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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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販売額1億円の達成を目指す
2017-09-03
 特産品である「白神みょうが」の収穫・出荷を目前に控え、みょうが部会(大高英樹部会長)は、7月28日に能代市工業団地で目揃会を開催しました。
 生産者やJA、市場関係者合わせて約50人が参加した目揃会では、生育状況や今後の管理、市場情勢などについて説明が行われました。大高部会長は「ここ数年干ばつ傾向でみょうがの収量が少なかったが、今年は雨も降ったので順調にみょうがも生育していると思う」と話し、今後の収穫に向けて期待を寄せていました。今年度は、販売数量84.5t、販売金額で1億600万円を目標としています。
 
出荷規格の確認と防除の徹底を呼び掛ける
2017-09-03
 園芸部会(畑山悦雄部会長)は7月3日、トマトの収穫を前に営農部会議室にて目揃会を開催し、生育状況や出荷規格について確認しました。
 目揃会には生産者やJA、山本地域振興局普及課職員など約15人が参加。はじめにトマト部門の石川博孝さんが「今年は低温の影響で発育が遅れているように思われる。JAや市場からの指導を得て、万全の体制で出荷に向けていきたい」とあいさつ。また、普及課職員からは「梅雨入りし、湿度の高い日が続くと、葉かび病が増えてくることが予想される。また害虫の発生も多い見込みなので防除を徹底してもらいたい」と生産者に呼び掛けた。
 
成牛品評会を開催
2017-09-03
 第45回JAあきた白神成牛品評会が7月7日、藤里町大野岱放牧場で開かれました。品評会には2歳未満の部に7頭、2歳以上~5歳未満の部に11頭、5歳以上~8歳未満の部に8頭、8歳以上の部に11頭の計37頭が出陳しました。
 全国和牛登録協会秋田県支部の加藤晃氏ら4人が審査員となり、資質や品位・均称、発育状況などを審査し、桂田安太郎さん(藤里町)の「やすいとはな」が最高賞の壱等賞1席に輝きました。加藤晃事務局長は「生産者の努力で、高品質な成牛が生産されている。今後も飼養技術向上を目指し、この牛を大事に育ててもらいたい」と話しました。
 
あぜ道巡回で生育状況を確認
2017-09-03
 JAでは7月19日から3日間に渡って、管内の各圃場であぜ道巡回指導を行いました。稲作りに最も大事な穂肥期を迎えるに当たり、営農指導員が現在の稲作の状況と今後の管理について生産者に説明しました。
 このうち、能代市山谷地区では生産者約15人が参加。営農指導員が今年の生育状況について、草丈は短く、茎数は少なめ、葉色は濃い生育状況となっていることに触れ「圃場の状況をよく確認し適正な肥培管理を行ってもらいたい。また、いもち病やカメムシ類の病害虫が発生してきているので防除を徹底してもらいたい」と生産者に呼び掛けました。
 
生育順調!りんどう目揃会
2017-09-03
 りんどう部会(菊地昇一部会長)は7月31日、藤里町の集出荷所にて目揃会を開催し、盆前出荷に向けて品質や出荷規格、今後の管理などについて確認しました。
 目揃会には生産者やJA、地域振興局職員など約20人が参加しました。振興局職員からは「この時期一番注意してもらいたいのは黒班病。菌自体は弱いものなので、発生したらすぐに防除をし、被害が出ないよう気をつけてもらいたい」と呼びかけました。昨年は前進傾向でしたが今年は順調に生育し、現在出荷のピークを迎えています。集出荷所には100本入りが中心で日量約400ケースが運び込まれています。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648