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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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生き物調査で田んぼ周辺の生態を学ぶ
2018-07-20
 JAあきた白神はJA全農あきたの協力のもと、6月18日、「田んぼの生き物調査」を実施しました。能代市立第四小学校の5年生94人が参加し、先月、自分たちで田植えをした圃場で調査を行いました。
 調査ははじめに、裸足で田んぼの中に入り、網を使って田んぼの中の生き物を探したあと、植物・陸生動物・水生動物の3班に分かれて田んぼの周辺を調査しました。児童らは、担当者の説明を受けながら、ヤゴやカエル、コガムシなどを採取しました。また、植物ではマンネングサやヨモギなどを採取し、児童らは携帯用ミニ図鑑と見比べながら動植物の名前や特徴に理解を深めました。
 
「あきた白神米」で能代工業バスケットボール部を応援
2018-07-20
 全国制覇を目指す能代工業高校バスケットボール部を応援しようと、JAあきた白神と能代市は6月11日、同部の寮生と下宿生に向けて1人1俵(60㎏)、計37俵の「あきた白神米」を寄贈しました。この取り組みは「バスケの街づくり」の一環として行われており、今年で7回目となります。
 贈呈式で佐藤組合長は「地元で一番おいしいあきたこまちを食べて、粘り強く戦い、ここ能代に日本一を持ち帰ってきてください」と激励。また、遠田主将は「能代市民の期待に応えられるよう、このお米を食べて、日本一を目指して頑張ります」と誓ってくれました。
 
旬の「白神きゃべつ」を店頭販売
2018-07-20
 JAでは6月30日に、秋田市のマルダイおのば店で「白神きゃべつ」の販売促進キャンペーンを行いました。キャンペーンにはJA職員のほかミスフレッシュ秋田や丸果秋田県青果の担当者らが参加し、店頭にて「白神きゃべつ」の試食会を行いPRしました。
 この日は、来店者にきゃべつのざく切りにごま油と塩を混ぜたドレッシングをかけて提供しました。試食された方からは「やわらかく甘みもあり、きゃべつそのままの味が楽しめた」、「こんな食べ方もあるんだね」といった感想が聞かれ、試食した多くの方が「白神きゃべつ」を購入していきました。
 
販売額1億円を目指す
2018-07-20
 きゃべつ部会(工藤武一郎部会長)は6月5日、出荷目揃会を開き、部会員や市場関係者ら約30人が参加のもと、市場動向や生育概況、出荷規格の確認を行いました。
 はじめに、工藤部会長が「市場から求められるキャベツ、安全・安心で消費者から選ばれるキャベツを出荷し、販売額1億円
を目指して頑張っていこう」とあいさつ。また、地域振興局普及課職員は、今後菌核病が増えてくる恐れがあることに触れ「圃場巡回をこまめに行い、防除間隔があかないように計画的に薬剤散布をしてほしい。併せて、コナガ等の害虫対策も徹底してもらいたい」と呼びかけました。
 
夏ねぎの収穫を前に講習会を開く
2018-07-20
 ねぎ部会(大塚和浩部会長)による夏ねぎ現地巡回講習会が6月19日、能代市農業技術センターで開かれ、生産者やJA、秋田県農業試験場の担当者ら約40人が参加しました。
 はじめに大塚部会長が「いよいよ夏ねぎの出荷が始まる。病害虫や除草など様々な課題があるが、今回の研修を通して解決してもらいたい」とあいさつ。その後、秋田県農業試験場主任研究員の本庄求氏による「除草剤の上手な使い方」と題した講習を行いました。本庄氏は土壌処理剤使用のポイントとして「雑草発生前に散布することが重要。定植と除草剤散布はセット作業と考えてほしい」と説明しました。
 また、地域振興局普及課職員からは生育状況などの説明がされ「6月下旬頃からべと病の発生が懸念される。感染から発病まで5~10日程度かかるため、感染前の予防防除が何よりも重要。べと病には必ず感染するものと思って、早めの防除をお願いしたい」と呼びかけました。その後、同技術センターや生産者の圃場に足を運び、生育状況や栽培管理について理解を深めました。夏ねぎは7月下旬から9月末まで出荷され、今年度は数量1676.4㌧、金額6億5227万円を計画しています

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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