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あきた白神トピックス

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行けぬなら 届けます! 産地の想い!!

2020-11-30
秋冬ネギの出荷が最盛期を迎える11月中旬に、当組合では「白神ねぎ」を筆頭に白神青果物を首都圏大消費地の市場・仲卸業者に売り込むため、能代市長、藤里町長らのご協力を得ながら15年ほど前から首都圏に出向きトップセールスを継続実施してきました。
 今年はコロナ禍の影響により首都圏への市場訪問が困難な状況となったことから、生産者、行政機関、JAの想いを詰め込んだPR用DVDを作成し届けることとしました。
 
 完成したPR用DVDは、白神ねぎの収穫や調整作業、首都圏へ向けて出発する「白神ねぎラッピングトラック」などの映像が盛り込まれ、佐藤組合長、齊藤能代市長、佐々木藤里町長が順に、市場、消費者向けのメッセージがリレー方式で収録されております。
 佐藤組合長は「生産者が、丹精込めて作った白神青果物を精一杯販売くださいますようお願い致します。」などといったメッセージを添えながら、迷演技!?も披露してくれました。
 完成したPR用DVDは、早速配送され市場・仲卸の場内に特設モニターを設置し上映された他、量販店の「白神ねぎ」販売ブースに小型モニターを設置し一般消費者向けにも放映中。
 PR用DVD作成を企画した販売課清水貴智考査役は「能代市齊藤市長、藤里町佐々木町長からも企画主旨にご賛同頂き、JAからの要望演出も快く引き受けてくれたおかげで、完成したPR用DVDは満足のいく出来栄えとなった。生産者、行政機関の熱い想いを市場、仲卸へ届け、「白神ねぎ」の更なる知名度向上、有利販売に繋げていきたい。」と話します。

旅をして、心は充電 愛車は満タン

2020-11-15
JA-SS(サンピットのしろ、ハートパークふたつい、藤里給油所)の3つのガソリンスタンドで、今報道等でも話題となっているGoToトラベル事業の地域共通クーポンの取り扱いが可能となりました。
 国内旅行代金の最大35%を割引、最大15%を地域共通クーポンという街のお店で使用できるクーポンで還元するという事業です。
 最大で旅行代金の半額が補助されるというこの大型キャンペーンを、利用された組合員さんも多いのではないでしょうか?
 新型コロナウィルス感染対策はしっかりと行いつつも、この機にお得に秋・冬の行楽を楽しみ、たまったストレスを発散させましょう!
 報道では「電子クーポンが使えるお店がない」「旅先で使いたいお店が見当たらず、結局いらないお土産を購入した」などという声も聞きます。その点、お車で旅行に行かれる際には、燃料油が不可欠です!JAあきた白神の3つの給油所では、クーポンの使用が可能でとってもお得です! 楽しかった旅行を演出してくれた愛車に燃料油の満タンをプレゼントするのも賢いクーポンの使い方かも!?
 紙クーポンはもちろん、取扱いの少ない電子クーポンも当組合では取り扱い可能です!!
燃料課スタッフ一同、土産話と共にご来店を心よりお待ちしております!

横手から つなぐ食農 未来へと

2020-10-30
 第143回秋田県種苗交換会は10月30日から11月3日の5日間、2011年以来9年ぶりに横手市を会場として行われました。
 新型コロナウィルス感染症対策のため、開催期間を例年の7日間から短縮され、メイン行事の談話会や農産物の出品展示などは規模を縮小しながらも行われましたが、毎年恒例の農業機械化ショーや地産地消展など一部イベントは中止となり、各会場では、検温や手指消毒、入場の人数制限などを行いながらの開催となりました。
労働力不足は共通の課題
 今回の談話会のテーマ「しいたけ振興の取り組みについて」更なる生産規模拡大に向け、課題となる労働力不足の解消や、高品質を維持できる生産体制の構築、高額な設備費などの共通課題について、生産者やJAの担当者らが生産、流通、販売の各種方面から振興方策を探り認識を共有しました。
各会場賑わい、大盛り上がり
 協賛第1会場(横手市体育館)では、地場産品やご当地グルメの販売、協賛第2会場(秋田ふるさと村)では、JA秋田ふるさとの女性部の皆さんが、横手特産の「山内いものこ」を使ったいものこ汁や、うどん、そばなどを提供する女性部食堂や植木苗木市などのブースが設けられていました。その中でも横手市の代表的なご当地グルメ「横手やきそば」のブースには、毎年秋に開催される横手やきそば四天王決定戦を勝ち抜いた歴代四天王が特別出店。長蛇の列が途切れることなく、食べ比べるために両手に横手やきそばを抱
える来場者の姿も見られました。

藤里町の文化と秋の実りを堪能

2020-10-24
 例年は2日間行われる「藤里町民祭」も、今年はコロナ禍の影響により規模を縮小し10月24日のみの開催となりましたが、藤里町民体育館と町三世代交流館の各会場では農産物展示即売会や町内の生涯学習グループ、商工業者の製品や商品などが展示され、来場者の興味を引き付けていました。
 藤里営農センターと藤里支店の職員も会場にブースを設けて町民との交流を深めました。藤里支店須原係長は「コロナ禍の影響で縮小開催だが年に一度のお祭り。町民の方々と業務以外で接する貴重な機会なので親睦を深めたい。」と話し、積極的に来場者と交流を図っていました。

心豊かな地域作りを目指して

2020-10-22
JA助け合い組織協議会(藤田ミヤ子会長)二ツ井支部の「たんぽぽ会」は10月22日に二ツ井町荷上場地区で、地域住民を交えたミニディサービスを行いました。
 高齢化社会に対応するため、ふれあい助け合い活動を通じて心豊かな地域作りを推進しており、当日はまだまだ元気な地域住民の方々20人が参加してくれました。
 藤田ミヤ子会長は「地域住民同士のふれあいを大切に、今日は、大いに笑って楽しみましょう。」とあいさつ。
 嚥下運動の一環として「ボケます小唄」など歌ったあと、タオル体操で腕を上げたり、足を伸ばしたりと全身を使った軽運動で
心も体もリフレッシュしました。
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組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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