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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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落語を通して交通安全を学ぶ
2017-10-23
 JAあきた白神共済課は9月5日、常盤地域センターでシルバー向けの交通安全教室を開き、落語家の春雨や雷蔵さんによる
交通安全落語などをのしろ北支店管内の年金友の会会員約40人が楽しみました。
 春雨や雷蔵さんは、古典落語を披露し会場を沸かせたほか、「ぼけ防止が事故防止になる」と述べ、左右で違う手の動きをす
る体操などをし健康と交通ルール遵守を呼びかけました。また、高座に先立ち能代警察署の署員が行った交通安全の講話では、事故は自宅の前など身近なところで発生していることや、自分の身は自分で守ることの大切さを伝えました。
 
年金友の会親睦旅行
2017-10-23
 年金友の会(鷲尾一会長)の親睦旅行が会員26人の参加のもと、9月6日から1泊2日で開催され岩手県を訪れました。
 初日は二戸市にある、北のチョコレート工場2door(ツードア)を訪れ、チョコを使った南部せんべいの工場見学を楽しみました。その後、田野畑村民俗資料館に足を運び、日本最大級の百姓一揆「三閉伊一揆」の様子を映像で鑑賞しました。宿泊先では、三陸産の新鮮な魚介類を味わい皆で楽しい時間を過ごしました。2日目は宮古市魚菜市場でお買い物を楽しみ、参加者からは「初めての参加でしたがとても楽しかったです」といった喜びの声が聞かれました。
 
新米の品質検査がスタート
2017-10-23
 29年産米の初検査が9月25日からJAの各倉庫で始まり、品位鑑定資格を持ったJA職員らが、玄米の形や色、水分量などを念入りに確認しました。初日検査分は備蓄米を含め704袋で全量1等米となりました。
 今年は8月中旬以降の低温や日照不足などで生育が遅れ、それに伴い稲刈り時期もずれ込んでいます。9月末時点での一等米比率は95.6%、14,785俵となっており、担当者は「1等米比率や整粒歩合も高いので品質は申し分ない。今後は刈り遅れによる胴割れや過乾燥に注意して作業をし、この水準を維持してもらいたい」と話しました。
 
青年部多収穫競作会を開催
2017-10-23
 青年部(伊藤達也部長)による多収穫競作会が9月11日に行われ、29年産米の出来について確認しました。
 管内の青年部員は依頼を受けた圃場を訪れ、全7カ所で坪刈りを実施。株を刈り取って、総重量などを計測し、今年の収量や刈取適期を予想しました。10a当たりの最高収量は691.9㎏で、平均収量は589.9㎏となりました。今年は、8月の低温と日照不足の影響により登熟が緩慢となっており、青未熟米も見られました。また、収量についても個人差や圃場差が大きい結果となり、部員らは、刈り取り前に圃場状況を確認することや刈取適期について話し合いました。
 
受検組合長会議を開催
2017-10-23
 平成29年産米の概算金・買取米価格について協議する受検組合長会が、9月14日に管内3地区で開催されました。
 このうち能代地区では、受検組合長やJAなど約100人が参加。あいさつで佐藤組合長は「JAの集荷に結び付ける概算金と、来年以降も実需・消費者との取引関係の強化を図れる販売価格の双方を鑑みて、現段階で最大の価格である13,000円の概算金を決めた。今後、さらに追加精算ができるようあきた白神米の販売に努めていく」と話しました。その後、河戸川地区受検組合長の大塚忠之さんが、消費者が求める安全・安心な「あきた白神米」を出荷しようなど4項目の申し合わせをし、参加者らは高品質米の生産・出荷を誓い合いました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648