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あきた白神トピックス

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「支店を拠点とした協同活動」

2020-04-06
 各支店職員は一斉に4月6日から始まった「春の全国交通安全運動」に合わせて期間中、支店近隣で横断旗を手に歩行者優先の意識をドライバーに周知して交通事故防止を呼びかけました。
 交通安全運動が始まったのが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で臨時休校が解除された日と重なったこともあり、久々に友達と会う小学生たちの元気な姿に支店職員も明るい笑顔とあいさつでお出迎え。
 3日目からはこの春新一年生となった児童らが、上級生の後ろを大きなランドセルを背負って歩く姿が見られ元気な声で「おはようございます!」とあいさつしてくれました。
 平穏な日常の光景も、新型コロナウィルス感染拡大防止のため管内の学校が再度臨時休校となり、山谷藤里支店長は「いち早い終息を願い、地域にいつも通りの子どもたちの元気なあいさつや笑い声が戻ることを願いつつ、JAとして今出来ることから地域貢献していきたい。」と話してくれました。

笑顔の大豊作を期待して

2020-04-03
 高齢化や人手不足で播種作業が出来なくなった生産者や、播種機を所有しない生産者などから注文を受けた、育苗箱およそ
1万7千枚分の水稲播種作業が4月3日から一か月間8回に分けて行われました。
 播種作業は全自動播種機で、3月に発芽を促す浸種作業を終えた種もみを播き、土をかぶせ室温30度程に保った発芽室で2日間ほど保管し発芽させたあと、隣接する水稲育苗ハウスに担当職員が総出で綺麗に並べました。
 作業を指揮した小山能代営農センター長補佐は「均一された健苗供給を常に意識し作業した。供給後は適正な栽培管理をしてもらい、出来秋に良品質米を抱える生産者のたくさんの笑顔を見るのが楽しみだ。」と話してくれました。

新しい仲間にこれからご指導よろしくお願い致します。

2020-04-01
 新採用職員5人に対する辞令交付式を開き、佐藤組合長から一人一人辞令書が手渡されると、新採用職員はキリっと引き締まった顔で辞令書を受け取った後、長内人事・審査課長が運転するワゴン車に乗り同JA各施設を巡回し見学しました。
 他部署職員への自己紹介を兼ねた各施設を採用初日に巡回することを企画したのは長内課長で当組合としては初の試み。
 長内課長は「JAは総合事業を展開しており、たくさんの仲間が、多種多様な仕事をしていることを見て知ってもらい、同期以外にも仲間がたくさん居ることを知って貰いたかった。」と企画の趣旨を話してくれました。
 5人は2日から各配属先へ出勤し、JA職員としての1歩目を歩みだしました.

「白神ねぎ」18億円販売の道は育苗から

2020-04-01
ねぎ部会(大塚和浩部会長)は4月1日から、地区ごとにねぎ育苗ハウス巡回を実施しました。
 築法師地区では生産者のほか県山本農業振興普及課職員など18名が参加し、各生産者の育苗状況を確認しながら生産者どうしも今後の栽培管理について確認し合う個々の生産スキルの高さが垣間見られました。
 営農企画課の佐藤課長補佐は「昼夜の温暖差でハウス内に湿気がこもるので、毎朝こまめに換気を行うこと。ハウスに入った瞬間、眼鏡をしている人はそれが曇れば湿気がある証拠なので目安にしてみてください。」等と、“ためしてガッテン”なアドバイスをしていました。

能代厚生医療センター相談コーナー・新ATM設置

2020-03-27
能代厚生医療センター出張所が、皆さまのご理解とご協力をもって3月27日の営業を最後に閉店しました。
 同出張所ではこれまでの感謝を込めて来店者に粗品をプレゼントする閉店感謝キャンペーンを開催し、出張所長のほか2名の職員は来店者にこれまでの感謝を述べながら粗品をプレゼントしました。
 3月30日には既存のATM移設工事が終了し稼働を再開。それとともに既存ATMが設置されていた場所にはJA相談コーナーが4月6日に新設され稼働しました。これからも是非ご愛顧お願いいたします。
営農資材WEB注文
組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市字一本木47番地
TEL.0185-58-3000
FAX.0185-58-2002
Email:jaakitashirakami
@shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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