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あきた白神トピックス

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次代の白神ねぎ生産者ら栽培技術を学ぶ

2022-05-02
圃場で栽培技術の意見 交換する生産者ら
 ねぎ部会(大塚和浩部会長)は5月2日、「白神ねぎ」の新規生産者(3年未満)を対象にした、白神ねぎ栽培初級者講習会を開催しました。
 初級者とされる生産者が参加し、県農業振興普及課、能代市農業技術センターの職員を講師に迎え今後発生が懸念される適正な病害虫防除方法や、畝立てした土の埋め戻し作業を能代市技術センターの圃場で実技を交えながら学びました。
 担当するJA営農企画課佐藤課長補佐は「初級者講習会は毎年開催しており、白神ねぎ新規栽培者も今年度7人増加した。特に若年層が増えているのは次代の白神ねぎの担い手として、また地域の農業振興にとっても大変嬉しいことであるが、白神ねぎ栽培はこれまでの先輩農家が築き上げてきた技術が凝縮されていることをまずはご理解頂きたい。悩んだ時は地域の先輩農家にアドバイスを求めたり、今後開催される講習会等にも積極的に参加してもらいたい。
JAとしてもしっかりバックアップしていきたい。」と話します。
 今年度から白神ねぎを作付けした参加者は「その時期に適した作業を指導してくれるのでありがたい。」と熱心に聴講していました。次回は土寄せをテーマにした講習会を予定しています。

「優績ライフアドバイザー賞」「優績スマイルサポーター賞」受賞

2022-04-26
優績ライフアドバイザー賞の三熊課長補佐(後ろから2段目中央)
優績スマイルサポーター賞の薩摩さん(右から3番目)
4月26日に秋田市の会場で県内13JAから代表者が集い、「JA共済事業スタートフォーラム2022」が開催されました。この催しは、2021年度の共済事業において優秀な成績を収めたJAやライフアドバイザー、スマイルサポーターなどを称える表彰式のほか、県内
13JAが一堂に会して新年度共済事業における目標達成に向けたスタートダッシュを目的に毎年開催されています。
 優績ライフアドバイザー賞を三熊貴峰経済課長補佐(前 のしろ北支店支店長代理(LA))が、優績スマイルサポーター賞を共済課の薩摩美幸さん(前 二ツ井支店)が見事受賞しました。
 三熊課長補佐は「6年間共済ライフアドバイザーとして、多くの方々にお世話になりながら、お客様と一緒に将来の保障について考えてきた結果が今回の受賞に結び付きました。今年度からは経済課TAC職員として、農家組合員の生産コスト低減に貢献出来るよう頑張ります!」と意気込みます。
 式典では、参加者全員による「頑張ろう三唱」で目標達成に向けて意思統一したあと、石原良純さん(俳優・気象予報士)による記念講演「石原良純、大いに語る~気象から家族の絆まで~」が行われました。

桜花爛漫 花見をenjoy!

2022-04-23
快晴のもと満開の桜の前でハイチーズ
  デイサービスセンター「いなほの里」の利用者さんと、特定施設サ高住「白神憩の郷」の入居者さんらは、各班に別れて各所のお花見遠足を楽しみました。
 「いなほの里」では、能代工業団地(道地)内の桜並木や多宝院(檜山)の枝垂れ桜を楽しみました。
 青空の下、桜の織り成す春ならではの風景を満喫し、カメラの前ではみんな笑顔でハイチーズ 「白神憩の郷」の入居者さんたちは、能代市役所のサクラ庭などを巡る班と、桜・菜の花ロード(大潟村)を巡る班に別れてお花見遠足。
 初めて桜・菜の花ロードを訪れた入居者さんは「こんな場所があるの知らねかった~。いいもの見せてもらった~。」と満足気な笑顔を見せてくれました。
 同行した白神憩の郷の工藤介護主任は「この2年間、コロナ禍の影響で外出する機会を逸してしまい、入居者さんには窮屈な思いをさせてしまっていた。久々の遠足レクリエーションで、入居者さんの満開の笑顔を久々に見ることが出来た気がして、我々スタッフもとても嬉し
かった。これからも新型コロナウイルスの動向を注視しながら、入居者さんたちに満足いただけるサービスを企画していきたい。」とこちらも満開の笑顔をみせて話してくれました。
 皆さんは、この春どちらで「お花見」を楽しみましたか?

能代松陽高校書道部「命躍動」贈呈

2022-03-31
能代松陽高校書道部員と佐藤組合長
  能代松陽高校書道部が当組合のために書き上げてくれた若さと力強さに満ち溢れた書の作品が贈呈されました。作品には「命躍動」と力強く大書されたほか、下段には「白神の恵みの水と大地に力強く芽吹く命」「真心こめて育まれ大きく豊かな實を結ぶ」「元気な命が繋ぐ未来」と書き上げられた縦95㎝×横195㎝の書が、新本店竣工日から組合長室に飾られています。
 本作品は、新本店の竣工に向けて同校書道部に3月上旬、作品の制作を依頼したものでしたが、当時はコロナ禍の影響により部活動が行えない状況。書道部13人と書道部顧問の池端千佳教諭はスマートフォンを活用したメール機能で連絡を取り合いながら文字やデザイン等を考え、部活動再開後、書道部部長の小山内翔香さん、副部長の山本菜々美さんと清水南々星さんの3年生3人が数日かけて書き上げてくれました。
 3月31日には、書道部を代表して作品を書き上げてくれた3人と、池端教諭が組合長室を訪れ贈呈式が行われました。
 部長の小山内さんは「『白神の大地の恵みを、農家の方々が命として繋いでくれて、その繋いでく
れた元気な命を私たち地域の人たちが頂いて、その命が未来にどんどん繋がっていく』という意味を込めて作品にした。」と大書に込められた思いを組合長に説明してくれました。
 組合長は「私自身は書に対する知識はないが、初めてこの書を見た瞬間にもの凄い力強さを感じて感動した。これから農業やJAが立ち向かうべき諸問題において、この書を見ると勇気をもらえる気持ちになる。当組合に相応しい作品を書いて頂き本当にありがとうございました。」と感謝を述べました。
 若い生徒たちの気持ちのこもったメッセージを真摯に受け止め、地域農業を支える新拠点から「命躍動」させていきます!

これからの地域農業を支える新拠点 2 0 2 2 年3月2 4日竣工

2022-03-24
テープカットで竣工を祝う
 昨春より新築移転工事を行っていた新本店の竣工式は、栗田亨県地域振興局長や、齊藤滋宣能代市長、佐々木文明藤里町長など関係者50人よりご出席頂いて、現地で開催されました。
 佐藤組合長は「組合員をはじめ、関係機関、地域住民のご理解とご協力により、工期遅延もなく先進的な新社屋の竣工を無事迎えることができました。新社屋は、管内農業と地域経済の活性化の要としての期待を背負ったとても重要な施設。組合員や地域の皆様に親しまれ、末永くご愛顧いただける“より質の高いサービス”を提供するために、これから有効に活用させていただきたい。」とあいさつ。 齊藤能代市長からは「能代山本地域において、農業は基幹産業であり、農業が元気であれば地域は活性化される。農業を取り巻く環境は厳しい状況にあるが、地域農業の本丸といえる新社屋から、地域農業を牽引していってもらいたい。」と祝辞を述べて頂きました。
 竣工式は神事の後、関係者によるテープカットなどで完成を祝いました。
  
 新本店は能代市字一本木の国道7号線沿いに面し、建物は鉄骨造2階建てで、延べ床面積は
1956平方メートル。
 1階に金融共済部・営農部・経済部を、2階には企画管理部や役員室、スライディングウォール(可動式間仕切壁)で3部屋に分割可能な約300平方メートルの広々とした会議室を設置しております。その他、女性部等の料理講習会開催が可能なシステムキッチンを備えた多目的室を配置されました。
 新本店建設は、当組合の自己改革の一環で、建設地の近くにあるのしろ東支店と、旧本店(富町)を統廃合することで、財務の健全化と経営安定が図れるほか、能代東インターチェンジから車で3分程度の立地条件にあることから、組合員をはじめ地域住民の利便性向上が期待されております。
営農資材WEB注文
組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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