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今月のニュース

 
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来年5月の開所を目指し起工式を開催
2016-12-07
 来年5月の開所を目指す、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の起工式を10月21日、のしろ北支店の東雲農業倉庫跡地で行いました。この施設は、「入浴」、「排せつ」などの日常生活の介助も行う「特定施設入居者生活介護」の指定を受けて運営することを計画しています。市内のサ高住で特定施設の指定を受けるのは当JAが初めてです。
 起工式には、JA秋田中央会、JA全農あきた、能代厚生医療センター、JA役員、工事関係者ら約50人が出席。神事を行い、工期内完成と工事の安全を願いました。 佐藤組合長は「役職員一丸となって地域に根差し、利用者並びにその家族からも信頼される事業運営を展開して、当施設が福祉介護事業の拠点となるよう、誠心誠意努力をしていく」とあいさつしました。
 
白神山地で健康づくり
2016-12-07

 JAあきた白神では、いつまでも健康で元気な生活ができるよう健康増進活動に取り組んでいます。その活動の一環として、10月15日に白神山地岳岱と釣瓶落峠散策会を開催しました。
 今年で2回目となる散策会には管内外から約40人が参加し、白神自然アドバイザーの斎藤栄作美氏ら3人がガイド役となり、白神山地のなかでも最大の樹齢400年ブナがある岳岱や釣瓶落峠での紅葉散策をしました。昼食には、女性部藤里支部員から新米きりたんぽ鍋や漬け物などが振る舞われ、たくさんの喜びの声をいただきました。
 また、終了後には完歩賞や参加賞が手渡され、参加者からは「天気も景色も良く、ウォーキングを楽しめた。きりたんぽ鍋もとてもおいしく参加して本当に良かった。また来年も参加したい」といった声が聞かれました。

 
平成27年度JAバンク優績店舗表彰を受ける
2016-10-19
 平成27年度JAバンク優績店舗表彰・JAカード店舗表彰が9月8日、ホテルニューオータニ東京で開催され、能代厚生医療センター出張所が生活メイン利用者拡大のためのセット推進・利用者拡大の取組みについて優れた成績を収めたとして表彰を受けました。
 今回の受賞で金融課の山須田課長は「今回の受賞を契機として、JAの全店舗が組合員や地域・利用者の満足度向上に向けて注力し、引き続き地域から親しまれる店舗づくりに取り組んでいきたい」と今後に向けての抱負を話してくれました。
 
稲刈り作業等の無事終了を願う
2016-10-19
 JAあきた白神では、秋作業を間近に控え、安全に対する意識を高めることや作業を円滑に進めることを目的とした、作業安全管理研修会を9月15日に開催しました。農業関連施設に関わる職員など約25人が参加しました。
 研修では、労働安全コンサルタントの関雅幸氏を講師に、秋田県の労働災害発生状況や発生原因の説明、フォークリフトなどの労働災害の防止対策等について説明しました。また、心身をリラックスさせ、うっかり・ぼんやりを防ぐリラクセーションや指差し呼称の重要性も併せて説明され、参加者は秋作業の無事終了を願い意思統一を図りました。
 
年金友の会親睦旅行
2016-10-19
 年金友の会(鷲尾一会長)の親睦旅行が会員約30人の参加のもと、9月1日から1泊2日で開催され青森県を訪れました。
 初日は田んぼアートで有名な田舎館村を訪れ、大河ドラマ「真田丸」の真田昌幸と石田光成が描かれた田んぼを見た参加者はその迫力に驚いていました。宿泊した浅虫温泉では、温泉やカラオケ、津軽三味線演奏など皆で楽しい時間を過ごしました。2日目は八食センターなどでお買い物などを楽しみ、参加した会員の方からは「毎年楽しみにしています。来年もまたたくさんの会員の方と参加したいです」といった喜びの声が聞かれました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648