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今月のニュース

 
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管内の3地域で廃プラスチック回収を実施
2017-01-20
 ビニールや肥料袋などの農業用廃プラスチックを回収し、JAが代行処理申請を行う取組みが12月3日、各営農センターで行われました。
 この廃プラ回収は、環境保全と不法投棄を防ぎ、使用済みの廃プラ類を適正処理するための手助けとして、年数回行われています。JA職員らが組合員からの処理委託に対応し、営農センターには、廃プラスチックを積んだトラックが次々と訪れ、管内全体で53人、約7,2tが処理委託されました。利用者は、「JAが私たちの代わりに廃棄処理をやってくれるので非常に助かっています」と喜んでいました。
 
不祥事防止体制へ理解を深める
2017-01-20
 個人情報管理の徹底や重要性について理解を深め、コンプライアンスの確立、不祥事を起こさない、起こさせない職場風土づくりを目的に、JAは全職員を対象としたコンプライアンス研修会を実施しました。
 研修会では、「不祥事の状況とコンプライアンス」、事例紹介として「SNS情報漏えい」、「高齢者取引」についてJAから説明されました。参加者は「何気なく利用しているSNSだが、取り返しのつかない事態になる恐れがあることがわかった。これからも不祥事防止へ向け、コンプライアンス遵守に努めていきたい」と話しました。
 
強盗事件を想定し防犯訓練を実施
2017-01-20
 金銭の出し入れが多くなる年末を迎えるにあたり、非常時の対応・役割分担等を確認するため12月7日、のしろ北支店にて、能代警察署と協力のもと、防犯訓練を行いました。
 訓練では、犯人役の警察署員がナイフを持って職員を脅し、現金を要求する形で実施され、迫真の演技に圧倒されながらも、全職員が冷静な対応をすることができ、犯人の特徴を覚え、カラーボールを逃走車両に投げるなど、各々の役割を果たしました。また、「特殊詐欺」の防止訓練も行われ、窓口担当職員が「お話を聞かせてください」と声を掛けるなど、特殊詐欺の未然防止に向けた対応も確認しました。
 
窓口担当者が接客技術を競い合う
2017-01-20
 JAバンクあきたアカデミー窓口コンテストが12月3日、秋田市文化会館で開催され、県内15JAから15組(2人1組)の窓口担当者が接客技術を競いました。
 当JAからは二ツ井支店の山谷賢雄支店長と武田里美さんが出場し、来店者へ定期や年金受給口座の変更を勧める設定で行われ、デモシートを使って説明をしました。審査の結果、情報収集力や提案力に優れているとして見事特別賞を受賞しました。武田さんは「毎日、昼休みや業務終了後に支店職員のみなさんと練習したので焦らず対応ができました。今後も接客のレベルアップを目指していきます」と話してくれました。
 
肥料・農薬レベルアップ研修会を開催
2017-01-20
 良食味米の生産に向け生育管理のポイントを学ぶことを目的に、11月22日と24日の両日、平成29年用肥料・農薬レベルアップ研修会を能代市工業団地交流会館で開催し、生産者ら75人が参加し、
次年度へ向けて栽培管理に理解を深めました。
 初日は秋田県農業試験場の上席研究員佐山玲氏による『平成28年水稲の作柄分析と次年度に向けての稲作技術対応について』などの講演が行われ、今年度の作況指数は104の「やや良」となったが地域差があることに触れ、水管理や施肥管理の重要性や、雑草防除の徹底などをするよう呼び掛けました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648