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あきた白神トピックス

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菌茸部会施設巡回で情報共有

2020-07-08
 7月2日に菌茸部会(加藤博正部会長)は、部会員個々の舞茸などが伏せ込まれた施設を巡回すると、今後の収穫までの作業工程や施設の状況等を確認しながら、活発な意見交換が行われました。
 二ツ井町で昨年からキクラゲの栽培に取り組んだ部会員の菌床施設を見学した際には、菌床育成にかかる水管理の方法などを質問するなど部会員らはキクラゲ栽培に興味深々の様子でした。
 営農指導員の中川聡主査は「キクラゲと舞茸など夏冬の菌床との組み合わせで、生産者の所得増大に繋げてもらいたい。今後も先進地事例など情報を収集して、部会員の皆さんに提案していきたい。」と話してくれました。

労働力不足解消に新たな一手

2020-07-22

 管内の喫緊の課題となっている農業の労働力不足を解消するために開発されたアプリの説明会が6月22日に開催されると、アプリを開発したKamakura Industries㈱の原代表が、アプリの特徴や生産者側の使用時の注意点などを分かりやすく解説してくれました。参加者らは手元にスマートフォンを置き、操作しながら熱心に聴講していました。
 営農企画課では「無料職業紹介所の活用促進と並行して、本アプリを積極的に活用頂き、気軽に農業者と求職者が結ばれ、農家の人手不足の解消に加え、農業に関心をもつきっかけにもなってほしい。」と本アプリに期待を寄せています。

能工バスケ部の活躍を期待して

2020-07-01
平成24年度から継続して実施されている能代市の「バスケの街づくり推進計画」の一環で、全国制覇を目指す能代工業高校バスケットボール部を応援するため「あきた白神米」の贈呈式を行いました。
 贈呈式では親元を離れてバスケットボールに打ち込む同部の寮生と下宿生(47名)に対して一人一俵を齊藤能代市長と佐藤組合長が選手らに手渡しました。
 佐藤組合長は「日本一のあきたこまちをたくさん食べて、活躍する姿を期待しています。」と激励すると、寮長を務める篠塚蓮哉選手(3年)は「いつも応援いただきありがとうございます。日本一を目指し頑張ります。」と力強く語ってくれました。

食べて応援!買って応援!地産地消!!

2020-06-19
 6月19日の食育の日に、市立東雲中学校で「比内地鶏の親子丼」が学校給食に提供されました。県畜産振興課が農水省の事業を活用し、コロナ禍の影響で売り上げが落ち込む県産畜産物を支援して県内消費の拡大を図ることが目的。
 給食時間前に校内放送を使って、比内地鶏部会の今野武義部会長は「比内地鶏は、県を代表する特産物であり、食品産業や観光面と結びついた重要な地域資源。どうか大人になっても、郷土の誇りとして比内地鶏を応援して下さい」と呼びかけました。
 同校3年佐藤奏汰さんは「噛むたびに甘みが増し、いつもの鶏肉と違った。家でも比内地鶏料理をたくさん食べたいと親にお願いしてみる。」と綺麗に完食された器を見せてくれました。

熱中症対策も万全に頑張ります!

2020-06-18
園芸部会(畑山悦雄部会長)は、6月18日スナップエンドウ現地栽培講習会と目揃え会を開催しました。
 スナップエンドウ生産者や、JA全農あきた、市農業技術センター職員など約30名が参加し、生育状況や病害虫防除の徹底、出荷規格を確認し共通認識を図りました。
 生産者の池端伸吾さんは「今日再確認出来たことを活かして高規格のスナップエンドウをどんどん出荷して行きたい。これからどんどん気温が上昇し、他青果物での作業も屋外作業が中心となる中、他生産者と声を掛け合いながら、熱中症対策も万全にして頑張っていきたい。」と話してくれました。
㈱ジェイエイ山本葬祭センター

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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