本文へ移動

あきた白神トピックス

RSS(別ウィンドウで開きます) 

全国のねぎ産地が集結 「白神ねぎ」アピール

2023-11-25
ステージイベントで「白神ねぎ」アピール
全国ねぎサミットで「白神ねぎ」PR
 全国の有名なねぎ産地が集結し、自慢のねぎをアピールする「全国ねぎサミット2023in農業王国ふかや」が11月25、26日の両日埼玉県深谷市で開催されました。
 全国ねぎサミットは国産ねぎの消費拡大を目的に2010年に深谷市でスタート。能代市は2011年から毎年参加しており、2017年には能代市でも開催されております。
 「白神ねぎを」を誇る当JAでは能代市とともに参加し、ブースで「白神ねぎ」を販売したほか、ステージでの産地PRも行い、全国に向け「白神ねぎ」をアピールしました。
 特設ステージでは「産地PR合戦」として各産地がこだわりの栽培方法や品質の高さをアピール。開催地の深谷ねぎや京都の九条ねぎなど、全国22の名だたる有名銘柄が集う中、「白神ねぎ」は負けじと、甘味が増して鍋物に最適などと、白神ねぎの魅力を来場者に発信しました。
 ブースでは白神ねぎを1200本用意し、2本セットで販売したほか、白神ねぎラー油、白神ねぎしょうが生ふりかけなどの加工品や、やま久のきりたんぽ鍋、ねぎ焼きを販売。多くの来場者が甘くておいしい「白神ねぎ」を堪能しておりました。
 「白神ねぎ」の収穫量、販売額、認知度は年々向上しております。能代市が「白神ねぎ」の産地として消費者に今以上に定着し、販売額の伸長に繋がるよう、更に全国に向けてプロモーション活動を継続してまいります。
 
 
 


11月23日は『能代ねぎらいの日』

2023-11-23
白神ねぎのんとねぎガールが「白神ねぎ」をPR
白神ねぎでねぎらい 県内スーパーでイベント開催
 
 勤労感謝の日の11月23日を「能代ねぎらいの日」とし、ねぎらいの思いを込めて大切な人にネギを贈るイベントが、18日~23日まで県内各地のスーパーで開催されました。
 能代ねぎらいの日は、ネギ産地としてのPRや消費拡大を図ろうと実施されているもので、今年で4回目の開催。県内の量販店(いとく、タカヤナギ、テラタ、イオン)ではかわいらしくシールでラッピングしたねぎを、花束に見立てた「白神ねぎ束」の特設コーナーを設けて販売しました
 今年は18日にいとく能代ショッピングセンターとテラタ能代バイパス店で、19日にはイオンスタイル御所野で、能代市ねぎ課のマスコットキャラクター「白神ねぎのん」が店頭に立ち、買い物に来た家族連れと握手したり、写真撮影に応じたりしました。イベントには「白神ねぎガール」も加わり、イベントオリジナルの缶バッジをプレゼントする等「白神ねぎ」をPRしイベントを盛り上げました。
 



2023白神ねぎまつり

2023-10-23
人気を集めた機械でのねぎの根・葉切り、皮むき体験
白神ねぎまつり大盛況
 JAあきた白神ねぎ部会、JAJAあきた白神、能代市、藤里町が主催した、白神ねぎまつりが10月21、22日の両日、能代市総合体育館を会場に開催されました。白神ねぎまつりは、白神ねぎの販売額が2015年からから4年連続10億円を突破したことを契機に、2018年に始り今回が5回目の開催。
 会場では、朝集荷した新鮮な白神ねぎの即売コーナーや白神ねぎラー油などの加工品販売、ねぎの皮むき体験コーナーなど様々な企画が展開されました。
 中でも、焼いたねぎを無料で食べられる「白神ねぎ千本焼き」や専用の機械でねぎの皮をむく、「ねぎの皮むき体験」が人気を集めたました。機械を使ったねぎの根・葉切り、皮むきの作業を体験できる催しは、皮をむいたねぎがプレゼントされるとあって、開始直後から長い列ができ人気を集めたました。
 また、土のついた白神ねぎを炭火で直接焼き上げる「白神ねぎ千本焼き」コーナーでは、ねぎの焼き上がりを待つ来場者も多く、焼き上がり熱々のねぎにマヨネーズを付けて味わった来場者は、「甘さがあり食感も良くおいしい」と話していました。
 




2023新米販売

2023-10-09
ドライブスルー方式で新米を積み込む職員
ドライブスルーで「あきたこまち」販売
 JAあきた白神は10月8日、能代市鰄渕のJA集約倉庫特設会場で、ドライブスルー方式の新米直売会を開催しました。
 あきたこまち1等米の玄米600袋(1袋30㌔)を用意し、1袋8,000円で販売。午前8時30分の販売開始前には消費者の車列が出来、開始を20分早め対応しました。
 会場にはおよそ200人が来場し、車に乗ったまま購入の手続きを済ませると、職員が荷台に米袋を積み込むドライブスルー方式で行われ、会場は終始賑わいを見せていました。また、新米購入者には特産の「白神きゃべつ」や「白神ねぎ」がプレゼントされ、購入者を喜ばせました。
 今後ホームページ内の「白神のめぐみ宅配便」等を通じて安心・安全な新米「あきた白神米」を消費者に届けるほか、農産物直売所「みょうが館」でも1袋8,300円で販売しています。

 





二ツ井小稲刈り体験

2023-10-03
青年部員の指導で稲刈りを満喫する児童
米づくりを身近に ~二ツ井小稲刈り体験~
 二ツ井小学校5年生は10月3日、青年部二ツ井支部の部員が管理する圃場で稲刈り体験学習を行いました。
 地域貢献活動・食農教育活動の促進として「米づくりを身近に感じてほしい」と青年部員が講師となり、児童たちに稲刈りを教えました。
 二ツ井小は総合的な学習の授業として、田植えから収穫までの経過を観察し、稲刈り体験を行ったもので、参加した児童は「ザクザク刈れて楽しい」と、鎌の扱いに注意しながらも稲刈り体験を楽しんでいました。
 
 





営農資材WEB注文
組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
─────────────
◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

5
0
1
2
8
7
TOPへ戻る