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あきた白神トピックス

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営農と生活の応援団ユニホーム完成しました!

2021-06-02
完成したオリジナルポロシャツ
職員としての意識・連帯感の高揚と、組合員、地域住民に対して営農と生活を応援する組織であることを改めて認知してもらうと共に、「あきた白神」ブランドの青果物をPRして、JAファンの拡大を図るため、オリジナルポロシャツ300着を作成した。
同JAは地球温暖化防止対策のため、毎年5月から9月末までをノーネクタイなどの軽装で働くクールビズ期間としており、今回作成したオリジナルポロシャツは、クールビズ期間中の毎週水曜日に、常勤役員や、本・支店、営農部・経済部などの全事業所の職員が統一して一斉に着用することとした。
また、各種イベントなどでも活用して、より多くの目に触れる機会に着用することとした。
デザインは胸元に同JAシンボルマークの刺繍が施され、右腕には「JA自己改革実践中」の旗を手に持つ笑味ちゃん(JAグループキャラクター)をプリント、背面にはアルファベットで「WE ARE AN AGURICULTURE AND LIVING CHEERING GROUP BEHIND THE SHIRAKAMI MOUNTAINS」と大きくプリントされ、白神山地を背に営む、農業と生活の応援団であることをPR。
その他「白神きゃべつ」や「白神ねぎ」など同JA重点品目に掲げる白神青果物8品目名をそれぞれの出荷用段ボールの字体で印字し白神青果物の知名度向上も図れるデザインとした。
企画管理部工藤浩部長は「職員が一斉にポロシャツを着用し各種業務に当たることで他部門間での連帯感や一体感が生み出され、JA職員としての証にもなる。組合員や地域住民に対して、我々が営農と生活の応援団であることを日常業務を通じて、大々的にPRしていきたい。地域の皆さんから「なくてはならないJA」として認められ、誰からも愛されるJAとなるためにも、あらゆる場面において自己改革を加速させていきたい。」と意気込む。

収束を願いながらのワクチン接種

2021-05-24
気心知れた看護スタッフから安心して接種を受ける 入居者さん
JAあきた白神が運営する特定施設サービス付き高齢者向け住宅「白神憩の郷」で新型コロナウイルス感染症の第1回目のワクチン接種が24日に行われた。68歳~98歳の入居者31人が同所内で接種を受けた。
同所の協力医療機関である能代厚生医療センターの太田原康成院長が入居者一人一人に体調具合を問診したあと、同所の看護師が一人ずつ右腕にファイザー社のワクチンを接種した。
接種を受けた89歳の女性入居者は「注射は特に痛くもなく、一先ずは接種を受けることが出来て安堵した。新型コロナウイルス感染症の影響で、盆正月に実家に帰れないことが一番寂しい。接種を受けれたことで実家に一時帰宅出来る希望が見えてきた気がする。これからも健康に気を付けながら、新型コロナウイルス感染症の収束を待ち望みたい。」と話した。
福祉介護課金田大輔課長(同所施設長)は「問題なく接種を終えることができてよかった。施設内の感染症対策では、面会や外出を制限したり、レクリエーションの内容を変更したりと、入居者様には大変寂しく窮屈な思いをさせている。今しばらく新型コロナウイルス感染症が収束するまで、スタッフには万全の予防対策を徹底させて、入居者さんに安心して同所で暮らしてもらいたい。」と意気込む。
同所での2回目のワクチン接種はおよそ3週間後を目途に実施する予定だ。
同JA福祉介護課では職員間で新型コロナウイルス感染拡大防止対策のより一層の徹底と、介護事業利用者への予防対策の呼びかけを通して安心安全なサービスを提供することとしている。

健苗コンクールに28点 飯坂さんが最優秀賞

2021-05-24
一点ごと厳正に審査する県農業振興普及課職員

 稲作部会(鎌田文尋部会長)は、苗の生育確認と生産者の育苗管理技術向上を目的に、管内3地区合同の健苗コンクールを5月7日に開催されました。コンクールには出品希望者から営農指導員が事前に選出した28 点の健苗が出品されました。
 審査は、県山本地域振興局の職員が、葉の色や根の張り具合、苗揃えなどを審査し、特に優れた健苗を10点まで絞り込み、その中から発根長や乾物重などを測定し、同月
24日に最終的な受賞者5点が決定しました。

 最優秀賞は細やかな育苗管理により苗の形質や充実度が特に優れていることなどが評価されて、能代市鶴形地区の飯坂敏範さん(71)が受賞しました。
 その他の上位入賞者は次のとおり。
▽優秀賞=鎌田文尋、渡辺俊市
▽優良賞=山田浩人、清水一也

農業の祭典成功に向け、能代市協賛会設立

2021-05-21
能代山本郡の市町やJA、商工・観光・農業団体、 医療機関など 70 人が参加
10月29日から11月4日まで能代市で開かれる第144回秋田県種苗交換会の地元運営組織となる能代市協賛会の設立総会が21日、能代市文化会館で開かれ事務局など含め約70人が出席した。
総会議事では、会長に齊藤滋宣能代市長を選任するなどの役員を決議した他、規約や事業計画、予算の各案を原案通り承認した。
能代市協賛会は能代山本郡の各種団体が広域的に連携し、協賛行事などを円滑に進めることを目的とする組織で、市町やJAあきた白神、JA秋田やまもと、商工・観光・農業団体、医療機関、消防、警察などが所属。
会長を務める齊藤能代市長は「9年前に能代市で行われた際には約80万人の来場者があり大盛況に終わった。今回も新型コロナウイルス感染拡大予防対策には万全を期して、より多くの方々に能代市を訪れ安心して楽しんでいただきたい。明治11年から続く伝統ある県種苗交換会なので、各地の農業従事者から足を運んでもらって活力ある農業、もうかる農業の一助となる交換会としたい。」とあいさつ。
事業計画では、主会場を能代市総合体育館とし、オープニングセレモニーや農産物出品展示、学校農園展などを展開。協賛第一会場は同体育館駐車場で、農商工フェアなどを実施。協賛第二会場は主会場に隣接する能代河畔公園と隣接民有地に設定し農業機械化ショーやJA女性部食堂、植木苗木市などを実施。協賛第三会場は中心市街地に設ける方針で来場者を市街地に誘客して、市街地に“にぎわい”を創出したい考えだ。
また駐車場は港湾地区埠頭用地などに約2500台分を確保し、各駐車場から会場や中心市街地を結ぶ無料シャトルバスを運行させる。
事務局では今後、ホームページの開設やポスター・チラシの作成など農業の発展と地域活性化に向け開催準備が本格化していく。

収束を願いながらのワクチン接種

2021-05-19
花苗を植える園児と見守る支店職員
藤里支店(山谷邦人支店長)は19日に、支店協同活動の一環で、JAを身近に感じてもらい、農作業体験から作物の成長と収穫の喜びを感じてもらうことを目的に、藤里幼稚園の年長園児に、同園舎内の花壇やプランターを活用した食農教育活動を行った。
支店職員2人と同JA営農指導員が先生役となり植え付けの手順を園児に指導した。
園児はペチュニアやガザニアの花苗を小さな手で優しく手に持ちながら花壇に丁寧に植えていた。1人の園児が「大きくな~れ、大きくな~れ」と声に出すと、隣の友達にも伝わりいつの間にか園舎内は園児たちの「大きくな~れ、大きくな~れ」の大合唱に包まれた。
花苗の他にナスや枝豆、スイカなどの種苗も丁寧に植えると「早くスイカ食べたい」と収穫期を待ち望む園児の声が聞こえた。
同支店畠山優子支店長代理は「楽しそうに土とふれあう園児らの笑顔に、心が癒された。地域に愛されるJAのためにも、未来を担う子どもたちとJA職員がふれあい、「農」について楽しく学んでもらうきっかけ作りを今後も企画していきたい。」と意気込む。
同JAでは各支店が特色を生かし、地域に根差し、地域住民から愛される支店づくりに注力した運営を追求することとしている。
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あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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