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今月のニュース

 
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優秀営農指導員として表彰
2016-12-27
 JA秋田中央会が主催する、「全県JA営農指導事業交流会」が11月1日に開催され、当JAからは営農企画課の佐藤重樹さんが地域農業の振興、農業所得向上に向けた先導的な取り組みを実践しているとして優秀営農指導員として表彰を受けました。
 全県JAから営農指導員ら80人が参加した事業交流会で佐藤さんは「『白神ねぎ』10億円販売達成に向けた取組について」と題した事例発表を行い、品質の底上げとして始めた抜き打ち検査の実施、販売額のさらなる拡大に向けた「越冬早取り」の栽培体型の導入の取り組みなどについて話しました。
 
販売額3,000万円を突破
2016-12-27
りんどう部会(菊地昇一部会長)は11月18日、りんどう部会実績検討会をゆとりあ藤里で開催しました。
 実績検討会には生産者やJA、市場関係者など約30人が参加し栽培状況や販売実績などについて協議しました。今年度は生育が前進傾向となり、その影響で旧盆需要期に向けて価格が上がらない厳しい販売環境でしたが、数量74万7,190本、販売額は3,039万円と目標には届かなかったものの、数量、販売額ともに前年を上回る実績となりました。市場関係者からは「栽培管理技術の統一化でさらに販売が伸びていくと思う」といった話がされました。
 
勤労感謝プレゼント訪問
2016-12-27
 11月18日に認定こども園渟城幼稚園の年長のみなさんが「勤労感謝の日」にちなんで当JAを訪問してくれました。
 25人の園児達は「交通安全教室を開いてくれてありがとう。交通ルールを守って安全に気をつけます。これからもお仕事がんばってください」と元気いっぱいのあいさつをし“交通安全のおまもり”をプレゼントしてくれました。また、プレゼントを受け取った佐藤組合長からは「お守りを大事にして、事故を起こさないよう一生懸命仕事を頑張ります。みなさんも事故には気をつけて下さいね」とお礼の言葉を話しました。
 
笑顔満開の収穫体験
2016-12-27
 収穫する楽しさ、食べ物を大切にする心を育んでもらおうと、JA青年部浅内支部は11月8日に『おもしれえで農業・イモ掘り大会』を能代市河戸川の圃場で開催しました。当日は青年部員4名と浅内保育所、第四保育所の園児27名が参加し元気にサツマイモ掘りに挑戦しました。
 青年部員に掘り方を教わり収穫体験に挑戦。長靴・軍手姿の園児たちは、自分の顔よりも大きいサツマイモを掘り起こすと「こんなに大きいのがとれたよ!」、「こんなにいっぱいとれた!」など元気な声を響かせながら収穫の喜びを味わっていました。
 
首都圏で地元食材のPR
2016-12-27
 JAあきた白神と能代市、藤里町は10月30日、愛知県名古屋市の中央卸売市場で開かれた「ふれあい市場まつり」に参加し、特産品である「白神ねぎ」や「白神まいたけ」を販売し、管内の農産物を首都圏にPRしました。
 このまつりは、卸売市場を身近に感じてもらい、市場の機能や役割について理解を深めてもらうことを目的に開催され、今年は約33,000人が来場し、全国各地の特産品を見て食べて楽しみました。管内からは、佐藤組合長と能代市の鈴木副市長、藤里町の佐々木町長らが参加し、きりたんぽ鍋や白神ねぎなどを販売しました。きりたんぽ鍋を食べに来たという来場者もおり、当日は約800食が販売されたほか、ねぎやまいたけも好評で、地元食材の魅力を存分にPRできたトップセールスになりました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648