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あきた白神トピックス

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新年度、20億円の大台突破誓う ねぎ部会実績検討会議

2024-01-25
生産者らが令和5年度の実績を共有
4年連続 15億円販売突破!
 JAあきた白神ねぎ部会は1月26日、同部会員や市場関係者など約90人が参加し、実績検討会議を開催しました。
 今年度は販売額20億円の大台を目標に生産者、行政、同JAが一丸となって取組んできたが、昨年7月の記録的大雨や8月の猛暑で生育不良となり、目標額には届かぬ見込みで、今年度末までには17億円の販売額になる見込みが報告されました。
 6年度は「あきた白神ねぎ」ブランドとしての品質向上を図りながら、販売額20億円の大台突破を誓いました。




ディサービス「いなほの里」で新年お楽しみ会開催

2024-01-09
「長生き音頭」に合わせ歌と踊りを披露する施設職員
いなほの里で笑顔
 ディサービスセンター「いなほの里」は1月9日、新年お楽しみ会を開催しました。
  同施設職員が「ズンドコ節」や「長生き音頭」などの歌にあわせて踊りを披露し、施設内は利用者の元気な笑い声と笑顔があふれていました。
 いなほの里では年間を通して様々な行事・イベントを行っており、今後はいなほの里が発行している「いなほだより」でもイベント内容を紹介してまいります。「いなほだよりは」当JAのホームページからもご覧いただけます。
 




お正月フラワーアレンジメント講座

2023-12-26
花のアレンジ方法を熱心に聞く参加者
花アレンジを楽しもう
 地域の一般向けに「お正月フラワーアレンジメント講座」が12月26日、本店で開催され、管内から16名が参加し花アレンジを楽しみました。
 講師にユー花のしろの西村勇一さんを招き、スターチス、オオギク、カーネーション、若松、センショウなど正月をイメージした花を使い、正月用の飾り方を学びました。完成した作品は、個性あふれる作品に仕上がり、各自がそれぞれ家に持ち帰り、お正月を華やかに飾りました。
 
 
 




白神ねぎ栽培講習会

2023-12-12
熱心に聴講する生産農家
災害に強い栽培管理へ
 白神ねぎ部会(大塚和浩部会長)は12月12日、白神ねぎ栽培講習会を開催し5年度の生育状況を振り返りながら、新年度に向けた栽培管理等を学びました。
 講習会には白神ねぎ生産者や肥料メーカー、能代市ねぎ課の担当者など約80名が参加。ねぎ栽培先進地の取り組み事例や、災害に強いねぎ栽培に向けて、肥料等の資材について講習を受けました。
 参加者は災害に強い効果的な施肥等、改めて管理のポイントを確認しておりました。
 




地域の環境保全へ 

2023-11-30
手際よく荷下ろし作業をする職員
農業用廃プラスチック回収
 農業用廃プラスチックの回収作業が11月30日に、管内3地区の営農センターで一斉に行われました。
 肥料袋や古くなった育苗箱、農業用ビニール資材などが各営農センターに搬入され、廃プラを持ち込んだ農家組合員は延べ52人。9トンの廃プラが回収されました。
 廃プラ回収作業は年3回実施しており、リサイクルすることで環境保全と資源の有効利用に役立てることにしており、次回は3月を予定しております。



営農資材WEB注文
組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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