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あきた白神トピックス

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集落座談会でJA合併進捗状況を説明

2021-12-13
JA合併の進捗状況について説明する佐藤組合長
 
12月上旬から中旬にかけて同JA管内の37集落を会場に集落座談会を開催した。
コロナ禍の影響等により約2年ぶりの開催となった集落座談会には、期間中156人の組合員が参集し、同JA役職員の説明を聴講した後、活発な意見交換が行われた。
この度の集落座談会では令和6年4月を目標にした県内JAの合併(県1JA)の進捗状況についてJAグループ秋田組織再編協議会が作成した「県1JA基本構想(素案)」「県域JA農業振興計画(素案)」(令和3年8月17日版)を基に説明。
佐藤組合長は「今後も引き続き合併に関する話し合いの場には立つことを検討しているが、決して「合併ありき」での参加ではなく、山積する検討すべき課題を一つ一つクリアしながらも、今、農家組合員に確実にメリット還元できる方策が一つでもあれば先行して取り組んでいきたいと思う。今後、協議された事項は組合員の皆さまにお繋ぎしながら、合併についての最終判断は組合員の皆さまに仰ぐこととなるのでよろしくお願いします。」とあいさつ。
参加組合員からは、「将来的には合併は必要と思うが、組合員に不便がないよう取り組んでもらいたい。」「「よりちかくに」をモットーにしているが、合併により支店や購買店舗が統廃合となり不便になるのではないか?」など、合併に対する期待感や不安に思う事、世界的な原油高騰による営農資材の高騰問題、今話題の新品種『サキホコレ』の作付け状況など、忌憚ない意見や要望が多数出された。
 同JAでは最後に「合併に関する意見や要望など今後も遠慮なく寄せてほしい」と参加組合員らに呼び掛けた。

「美味しい“あきたこまち”コンテスト」 白神管内2点ノミネート

2021-12-09
『優良賞』受賞の(農)しののめはら森代表理事(右)と米屋さん(左)
『優良賞』を受賞した萩原勝則さん

 JAグループあきたは12月9日「秋田米フォーラム2021」を秋田市で開催しました。県やJA、生産者など約150人が参加。このフォーラムは、県産米の更なる高品質・良食味米生産への意識醸成を目的に毎年開催されているものです。
 フォーラムの中では、令和3年産米「美味しい“あきたこまち”コンテスト」の表彰式が行われ、全県から選抜された83点の中から12点に絞り込まれた選考会において、当組合から(農)しののめはら(代表理事 森道夫)と萩原勝則さん(米代1区)がノミネートしました。結果は堂々の優良賞を受賞されました。
 受賞した萩原さんは「これまでも水管理と土作りにはこだわりを持って取り組んできた。更なる高品質米を栽培できるようにこれからも継続して取り組んでいきたい。」、(農)しののめはらの米屋正志さんは「育苗期から刈取り期まで、常に徹底した作物と会話をしてきた結果が受賞へとつながった。
来年産も会話をしながら更なる高みを目指したい。」と両者ともに来年産に向けた抱負を力強く語ってくれました。
 コンテストで優秀な成績を収めた生産者の栽培方法の事例は県域で共有されることになります。このほか、「秋田県土壌の変遷と食味向上対策」と題した基調講演なども行われました。

能代科学技術高校に共同購入トラクター寄贈

2021-12-07
JA全農あきた農機製品倉庫で行われた寄贈式
新車のトラクターに乗って記念撮影
報道陣のインタビューに堂々と答える野呂君

12月7日に能代科学技術高校など農業分野の学科やコースがある県内3高校にJA共済連秋田から農業実習用トラクター(共同購入トラクター中型 SL33L)1台が寄贈されました。
 将来の農業を担う人材の育成を目指したJA共済連秋田の地域貢献活動の一環で行われた寄贈式典には、県教育庁の渡辺勉高校教育課長のほかJAや各校教諭や代表生徒らが出席。
 目録を受け取った教育庁の渡辺課長は「生徒の就農意欲を喚起させるためにも、有効に活用させてもらいます。」と謝辞を述べました。
 能代科学技術高校の野呂明澄君(3年)は「現在の実習用トラクターは老朽化が進んでいるので、新車のトラクターで実習授業をやってみたい。」と、運転席に座ってレバーの位置の確認やハンドルを握るなどして喜んだ表情を見せてくれました。

JAあきた白神『初V』!

2021-11-24

 JAバンクあきたが実施した第9回「JAバンクあきたアカデミー窓口コンテスト」店舗美粧化部門で、店舗内にJA行事にまつわる写真などの掲示物が綺麗に展示されているなど、地域に密着している様子が特に伺えたことなどが評価され全県JA店舗の中から二ツ井支店が最優秀賞に選ばれました。
 11月24日には農林中央金庫秋田支店の安田雄幸支店長から秋元支店長に表彰状が手渡されると、秋元支店長は「支店職員の常日頃からの明るい笑顔と声掛け活動が、店舗内の雰囲気を明るくし、今回の受賞につながったと確信している。今後より一層地域に親しまれ誰からも愛される店舗作りに努めていきたい。」と笑顔。
 今回の受賞を契機に、二ツ井支店のみならず全事業所連携しながら「JAあきた白神らしさ」を意識した店舗づくりに取り組んで参ります!

 二ツ井支店の快進撃はもう一つ。JA共済秋田県本部が主催の「共済ブラックボード活用コンテスト」において、独創性が高く共済情報を分かりやすく提供するブラックボードを作製したとして特別賞に輝きました。
 このコンテストは、JA共済窓口推進活動の活性化を目的に開催され県内13JAの各支店(所)がJA共済の内容をPRしたボードの中から選出されました。
特別賞に輝いた二ツ井支店のブラックボードには同支店LAの藤田修志さんが大きく用いられユーモアがあるもの。藤田さんは「看板犬、看板娘がいるように自分が看板に採用されて嬉しい。看板男として恥じないようJAの看板を背負った気持ちを常に持って取り組んでいきたい。」と抱負を語ってくれました。

「 能代ねぎらいの日」大切な人へ感謝の気持ちを

2021-11-20

11 月23 日の「勤労感謝の日」に合わせて、ねぎらいの気持ちを込めて能代市特産「白神ねぎ」を贈る習慣を広げ、地元での「白神ねぎ」のPR並びに消費拡大につなげようとするイベント「能代ねぎらいの日」が昨年に引き続き開催されました。
 このイベントは能代市農林水産部ねぎ課の主催で11月20日から23日の4日間開催され、量販店のテラタバイパス店(能代市)と天王店(潟上市)、いとくの能代ショッピングセンターほか県内全20店舗で同時開催されると、花束にみたてられたオリジナルラッピングされた「白神ねぎ束」(3本入り)の特設コーナーが設けられ1束128円で販売されました。
 
20日(土)と21日(日)には、同市ねぎ課のマスコットキャラクター「白神ねぎのん」と、JAあきた白神から「白神ねぎガール」の2人が店頭に立ち、買い物に来た家族連れに、「能代ねぎらいの日」イベントオリジナルのステッカーや缶バッチを手渡したり、握手や写真撮影に応じるなどイベントを盛り上げてくれました。
 能代市ねぎ課佐藤栄一課長は「勤労感謝の日に合わせて大切な人に「労い」の気持ちを込めて「白神ねぎ」束を贈り、これから、ますますおいしく
なる「白神ねぎ」料理を食べて心も体も温めてもらいたい。」と話してくれました。

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組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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