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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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JAあきた白神の新たな取り組みを紹介
2017-12-16
 JA秋田中央会が主催する、「全県JA営農指導事業交流会」が11月2日に開かれ、営農企画課の佐藤課長が今年度の開設を目指している「無料職業紹介所」について講演を行いました。
 労働力確保に向けたこの取り組みは、県内15JAでは初めての試みで、生産現場の労働不足解消に向けたモデルケースとして期待されています。講演では、需給バランスを把握するために実施したアンケートの結果や先進地視察研修の紹介、求職者と求人者をつなぐマッチングシステムの説明を行いました。参加者らは県内JAでは初めての試みということで熱心に耳を傾けていました。
 
販売額12億円を突破
2017-12-16
 JAあきた白神の主力品目である「白神ねぎ」の販売額が今月に入り、12億円を突破しました。目揃会等の研修を通して出荷規格の統一により品質向上、平均単価増につながり、昨年度よりも早いペースでの突破となっています。また、園芸メガ団地単体でも1億円の販売額を達成しています。
 今後について販売課の担当者は「台風被害を受けた影響で他産地からの出荷が少なくなる可能性がある。品質を維持して出荷していけば、価格は堅調に推移していくのでは」とし、佐藤組合長も「今年度の販売計画を上積みし、販売額15億円まで届くよう販売強化に取り組んでいきたい」と力強く話しました。
 
万が一の対処法を学ぶ
2017-12-16
 JAあきた白神主催の「赤ちゃんと子どものためのケア講習会」が11月12日、南部公民館で開かれ、6組19人の親子が参加しました。
 講習会には、NPO法人ACFI(アクフィ)の佐々木理佳氏を招き、乳幼児の不慮の事故や急病の際の対処法を学びました。佐々木氏は、乳幼児の死亡原因で不慮の事故が2位になっていることに触れ「大人の注意で防げる事故が大半を占めている」と注意を呼び掛けました。また、誤飲などで息ができなくなった対処法として人形を使った実践や心肺蘇生法、AEDの使い方を学び、参加者はもしもの時に備え真剣に実践を行っていました。
 
笑顔満開の収穫体験
2017-12-16
 収穫する楽しさ、食べ物を大切にする心を育んでもらおうと、JA青年部浅内支部は11月14日、『おもしれえで農業・イモ掘り大会』を能代市河戸川の圃場で行いました。この日は、青年部員5人と能代市第一保育所、浅内保育所の園児ら15人が参加し元気にサツマイモ掘りを行いました。
 青年部員から掘り方を教わりさっそく収穫体験に挑戦。長靴・軍手姿の園児たちは、自分の顔よりも大きいサツマイモを掘り起こすと「こんなに大きいのがとれたよ!」、「こんなにいっぱいとれた!」など元気な声を響かせ、袋いっぱいにサツマイモを入れ収穫の喜びを味わっていました。
 
自ら考え、自ら動く職員を目指す
2017-12-16
 一昨年の10月より始まったCS(顧客満足度)改善プログラム。JAの本店、各支店では隔週1回の「週次改善ミーティング」、隔月1回の「月次ミーティング」などを通してお客様に選ばれるJAづくり、店舗づくりに励んでいます。
 11月2日に行われた「CSリーダーミーティング」では、各店舗のリーダーが参加し、取組状況や今後の改善点などについて話し合いました。また、24日に行われた本店職員での「月次ミーティング」では、このプログラム導入当時の再確認というテーマで話し合いが行われ、参加職員からは「お客様目線に立って対応することが大切」といった提案がされました。CSサポーターからは「やらされていると感じるのではなく、さらなるCS向上を目指して職員全員が『自ら考え、自ら動く』ということを継続していけるようサポートしていきます」と今後に向けて語ってくれました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648