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あきた白神トピックス

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ご当地ヒーローと交通ルール学ぶ

2023-06-24
交通ルールを指導したネイガーたち
超神ネイガー交通安全教室
 JA共済プレゼンツ超神ネイガー交通安全教室が6月24日、藤里幼稚園の園児を対象に行われ、園児19名と保護者が参加しました。
 ご当地ヒーローの超神ネイガー・アラゲマル・シグマと仲間たちが、戦隊ショーやダンスなどを交えなが
ら交通ルールを解説。ネイガーたちは横断歩道の渡る時の注意点や、信号の確認などを園児に指導しながら、交通安全について楽しく学びました。

第2回農業体験学習/渟城西小・能代営農センター見学

2023-06-09
初めての保冷施設に興味を示す児童
渟城西小の農業体験学習
 JAあきた白神女性部能代支部は9日、食を支える農業の大切さを学んでもらおうと、能代市立渟城西小学校5年生47人を対象に第2回目の農業体験学習を開催し、サツマイモの定植と営農センターの施設見学を行いました。
 サツマイモの定植では児童らは、太陽が昇る方向に葉が向くように注意しながら、女性部員のサポートを受け、収穫を待ち遠しそうに笑顔を見せて定植を行いました。作業終了後は隣接するJAあきた白神能代営農センターの施設を見学。
 同センターの清水貴智センター長が集出荷場と保冷施設などを案内。畑で収穫された野菜がスーパーに並ぶまでの物流の流れや、選果や出荷の仕組みなどの説明をした後、保冷庫内を見学しました。児童らは「保冷庫に初めて入った。広くてとても寒い」と驚きながら、野菜の集出荷に興味を示していました。

病害虫防除の徹底を きゃべつ部会現地研修会

2023-05-23
圃場前で生育状況を確認する生産者
 JAあきた白神キャベツ部会は5月23日、キャベツ現地研修会を開催しました。今年は圃場準備が順調に行われた中、生育確認と今後の栽培管理を検討するため、生産者約30名が参加。生産者の圃場3か所を巡回し、生育状況などを確認しました。
 山本地域振興局職員が、生育状況や今後の病害虫対策について説明。「圃場準備は順調に行われたが、4月下旬の遅霜や5月上旬の大雨、加えて低温日も続き、生育の停滞が見られ生育ムラが確認されている。間もなく収穫が始まるが、病害虫防除をしっかりおこなってほしい」と呼び掛けていました。

健苗コンクール ~斉藤金良さんが最優秀賞~

2023-05-10
根の張り具合など入念に確認
 JAあきた白神稲作部会は5月10日、管内3地区合同の健苗コンクールを能代営農センターで開催しました。苗の生育確認と生産者の育苗管理技術向上が目的で、営農指導員が事前に選出した健苗が24点出品されました。
 審査は県山本地域振興局農業振興普及課職員が、苗丈、葉色、茎の太さ、苗の硬さ、苗の揃い、根張りなどについて一点一点入念に審査し、特に優れた健苗を絞り込み上位10点を選抜しました。選抜したものについて、草丈、葉齢を調査し外観や苗充実度、発根量窓を測定し総合順位を決定しております。
今年度の最優秀受賞者は細やかな育苗管理により、苗の形質や充実度が特に優れていることなどが評価されて能代市の斉藤金由さんが受賞しております。。
  上位入賞者は次のとおりです。
【最優秀賞】 斉藤金由(能代)
【優秀賞】  細田康成(藤里)、金谷光男(能代)
【優良賞】  成田俊幸(二ツ井)、多賀谷秀弘(能代)
 

水稲育苗へ巡回指導

2023-04-24
苗の管理について個別指導

水稲育苗の初期成育の確認や農家からの相談に応えるため、4月24日から管内3地区で苗代巡回を行いました。

 JAの営農指導員が各生産者の育苗ハウスを巡回して、床土や苗の状態、温度管理等について細かく確認、指導しました。巡回した指導員は「苗は順調に生育しているが、気温が低い日もあるので、ハウス内の温度には気をつけてほしい」と指導。気温の上昇とともに苗焼けや徒長苗、病害などを防ぐために温度管理に注意を促し、健苗育成に向けて指導しておりました。
 
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組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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