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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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常盤中学校から福祉用具が寄贈
2018-04-24
 3月8日に能代市立常盤中学校から、いなほの里へ歩行時の負担の軽減やバランス補助に使われる「歩行車」1台が寄贈されました。
 同校では毎年、JRC(青少年赤十字)委員会が中心となり、常盤小学校生徒と合同でアルミ缶や空き瓶等を回収し、その収益金を使って市内の福祉施設へ備品を寄贈しています。昨年11月にはその活動が認められ、青少年健全育成秋田県大会で秋田県知事賞を受賞しています。寄贈式で高橋福祉介護課長は「毎年みなさんから福祉用具をいただいて、利用者は大変喜んでいます。ボランティアでいなほの里へ来てくれることを楽しみにしています。」とお礼の言葉を述べました。
 
売れる米づくりランクアップ運動で優良賞を受賞
2018-04-24
 秋田県うまい米づくり運動本部と秋田県産米改良協会は3月28日、平成29年度「あきた売れる米づくりランクアップ運動」並びに第26回秋田県優良水稲種子生産共励会を秋田県JAビルで開き、ランクアップ運動で当JAが優良賞を受賞しました。
 この運動は、売れる米づくり対策、販売に大きな影響を与える品質・食味の向上に重点をおいて、「種子更新率100%」、「整粒歩合80%以上」等を目標に掲げています。受賞した佐藤組合長は「基幹作物である稲作部門で、これまでの指導・販売が評価された。これからも地域農業の継続、発展に最大限努力していく」と話しました。
 
廃プラスチックを回収し適正処理へ
2018-04-24
 ビニールや肥料袋などの農業用廃プラスチックを回収し、JAが代行処理申請を行う取組みが3月31日、JAの各営農センターで行われました。
 この廃プラ回収は、環境保全と不法投棄を防ぎ、農家が廃プラ類を適正処理するための手助けとして、年3回行う計画となっております。当日は、JA職員が農家からの処理委託に対応し、営農センターには廃プラスチックを積んだトラックが次々と訪れました。職員らは、多くの古ビニールや使用しなくなった苗箱などを計量機に運び、全営農センターで30人の利用があり、約3.0tが処理委託されました。
 
安定した品質・集荷数量の確保を目指す
2018-04-24
 大豆生産組合(高橋信男組合長)による臨時総会並びに実績検討会が3月16日に開かれ、生産者ら約35人が参加しました。
 臨時総会では29年度事業報告や30年度計画、役員改選などについて協議をし、それぞれ承認されました。役員改選では新組合長に大塚忠之さん(河戸川)、副組合長には工藤金義さん(比八田)、大倉英和さん(藤切台)が選任されました。また、新たに1個人、1団体が組合員に加入し、さらなる産地拡大が期待されます。実績検討会では大粒・等級比率の実績や今年度の対策などが説明され、集中豪雨等への対応として明渠・暗渠等による排水対策の徹底などが呼び掛けられました。
 
店頭販売で旬の「白神山うど」を味わってもらう
2018-04-24
 山うど部会(桜田和浩部会長)は3月3日、「白神山うど」の販売促進キャンペーンを秋田市と潟上市のスーパー3店舗で行いました。キャンペーンには部会員やJA職員、ミスフレッシュが参加し、店頭にて「白神山うどスティック」などの試食会を行いPRしました。
 当管内の山うどは県内随一の産地として、県内の量販店をはじめ関東、札幌、大阪など各市場に出荷されており、生産者で構成される山うど部会も、年に数回、県内外のスーパーなどで販促活動に取り組み、消費拡大を図っています。販売額1億2500万円の達成を目指し、白神山うどの出荷は4月中旬まで続きます。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648