白神ねぎを炭火で直接焼き上げる「白神ねぎ千本焼き」コーナーも人気を集めた。ネギの香りが漂い、ネギの焼き上がりを待つ来場者も多く、焼き上がり熱々のネギにマヨネーズを付けて味わった来場者は、「甘さがあり食感も良くおいしい」と話していました。
2025「白神の里」JAまつり開催
2025-09-06
日頃の感謝を込め 地域と絆深める
2025「白神の里」JAまつりが9月6日、能代市一本木の本店前で開催されました。今年のJAまつりも好天に恵まれ、組合員や家族連れなど多くの来場者が足を運び、会場内では日頃の感謝を込め地域住民と絆を深め、秋の農繁期を前に大賑わいを見せました。
ステージではアンパンマンミニショー&握手会や、ものまねショー、バラエティサーカスショー、大抽選会など多彩なイベントを展開。また「白神ねぎ餃子」の試食販売など、会場内は様々な催しに多くの来場者を楽しませました。
能代科技校バスケ部へ「あきたこまち」贈呈
2025-07-31
白神米を食べて活躍を
おいしいお米で日本一を―。 能代市(齊藤滋宣市長)とJAあきた白神(工藤巌組合長) は7月18日、能代科学技術高校バスケットボール部を支援するため「あきたこまち」を贈呈しました。
同校体育館で行った贈呈式では、齊藤市長から藤原孝一校長へ、工藤組合長からはバスケットボール部寮生を代表し、名古屋蒼良君に「白神ねぎ」を手渡しました。
工藤組合長は「地元農家が作った、あきたこまちと白神ねぎを部員の皆さんのエネルギーに変えながら、皆さんの思いをかなえる原動力にしてほしい」と激励。名古屋君は「あきた白神米と白神ねぎを食べて、全国大会で活躍できるよう全力で戦う」と語りました。
同校ではバスケットに打ち込むため寮や下宿で暮らす部員も多く、親元を離れて高校生活を送る26人に対し、一人当たり1俵(60Kg)の玄米を贈り、今後の活躍に期待しました。また、全国大会での活力になるようにと思いを込めて「白神ねぎ」10ケースも贈呈しました。
夏ネギ 現地巡回実施
2025-06-11
「白神ねぎ」高品質へ全力
JAあきた白神ねぎ部会(菊池正部会長)の夏ネギ現地巡回講習会が10日開かれ、参加者が夏ネギの生育状況を把握し、高品質なネギの生産へ意欲を高めた。
白神ねぎ生産者や、種苗メーカー、能代市ねぎ課・農業技術センターの担当者など約30名が参加。座学では、秋田県農業試験場・生産環境部の高橋真央氏が秋田県におけるネギの生産状況に触れながら、腐敗性病害の特徴や細菌性病害の発生実態調査と防除対策について講義を行った。また、能代市ねぎ課では令和7年度のネギに関する実証内容として、8月~9月どりをメインに夏越し適正について品種比較を行うことが報告された。
現地巡回では同市河戸川地区のあさかわファームの圃場を見学。生育状況や栽培管理について生産者同志意見交換しながら理解を深めた。
JAの「白神ねぎ」は昨年度販売額22億6725万円と念願の20億円の販売額を達成し過去最高の実績となった。今年度の目標販売計画額は22億6145万円と前年並みの販売実績を目指す。JA営農企画課では生産者に対し、熱中症対策や管理の徹底を呼びかけながら、夏ネギ出荷の最盛期を迎える。
女性部 食農教育活動
2025-05-08
大きく育ってね、女性部がてほどき
能代市渟城西小学校の畑作体験が4月25日、能代営農センターに隣接する農業体験学習農場で開かれ、能代支部の女性部員らの手ほどきを受けながら、参加した小学5年生35名は野菜が大きく育つことを願いながら真剣に作業を楽しみました。
食や農業の大切さを伝えようと毎年実施してるもので、ジャガイモの種イモの定植や、「ひっぱり君」を使ったネギの定植を行いました。次回の畑作体験は6月上旬予定しております。









