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今月のニュース

 
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チャレンジデーに参加
2017-06-16
 毎年5月の最終水曜日に全国一斉に開かれる、住民総参加型大規模スポーツイベント「チャレンジデー」に今年ものしろ東支店と藤里支店が参加しました。
 のしろ東支店、藤里支店ともにウォーキングを兼ねたクリーンアップ活動に汗を流しました。このうち、のしろ東支店では、支店から東能代駅前までの距離を約20分かけて行いました。チャレンジデーに参加した職員からは「天気も良く、気持ちのいい汗を流すことができました」と感想が聞かれました。今回のチャレンジデーでは、能代市の参加率は50.8%、藤里町の参加率は83.3%となりました。
 
不祥事防止体制へ理解を深める
2017-06-16
 新採用職員3人を対象に、5月29日、コンプライアンス研修会を実施しました。この研修会は、ソーシャルネットワークによる情報漏えいなどの身近な法令規制を例に見ながら、コンプライアンスの基本的な考え方を理解してもらうことを目的としています。
 研修会では、DVDでコンプライアンスについて学んだほか、コンプライアンス態勢の確立に向けてJA職員にとってのコンプライアンスとは何か、コンプライアンスマニュアルを日常的に活用し、公私のけじめやJA職員として最低限守るべきことなどを学びました。
 
『白神ねぎ』の定植に挑戦!
2017-06-16
 地元特産の野菜を作ろうと能代市立竹生小学校の5、6年生の児童8人が総合的な学習の時間で『白神ねぎ』づくりに挑戦しました。5月30日に行われた定植作業は、同校の「竹っ子農園」の一部を使い、約15mの畝4列に『白神ねぎ』を植えました。
 JA担当者や農業技術センター職員の協力のもと、児童たちは肥料を与え、一生懸命「ひっぱり君」を使って定植作業を行いました。児童からは「ねぎは土を寄せるほど生長することがわかった」や「普段見ることのない機械を使って植えることができて楽しかった」といった感想が聞かれました。
 
特産の「白神ねぎ」で新商品の開発
2017-06-16
 「白神ねぎ」の更なる知名度向上、そして農業所得の向上や販売力強化を図るため、今年度から、「白神ねぎ」を使った加工品・おみやげ品の開発に当JAは取り組んでいます。
 5月22日に本店で行われた試食会には、JA、全農あきた、㈱たけや製パン、㈱フルゥールの担当者など10人が参加し、「ねぎラー油」や「焼きねぎなめ茸」など4種類のごはんのおかずの他、白神ねぎのペースト入りの「お好み焼きパン」などを試食しました。今後さらに改良を重ね、6月末に予定している試食会で商品化するものを決定し、早ければお盆前後からの販売を予定しています。
 
生育の確認と病害虫の防除徹底を呼びかける
2017-06-16
 きゃべつ部会(工藤武一郎部会長)は5月25日、生育確認と今後の管理を検討するため、きゃべつ現地研修会を実施しました。
 生産者やJA、山本地域振興局職員ら約25人が参加した研修会では、生産者の圃場3か所を巡回し、生育状況などを確認・指導しました。巡回した山本地域振興局職員からは「気温が高くなるにつれて害虫が急激に増加するおそれがある。圃場の状況を確認しながら定期的な防除を徹底してもらいたい」と注意を呼び掛けました。その後行われた栽培検討会では、今後の管理の確認や対応策、収穫時期などについて話し合いました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648