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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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求人者向け説明会を開く
2018-02-18
 昨年12月に開設した無料職業紹介所の求人者向け説明会が2月2日、工業団地交流会館で開かれました。正組合員ら約40人が参加し、紹介所の概要や先進地の事例などについて学びました。
 説明会は、雇用を希望・検討している管内の組合員を対象に開かれ、佐藤営農企画課長が事業内容や雇用までの流れを説明し、求人は依頼する原則1ヶ月前までに申し込むよう求めました。また、県農業試験場の担当者は先進事例のJA道央(北海道)の取り組みを紹介したほか、社会保険労務士の方が労災保険について詳しく解説しました。今後は新聞の折り込みやホームページで求職者を募集していきます。
 
次年度の栽培に向け講習会を開催
2018-02-18
 JAあきた白神青果物連絡協議会と能代市農業技術センターが主催する、冬期野菜栽培講習会が1月30日と31日の2日間、能代山本広域交流センターで開かれ、参加者らは野菜栽培知識や栽培管理について学びました。
 「黄色病斑の効果的防除体系」では山本地域振興局の担当者が説明し、秋冬ねぎでは葉枯病が優先している圃場が多く、黄色斑紋病斑の主原因は葉枯病であると述べ「病気は発生してしまうと防除は難しい」と早めの防除が効果的だと呼び掛けました。質疑応答では効果的な予防剤や防除時期について多く出され、次年度に向けた栽培のポイントを確認していました。
 
パワーアップ運動成果発表大会で最優秀賞を受賞
2018-02-18
 JAや農機担当者の年間の活動成果を表彰する、平成29年JA農業機械パワーアップ運動成果発表大会が、1月27日に秋田市で開かれました。
 この大会では、1年間の活動の中で販売実績や整備技術、製品制約受注など優れた成績をあげたJAや担当者が、各メーカー表彰や部門表彰を受けました。当JAは修理整備料金部門において最優秀賞を受賞したほか、小森和正さん(能代農機)がメーカー表彰、菊池一明さん(二・藤農機)が県本部表彰でそれぞれ敢闘賞を受賞しました。今後も農家の要望に応える体制を強化し、地域に愛される農機センターづくりを目指していきます。
 
収益性の高い農業構造の実現を目指す
2018-02-18
 JA全農あきた主催の秋田県複合型農業パワーアップ大会が1月24日、秋田市で開かれ、全県の農業関係者約260人が参加しました。
 この大会は、園芸、畜産を軸に収益性の高い農業構造を実現し、生産拡大や所得増大につなげることを目的としています。優良事例として当JAの佐藤営農企画課長が、園芸メガ団地での「白神ねぎ」の生産について紹介。周年出荷の実現や新規作付け者、生産面積の拡大や知名度向上に向けたプロジェクトチームの取り組み、そしてさらなる面積拡大、販売額の増大のために開設した無料職業紹介所の取り組みなどを報告しました。
 
出荷本番を迎え目揃会を開催
2018-02-18
 山うど部会(桜田和浩部会長)は1月12日、平成29年度山うど出荷目揃会を開き、出荷本番を迎える山うどの規格等を確認しました。
 目揃会には生産者やJA、市場関係者ら約30人が参加。桜田部会長は「長雨の影響で掘り取り作業が遅れる厳しい環境だったが、昨年並みの出荷は維持できるのでは。この目揃会で出荷規格を再確認し、多くの出荷をして所得を確保してもらいたい」とあいさつ。その後、市場情勢報告やJA担当者からの今後の栽培の注意点や出荷規格の確認が行われました。今年度は1億1583万円の販売額を見込んでいます。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648