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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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『白神ねぎ』の定植に挑戦!
2017-06-16
 地元特産の野菜を作ろうと能代市立竹生小学校の5、6年生の児童8人が総合的な学習の時間で『白神ねぎ』づくりに挑戦しました。5月30日に行われた定植作業は、同校の「竹っ子農園」の一部を使い、約15mの畝4列に『白神ねぎ』を植えました。
 JA担当者や農業技術センター職員の協力のもと、児童たちは肥料を与え、一生懸命「ひっぱり君」を使って定植作業を行いました。児童からは「ねぎは土を寄せるほど生長することがわかった」や「普段見ることのない機械を使って植えることができて楽しかった」といった感想が聞かれました。
 
特産の「白神ねぎ」で新商品の開発
2017-06-16
 「白神ねぎ」の更なる知名度向上、そして農業所得の向上や販売力強化を図るため、今年度から、「白神ねぎ」を使った加工品・おみやげ品の開発に当JAは取り組んでいます。
 5月22日に本店で行われた試食会には、JA、全農あきた、㈱たけや製パン、㈱フルゥールの担当者など10人が参加し、「ねぎラー油」や「焼きねぎなめ茸」など4種類のごはんのおかずの他、白神ねぎのペースト入りの「お好み焼きパン」などを試食しました。今後さらに改良を重ね、6月末に予定している試食会で商品化するものを決定し、早ければお盆前後からの販売を予定しています。
 
生育の確認と病害虫の防除徹底を呼びかける
2017-06-16
 きゃべつ部会(工藤武一郎部会長)は5月25日、生育確認と今後の管理を検討するため、きゃべつ現地研修会を実施しました。
 生産者やJA、山本地域振興局職員ら約25人が参加した研修会では、生産者の圃場3か所を巡回し、生育状況などを確認・指導しました。巡回した山本地域振興局職員からは「気温が高くなるにつれて害虫が急激に増加するおそれがある。圃場の状況を確認しながら定期的な防除を徹底してもらいたい」と注意を呼び掛けました。その後行われた栽培検討会では、今後の管理の確認や対応策、収穫時期などについて話し合いました。
 
自慢の健苗で育苗技術を競う
2017-06-16
 稲作部会(堀内直富久部会長)は5月9日、苗の生育確認と生産者の育苗管理向上を目的に、管内3地区合同の健苗コンクールを実施しました。
 コンクールには35点の健苗が出品され、JAの営農指導員や山本地域振興局普及課職員が、葉の色や根の張り具合、苗揃えなど審査し、特に優れた健苗10点が絞り込まれました。その後、発根長や乾物重などを測定した結果、大塚健二さん(河戸川)の苗がみごと最優秀賞に輝きました。優秀賞・優良賞は以下の通りです。
▽優秀賞=斉藤金徳、工藤仁五ェ門、渡辺俊市、小栗和夫
▽優良賞=茂呂 誠、安井鐘悦、高橋豊彦、佐々木靖夫、工藤次雄
 
管内の小学校へ教材を寄贈
2017-06-16
 JAでは5月2日、くらしと農業の関わり、また米をはじめとした農畜産物の生産をテーマとした『農業とわたしたちのくらし』の教材本とDVDを能代市教育委員会と藤里町教育委員会に贈呈しました。
 教材の内容は小学校高学年児童を対象に作成され、生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す「農業」、「環境」と「農業」のかかわりなどについて写真やイラストを使ってわかりやすく説明しています。
 この取り組みは平成20年度に始まり、今年で10回目を数えます。教材は今後、管内の小学校14校と特別支援学校1校に配られ、社会科や総合的な学習の時間などで活用される予定です。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648