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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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特産の白神ねぎを提供
2018-11-15
 能代市が主催する産業フェアが10月13日、14日に能代市総合体育館で開かれ、市内の多様な産業が事業の紹介や産品の展示・販売を行い、能代市の産業を来場者にPRしました。
 当JAも参加し、今年で4回目となる白神ねぎの千本焼きを行い、来場者に振る舞いました。千本焼きは、圃場から収穫したネギを土の付いたまま炭火で焼き、焼き色がついたら葉をむいて食べるという豪快な食べ方が魅力。2日間とも天候に恵まれ、千本焼きのテント前には行列ができました。試食した来場者からは「こんな食べ方は初めて」、「甘くておいしい」といった感想が聞かれました。
 
収穫・出荷の最盛期を前に目揃会を開催
2018-11-15
 ねぎ部会(大塚和浩部会長)は10月18日、秋冬ねぎの収穫と出荷を目前に控え、出荷規格等を確認する目揃会を開きました。
 生産者やJA、市場関係者など約40人が参加し、はじめに大塚部会長が「今年は天候に悩まされた年だったが、10月になり天候にも恵まれ、ようやくねぎも太りだしてきた。これから秋冬ねぎの収穫のピークを迎えるが、この目揃会で規格等を学び、高品質なねぎを提供していこう」とあいさつ。その後、各市場からの情勢報告や生育状況、病害虫防除について説明され、生産者らは出荷最盛期を前に、適切な出荷規格維持と意識統一を図りました。
 
特別功労者表彰を受ける
2018-11-15
 JA秋田中央会主催の「全県JA営農指導事業交流会」が11月2日に開かれ、営農企画課の松田浩生審査役が特別功労者として表彰されました。
 松田審査役は、ねぎ・みょうが・きゃべつの生産振興による産地形成に尽力したほか、トレーサビリティの構築を通して食の安全・安心対策の構築を図りました。さらに、営農指導協議会の初代会長として、リーダシップを発揮しました。松田審査役は「数多くの品目を担当してきたが、先輩の教え、同僚や後輩の支えがあったから頑張れた。営農指導は1人でできるものではないので、これからも指導員と協力して活動に取り組んでいきたい」と話してくれました。
 
新米をもとめて長蛇の列ができる
2018-11-15
 安全・安心なJAの新米を、いち早く消費者へ提供しようと、10月7日に集約倉庫において新米直売会を開きました。
 台風の影響で開催会場が変わったものの、直売会の開始時間前から購入を待ちわびていた消費者が列を作り、自宅用や知人、親類に送る購入客で賑わいました。当日は購入者の車に職員が米袋を運ぶ、ドライブスルー方式で対応し、次から次へと職員が車に積んでいきました。この日は、あきたこまちの玄米1袋(30㎏)を8,500円で販売し、新米約350袋が売れ大盛況の直売会となりました。
 
稲刈りと里芋掘りで収穫の秋を体感
2018-11-15
 JAあきた白神では、管内各小学校の田植え、稲刈り、野菜の定植や収穫などの農業体験学習を生産者や青年部、女性部と連携を図りながら取り組んでいます。
 10月19日には、青年部二ツ井支部が二ツ井小学校5年生を対象に、稲刈りと里芋掘りの体験学習を行いました。稲刈りは(農)富根ファームの圃場で行い、JA職員から鎌の使い方や稲の刈り方の説明を受けたあと、2人1組で稲を刈り、刈った稲をあぜ道まで運ぶ作業を行いました。
 また、里芋掘り体験では1人2株が行き渡り、まるまると太った大粒の里いもを袋いっぱいに詰め込んでいきました。収穫した里芋は児童が持ち帰ったほか、新米はこの後予定されている「巻き寿司作り」に使用されます。児童は「稲刈りは難しかったけど、たくさん収穫できて楽しかった。里芋は家で煮物にしてもらいます」とうれしそうに話しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648