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あきた白神トピックス

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営農指導員が認識共有図る

2020-04-21
 4月21日に県農業振興普及課職員を講師に迎え4月22日から30日まで管内各所で行われる水稲育苗現地指導巡回で、生産者へ注意喚起する点など適正管理指導に向けた情報共有を目的に事前研修会を開催しました。
 講師からは「育苗作業終了後のビニールハウスの活用について他作物を作付けする際には残留農薬基準を順守するため、育苗期に使用した農薬が土壌に接触・浸透しないよう注意喚起してもらいたい。」などといった指導を受けました。
 座学終了後には生産者の育苗ハウスに出向き生育状況を確認するなど翌日から始まる指導巡回に万全を期しました。

1俵でも多くの出荷契約→有利販売→農業者所得増大

2020-04-17
 4月17日から一俵でも多くの令和2年産米集荷を呼びかけながら出荷契約受付が約1か月間行いました。
 職員は各地区集会所や家々を巡回して、出荷契約数量・出荷契約仮渡金の有無などを聞き取りながら出荷契約を交わしました。
 販売課淡路主査は「各地区に出向き出荷契約を行うことで、一俵でも多くご契約いただき有利販売に結びつけて、農業者所得向上に努めたい。」と意気込みます。
 今年度計画契約数量は1,419万t(前年度実績対比102%増)を目指しており、各営農センターにて随時受け付けております。1俵でも多くのご契約をお願い致します。

「うつらない、うつさない」適切な感染防止対策

2020-04-17
感染防止対策を強化
 新型コロナウィルスの感染拡大に対応する緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に拡大する意向が4月16日夕方に報道されたことをうけ、金融共済部本・支店の利用者と職員が対面する受付窓口に飛沫感染を防止するビニールカーテン等を設置するなどの新型コロナウィルス感染拡大防止対策を強化しました。
ビニールカーテン等を設置
 本店金融共済部窓口では、同部職員がホームセンターで購入した透明ビニールを工作して設置し、窓口職員が、利用者と通帳や書類、現金などのやりとりが出来るように、カウンターとビニールカーテン下部の間に20センチメートルほど隙間をあけて設置しました。 また、出入り口には手指消毒液を設置し、職員のマスク着用の徹底のほか、待合室の椅子には利用者が間隔を空けて座ることを促す張り紙を掲示するなど、感染拡大予防に徹底的な対応をすすめています。
今後の対応と反応
 五十嵐金融課長は「農繁期に突入し、農家組合員の窓口への出入りが頻繁になってくる。安心して来店していただくためにも、JAとして衛生管理等には徹底していきたいが、利用者の方々にもご不便をかけるがご理解とご協力を願いたい。」と話します。 ビニールカーテン設置後来店した窓口利用者は「コンビニも、スーパーでも設置していて、JAだからといって設置していることについては、嫌悪感等は抱かない。対応していることに安心して来店できるが、この事態がいち早く終息して
もらいたい。」と話してくれました。 当組合では職員に対して、出勤時・勤務中の手洗い、うがい、手指アルコール消毒や咳エチケットを徹底させ「うつらない、うつさない」の対策を徹底して参ります。

~今が終息したら皆で収穫して食べようね~

2020-04-15
食農教育の一環で、今年も市立渟城西小学校5年生を対象に農業体験学習を開催する予定で
したが、コロナ禍で臨時休校中の児童たち。
 女性部能代支部では、いつでも農作業体験を再開出来るように、JA営農部に隣接する圃場
で土を耕しマルチを張り、ジャガイモの定植作業を行いました。
 佐々木女性部長は「児童たちが学校農園に戻ってきたら、おもいっきり収穫の喜びを体験
してもらいたい。」と話してくれました。

地域農業・JAの応援団創設を目指しコミュニティ情報誌「Sanaburi」創刊

2020-04-07
 地域住民に広く、農業・JAについて理解してもらうために、准組合員や員外利用者、これまでJAに馴染みの薄い地域住民の方々などを対象としたコミュニティ情報誌「Sanaburi(さなぶり)」を創刊しました。
 創刊号は1万1820部を発行。地元新聞社大紙へ折り込みをして管内広域へ配布したほか、同JA各事業所窓口や、直売所などへ設置しています。
 創刊について佐藤組合長は「「Sanaburi(さなぶり)」をきっかけに、地域の基幹産業である「農業」をより身近に感じていただき、生産者と地域の皆さまの互いの想いが寄り添い合い、地域振興のかけ橋となって、少しでも皆さまの快適な生活の一助となってほしい」と話します。
 創刊号では同JAが取り組む営農指導事業や販売事業、信用共済、福祉介護事業などを簡潔に紹介。また、同JAが販売する加工品の紹介コーナーや、同JAから特産品を仕入れて営業するラーメン屋を「JAあきた白神の応援団」と題して紹介しています。
 工藤企画管理部長は「まずはJAの事業を知ってもらうことで地域の皆さまに対するJAが取り組む事業の理解と農業への関心を求めたい。」と話す。
 コミュニティ情報誌「Sanaburi(さなぶり)」のタイトルは、全て田植え作業が手植えであった時代に、田植えが終われば手伝ってくれた地域の方々への感謝の気持ちと、五穀豊穣を願い、地域の絆を深める役割を果たしていた宴の名称「早苗饗(さなぶり)」から引用。
 担当部署の企画管理課藤嶋課長は「発行後、員外の方から電話があり「これからも継続して発行してもらいたい」といった嬉しい応援メッセージを頂いた。今後は、公共機関やスーパーなどへの設置等も目途に、幅広い広報活動を展開して、地域住民の中から、地域農業の応援団を増やして行きたい。」と話す。
 今年度JAでは第2号、第3号の2部発行を計画しており、掲載内容については現在検討中だが、読者からご依頼のあった内容についてはその要望に応えるよう柔軟に対応していくこととしています。
営農資材WEB注文
組合員専用サイト

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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