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あきた白神トピックス

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JA共済学童野球大会 

2023-10-02
ベスト4に入った向能代ファイターズ
向能代ファイターズ べスト4へ
 第21回JA共済学童野球大会が9月30日、10月1日の両日秋田市で開かれ、当JA代表として出場した向能代ファイターズが出場し準決勝で惜敗したものの第3位となりました。
 JA共済の地域貢献活動の一環として開催されているもので、大会には県内12JA代表チームのスポーツ少年団の児童が参加し、熱戦が繰り広げられました。開会式では主将の山崎大河くんが力強く選手宣誓を行い、大会がスタート。保護者らの応援も熱が入り会場は熱気に包まれていました。
 試合結果は次のとおり。
〇2回戦(1回戦シード)
 向能代ファイターズ7-6森吉野球(JA秋田たかのす)
〇準決勝
 天王ヴィクトリーズ(JA秋田なまはげ)4-2向能代ファイターズ
 





藤里学園児童稲刈り

2023-09-29
稲を大切に刈取る児童
稲刈り楽しく ~藤里学園児童、稲刈り初体験~
 藤里学園の5年生15人は9月25日、地元農家の圃場で稲刈りを体験しました。
農業への関心を高めてもらおうと、食育活動の一環として行われているもので、5月に田植えした圃場で、鎌を使って初めて稲の手刈り作業を行いました。
 農家の指導を受けながら、児童は初めて持つ鎌に戸惑いながらも順調に刈り進め、稲刈りを楽しんでおりました。刈り取った稲は精米した後、1kgずつ児童に配る予定で、新米を食べるのを楽しみにしておりました。





2023「白神の里」JAまつり

2023-08-26
豊作を願って4年ぶりに行われた「もちまき」
JAまつり 多彩な企画に来場者笑顔
 
 組合員や地域住民のふれあいを目的に、2023「白神の里」JAまつりを8月26日、能代市一本木の本店で開催しました。今年のJAまつりも好天に恵まれ、家族連れなど約1,000人の来場者で賑わい会場は笑顔が溢れていました。
 オープニングイベントは、能代松陽高校書道部のパフォーマンスを皮切りに、東能代幼稚園年長児のダンス、ご当地ヒーロー「超神ネイガー」のショーや、JAまつり初登場となった日本伝統芸能猿回し、「蒼華天夢」によるヨサコイ踊りなど多彩な演目が披露されました。
 また、ステージイベントでは4年ぶりに豊作を祈願する餅まきや大抽選会も行われ、賑わいを見せたほか、テント村でも秋田牛や野菜、花き、総菜の販売のほか、ねぎラーメンや、鶴形そば、田の源そばなども販売され、会場は活気に包まれておりました。

大消費地でトップセールス ~白神ねぎ~

2023-08-22
仲買人に白神ねぎをPRする工藤巌組合長(中央)
白神ねぎ トップセールス
 JAと行政は8月22日、東京荏原青果で、「白神ねぎ」と「白神みょうが」のトップセールスを行いました。
 トップセールスには、工藤巌組合長、齊藤滋宜能代市長、佐々木文明藤里町長、全農あきた職員、市役所職員、JA職員などが参加し、市場関係者に対し、「白神ねぎ」と「白神みょうが」の質の高さをPRしました。
 コロナ禍の影響で市場でのトップセールスを行うのは4年ぶり。市場からは「人の流れが回復しており、需要がる」とのことから、出荷量保確保と品質の徹底に対応してまいります。

白神みょうが 目揃い会

2023-07-28
みょうがみそを食べ比べて、白神みょうがの美味しさ再確認
消費拡大へ秘伝レシピ
 みょうが部会は7月28日生産者や市場関係者らおよそ50人が参加して、収穫・出荷の最盛期を目前に控え目揃い会を開催しました。今年度は7月中旬まで順調に生育しものの、大雨の影響で今後の病害虫発生が心配されることから管理の徹底を呼び掛けました。
 また、白神みょうがの消費拡大に向け、第1回「みょうが農家の秘伝レシピ」が行われ、高知県産と白神みょうがの「みょうがみそ」の食べ比べが行われ、白神みょうがの香りの強さを再確認しました。


営農資材WEB注文
組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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