あきた白神トピックス

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春作業目前に廃プラ処分

2020-03-26
春の農繁期に突入する管内3地区の営農センターで一斉に農業用使用済廃プラスチック収集を行うと、肥料袋や古くなった水稲
の苗箱、今春張替え不用となったビニールハウス資材など約4.4トンが集められました。
 「これまで保管していた廃プラスチックが処分されて、作業場もきれいに片付いた。これからの春作業を気持ちよく頑張りた
い。」と処分に訪れた農家組合員はすっきりした表情で話してくれました。
 野焼きや不法投棄などの違法行為を未然に防ぐことを目的に今年度も年3回開催することとしており、次回の収集は6月に予定しています。

育苗センターで浸種作業が本格化

2020-03-23
担当職員が手際よく種もみの入った種子袋(5㎏入り)を水槽に漬け消毒し発芽を促す浸種作業が3月23日から始まりました。事前に注文受付した水稲苗を、およそ1万7千枚分約2400tを発芽させ、生産者へ配布する育苗作業は今月末まで続き、あきた白神米生産者の作業場でも同様な作業が始まり、管内がいよいよ農繁期に突入し活気を帯びてきました。
 作業にあたる能代営農センター秋元さんは「水槽内の水温を一定以上に保つことに気を使いながら、水管理にも注意を払い生産者に健苗を手渡したい。」と話してくれました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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