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今月のニュース

 
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全国26産地から自慢のねぎが大集結
2017-01-20
 ねぎの魅力についてPRし国産ねぎの消費拡大と地域の活性化を目的として開催されている「全国ねぎサミット2016」が11月26日、27日の両日、東京都品川区の大井競馬場で開催されました。
 今年で7回目となる同イベントには、全国14府県から26の産地が参加し、多くの来場者で賑わいました。『白神ねぎ』は2回目のねぎサミットから参加し、今年は「白神ねぎ」や「きりたんぽ鍋」を販売しました。また、サミット内で今年度の開催地に能代市が決定しました。秋田県での開催は初めてで、東北では一昨年の山形県酒田市に次いで2度目となります。
 
ねぎ部会が農林水産大臣賞を受賞
2017-01-20
 地域農業をリードし、農業の模範となる優れた活動をしている産地や経営体を表彰する、ふるさと秋田農林水産大賞が11月22日、秋田ビューホテルで開かれ、ねぎ部会(山谷初男部会長)が産地部門で農林水産大臣賞と大賞を受賞しました。
 同部会は、部会独自の品質検査体制や新規取り組み農家への重点指導による品質の底上げ、越冬大苗(7月どり作型)の普及による夏ねぎ出荷期間の拡大など、白神ねぎのブランド化や収益性の向上に向け、産地一丸となった取組が評価されての受賞となりました。
 受賞式に出席した山谷部会長は「光栄な賞をいただき本当にうれしい。昨年度に続き今年度も白神ねぎの販売額は10億円を突破した。この賞を励みに12億、13億と目指していきたい」と話してくれました。
 
子牛品評会を開催
2016-12-27
 第16回JAあきた白神子牛品評会が10月24日、藤里町営大野岱放牧場で開かれ、畜産農家が手塩にかけて育てた子牛12頭が出陣しました。子牛は雌の部と去勢の部の2部門に分けられ、県北部家畜保健衛生所などの審査員4人が資質や品位・均称、発育状況などを審査し、雌の部では藤里町の桂田安太郎さんの「みつゆりやす」が最高賞の優等賞に、また、去勢の部では、能代市の佐々木弘さんの「松義福」が壱等賞となりました。
 審査員からは「生産者の努力で、高品質な子牛が生産されている。今後も飼養技術向上を目指し頑張ってほしい」と講評しました。
 
「うまい米」農家が味競う
2016-12-27
 稲作部会(堀内直富久部会長)は11月17日、JAあきた白神本店にて「食味官能コンクール」を開催し、組合長をはじめ地域振興局や市、町、青年部長や女性部長ら12人が審査員を務め、28年産米あきたこまちを食べ比べました。
 このコンクールは、米の品質を高め、良食味米として有利販売につなげようと昨年に引き続き開催されました。事前審査を通過した5点がこのコンクールに進み、「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」の5項目で判定され、審査員は新米の味を確かめるよう慎重に審査しました。今回の最優秀賞の米は良食味米として、地域で限定発売される予定です。
 
優秀営農指導員として表彰
2016-12-27
 JA秋田中央会が主催する、「全県JA営農指導事業交流会」が11月1日に開催され、当JAからは営農企画課の佐藤重樹さんが地域農業の振興、農業所得向上に向けた先導的な取り組みを実践しているとして優秀営農指導員として表彰を受けました。
 全県JAから営農指導員ら80人が参加した事業交流会で佐藤さんは「『白神ねぎ』10億円販売達成に向けた取組について」と題した事例発表を行い、品質の底上げとして始めた抜き打ち検査の実施、販売額のさらなる拡大に向けた「越冬早取り」の栽培体型の導入の取り組みなどについて話しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648