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今月のニュース

 
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第4回グラウンド・ゴルフ大会
2016-12-07
 JAバンクあきたが主催する第4回グラウンド・ゴルフ大会が、10月13日に天王多目的健康広場で開催されました。
 当JAからは、7月に大潟村で行われたグラウンドゴルフ大会の上位10名が参加し、県内各地区の年金友の会会員総勢185人のもと、元気にグラウンドゴルフを楽しみました。当日は快晴でスポーツ日和となり、参加者は熱戦を繰り広げ長短さまざまなコースで次々とナイスショットを披露しました。大会では、二ツ井地区の佐藤精悦さんが6位入賞を果たしました。参加者はスポーツの秋、グランドゴルフを楽しみ、互いに親交を深めました。
 
楽しく交通ルールを学ぶ
2016-12-07
 JAあきた白神とJA共済連秋田が主催する親と子の交通安全ミュージカル「魔法園児マモルワタル」が5日、能代市文化会館で開催されました。この日は、管内の幼稚園・保育園から約360人の園児が訪れ、交通ルールを楽しく学びました。
 ステージでは、歌や踊りを交えながら横断歩道の渡り方などを説明し、「横断歩道を渡る時は手を大きく挙げてサイン」「右見て、左見て、そして右」と復唱しました。また、実際に園児がステージに登壇し正しい渡り方を体験しました。最後は全員で「交通安全ラップ」を合唱し、交通ルールの大切さや事故の怖さについて理解を深めました。
 
新米を求め長蛇の列
2016-12-07
 安全・安心なJAの新米を、いち早く消費者へ提供しようと、10月2日にみょうが館特設会場で新米直売会を開催しました。 
当日は、開催時間前から購入を待ちわびていた消費者が列を作り、時間を15分前倒しして販売を開始しました。購入者の車に職員が米袋を運ぶ、ドライブスルー方式で対応し、毎年購入しているという方からは「この直売会を毎年楽しみにしている。精米してさっそく新米を食べたいと思います」といった声が聞かれました。この日は、あきたこまちの玄米1袋(30㎏)を7,800円で販売し、新米約630袋が売れ大盛況の直売会となりました。
 
収穫体験を通じて食と農のつながりを実感
2016-12-07
青年部(池端竜部長)は食農教育の一環として、管内の小学校児童を対象に稲刈り体験学習を実施しました。
 この取り組みは、田植えから稲刈りまでを体験して、児童たちに「食と農」の大切さを実感してもらおうと、10年以上前から行われています。10月13日には能代市立第四小学校5年生85人が収穫作業を実施、また14日には能代市立二ツ井小学校5年生50人が、黄金色に染まった圃場で元気に刈り取りを行いました。児童からは「泥んこになって植えた苗がこんなに大きくなってびっくりしました。早く食べたいです」といった感想が聞かれました。
 
収穫・出荷の最盛期を前にねぎ目揃会を開催
2016-12-07
 ねぎ部会(山谷初男部会長)は10月11日、秋冬ねぎの収穫と出荷を目前に控え、出荷規格等を確認する目揃会を開催しました。
 生産者やJA、市場関係者など約40名が参加し、はじめに山谷部会長が「これから秋冬ねぎの収穫のピークを迎える。単価も順調に推移しているので、2年連続販売額10億円達成を目指しこれからの収穫作業に励んでもらいたい」とあいさつ。また、市場からの情勢報告では、「白神ねぎ」は高品質で有利販売しやすい状況であることなどが報告されました。その他に生育状況、出荷規格などの説明がされ、生産者は今後の収穫・出荷に向け理解を深めました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648