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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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チャレンジデーに参加
2018-06-19
 毎年5月の最終水曜日に全国一斉に開かれる、住民総参加型大規模スポーツイベント「チャレンジデー」に本店職員や各支店職員が参加しました。
 本店、各支店ともにウォーキングを兼ねたクリーンアップ活動を行い、心地よい汗を流しました。このうち、本店では、周辺
の歩道を約20分かけて行いました。チャレンジデーに参加した職員からは「ゴミも少なく、能代はきれいな街だと思いました。ウォーキングもできたのでいい気分転換になりました」と感想が聞かれました。今回のチャレンジデーでは、能代市の参加率は62.4%、藤里町の参加率は86.5%となりました。
 
不祥事防止体制へ理解を深める
2018-06-19
 今年度採用になった職員を対象に、5月30日、コンプライアンス研修会を本店で開きました。この研修会は、ソーシャルネットワークによる情報漏えいなどの身近な法令規制を例にみながら、コンプライアンスの基本的な考え方を理解してもらうことを目的としています。
 研修会では、DVDでコンプライアンスについて学んだほか、コンプライアンス態勢の確立に向け、JA職員にとってのコンプライアンスとは何か、コンプライアンスマニュアルを日常的に活用することで、公私のけじめやJA職員としてあるべき姿、最低限守るべきことなどについて理解を深めました。
 
収穫を楽しみに野菜の苗を植える
2018-06-19
 藤里支店では、5月24日に藤里小学校において全校生徒を対象に、食農教育の一環として、さつまいもや枝豆、スイカ等の植え付け体験を開きました。
 当日はJA職員3人、女性部藤里支部員5人並びに地域の畑サポーターが参加しました。児童らは、職員や女性部員の手ほどきを受けながら、全学年がさつまいもの苗を植え、その後、学年ごとにそれぞれ違った野菜の苗を植えていきました。植え付けを行った児童からは「さつまいもの根を折らないように、優しく植えることができました」、「これからしっかり水をあげて、大きな野菜を収穫したいです」といった感想が聞かれました。
 
白神ねぎのさらなる消費拡大を図る
2018-06-19
 ねぎ部会(大塚和浩会長)は5月29日に役員会を開き、販売計画や活動計画を協議したほか白神ねぎを使った料理の試食会を行いました。
 このレシピはJAが考案したもので、シャトー赤坂の協力のもと白神ねぎのナムルや白神ねぎスープなど6点が出されました。どの料理も白神ねぎをふんだんに使い、味覚・食感を楽しめるものとなっており、部会員からは「ねぎの味もしっかり残っていておいしい。簡単に調理でき自分でも作れそう」と話していました。今回出された料理のレシピは8月頃に完成し、取引先市場や量販店に置かれるほか、贈答用で発送する際に同封する予定です。
 
生育の確認と病害虫の防除徹底を呼びかける
2018-06-19
 きゃべつ部会(工藤武一郎部会長)は5月23日、生育確認と今後の管理を検討するため、きゃべつ現地研修会を開きました。
 生産者やJA、山本地域振興局職員ら約20人が参加した研修会では、生産者の圃場3か所を巡回し、生育状況などを確認・指導しました。巡回した山本地域振興局職員からは「5月中旬の集中豪雨で、日照時間が少なく湿度が高い状況となっており菌核病やべと病の発生が予想される。殺菌剤の予防散布をし、早めの病害対策をお願いしたい」と呼び掛けました。その後の栽培検討会では、今後の管理の確認や対応策、収穫時期などについて話し合いました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648