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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
目標達成に向け全職員で取り組む
2018-05-15
 平成30年度の共済事業進発式が4月26日、能代市で開かれ、LA(ライフアドバイザー)をはじめ、長期・短期共済担当者ら約40人が参加しました。
 昨年度は12年ぶりに全共連推進目標を達成し、30年度も目標達成に向けて担当者は日々の業務に励んでいます。今年度は、事業基盤の維持拡大を図るため、JA共済既加入者への3Q訪問活動の強化や地域に密着した効果的な推進活動を実践し、組合員や地域住民のライフサイクルに応じて変化する要望に応えていきます。JA共済についてわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
管内の小学校へ教材を寄贈
2018-05-15
 JAでは5月2日、くらしと農業の関わり、また米をはじめとした農畜産物の生産をテーマとした『農業とわたしたちのくらし』の教材本とDVDを能代市教育委員会と藤里町教育委員会に贈呈しました。
 教材の内容は小学校5年生児童を対象に作成され、生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す「農業」、「環境」と「農業」のかかわりなどについて写真やイラストを使ってわかりやすく説明しています。
 この取り組みは平成20年度に始まり、今年で11回目を数えます。教材は今後、管内の小学校14校に配られ、社会科や総合的な学習の時間などで活用される予定となっています。
 
常盤中学校から福祉用具が寄贈
2018-04-24
 3月8日に能代市立常盤中学校から、いなほの里へ歩行時の負担の軽減やバランス補助に使われる「歩行車」1台が寄贈されました。
 同校では毎年、JRC(青少年赤十字)委員会が中心となり、常盤小学校生徒と合同でアルミ缶や空き瓶等を回収し、その収益金を使って市内の福祉施設へ備品を寄贈しています。昨年11月にはその活動が認められ、青少年健全育成秋田県大会で秋田県知事賞を受賞しています。寄贈式で高橋福祉介護課長は「毎年みなさんから福祉用具をいただいて、利用者は大変喜んでいます。ボランティアでいなほの里へ来てくれることを楽しみにしています。」とお礼の言葉を述べました。
 
売れる米づくりランクアップ運動で優良賞を受賞
2018-04-24
 秋田県うまい米づくり運動本部と秋田県産米改良協会は3月28日、平成29年度「あきた売れる米づくりランクアップ運動」並びに第26回秋田県優良水稲種子生産共励会を秋田県JAビルで開き、ランクアップ運動で当JAが優良賞を受賞しました。
 この運動は、売れる米づくり対策、販売に大きな影響を与える品質・食味の向上に重点をおいて、「種子更新率100%」、「整粒歩合80%以上」等を目標に掲げています。受賞した佐藤組合長は「基幹作物である稲作部門で、これまでの指導・販売が評価された。これからも地域農業の継続、発展に最大限努力していく」と話しました。
 
廃プラスチックを回収し適正処理へ
2018-04-24
 ビニールや肥料袋などの農業用廃プラスチックを回収し、JAが代行処理申請を行う取組みが3月31日、JAの各営農センターで行われました。
 この廃プラ回収は、環境保全と不法投棄を防ぎ、農家が廃プラ類を適正処理するための手助けとして、年3回行う計画となっております。当日は、JA職員が農家からの処理委託に対応し、営農センターには廃プラスチックを積んだトラックが次々と訪れました。職員らは、多くの古ビニールや使用しなくなった苗箱などを計量機に運び、全営農センターで30人の利用があり、約3.0tが処理委託されました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648