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今月のニュース

 
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スマサポコンテストで優秀賞を受賞
2017-02-20
 全県スマイルサポーターロールプレイングコンテストが1月20日、秋田市で開催され、県内JAから11人の窓口担当者が接客技術を競いました。
 初開催となるこのコンテストに、当JAからはのしろ東支店の夏井将俊さんが出場し、自動車共済の継続時のグレードアップをテーマにロープレを行い、見事優秀賞を受賞しました。夏井さんは「いつも通りの対応ができました。今回の受賞で窓口対応の自信がさらにつきました。今後もお客様を第一に考え、デモシートなどを使って視覚にも訴えるような提案をしていきたいです。」と話してくれました。
 
パワーアップ運動成果発表大会で敢闘賞を受賞
2017-02-20
 農家訪問活動を積極的に展開し、農家組合員との絆を深め、またJAや農機担当者の年間の活動成果を表彰する、平成28年JA農業機械パワーアップ運動成果発表大会が、1月28日に秋田市で開催されました。
 16回目を数えるこの大会では、1年間の活動の中で販売実績や整備技術、製品制約受注など優れた成果をあげたJAや担当者が、各メーカー表彰や部門表彰を受けました。当JAはJA予約受注部門において敢闘賞を受賞しました。今後も農機センターは、農家に出向く体制に力を入れ、地域に愛される農機センターづくりを目指していきます。
 
山うど部会が目揃会を開催
2017-02-20
 山うど部会(桜田和浩部会長)は1月13日、平成28年度山うど出荷目揃会をシャトー赤坂で開催しました。
 目揃会には生産者やJA、市場関係者ら約40人が参加し、はじめに部会長が「風水害の被害が少なく、山うどの生育も順調に進んでいる。この目揃会を通して、出荷規格を再確認し、『白神山うど』の名に恥じないものを出荷してほしい」とあいさつ。今年度の販売高は1億5千万円を目指し、市場関係者は「『白神山うど』の販売を待ち望んでいる。単価は安定してきているが、さらに高く販売していくよう努力する」と話し、今後の出荷に期待を寄せていました。
 
園芸メガ団地の取り組みを紹介
2017-02-20
 秋田県主催の園芸メガ団地生産者情報交換会が18日、秋田市で開催され、営農主体者やJA、行政など約90人が参加しました。
 当JAの佐藤営農企画課長が、園芸メガ団地を含めた管内のねぎの販売額10億円達成に向けた取り組みを紹介し、作付面積を増反した生産者には10a当たり2万円の支給をしたこと、反収の向上を目指した積極的な指導巡回などの活動を説明しました。園芸メガ団地では、2つの農事組合法人と認定農業者1人、認定就農者1人の4経営体で13haを栽培しており、今年度は1月末現在で約1億5500万円まで伸ばしています。
 
平成30年度までに青果物販売額20億円を
2017-02-20
 JAあきた白神では、第七次3カ年計画の中で白神青果物販売目標20億円を目指した取り組みを掲げ、初年度となる今年はプロジェクトチームが発足しました。1月25日に開かれた「あきた白神青果物20億円達成プロジェクト会議」では、県や市町、各生産部会長など約25人が参加し、目標達成に向けた課題など活発な意見交換が行われました。
 佐藤組合長は「農家が農業で生活できるようになるのが最終目標。そのために農家個々を見つめ直し、その人に合った複合経営を今後進めていきたい。様々な生産部会があるが、販売額20億円という1つの目標に向かって取り組んでいこう」と話しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648