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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
全国22産地から自慢のねぎが大集結
2018-12-21
 新潟県新潟市で、「ねぎ」の魅力をアピールし、消費拡大につなげようと、「全国ねぎサミット2018inにいがた」が11月3日と4日の両日開催されました。
 今年で9回目を数える同イベントには、全国16府県から22の産地が参加しました。「白神ねぎ」は2回目のねぎサミットから毎年参加しており、今年は「白神ねぎ」をはじめ、「白神ねぎラー油」や「生ふりかけ」などを販売しました。用意した品々は完売するなど、全国での「白神ねぎ」の知名度もかなり高くなってきていることが伺えるねぎサミットとなりました。来年は、千葉県松戸市で開かれます。
 
(農)轟ネオファームが大賞を受賞
2018-12-21
 地域農業をリードし、農業の模範となる優れた活動をしている産地や経営体を表彰する、平成30年度秋田農林水産フォーラムが11月16日、秋田市で開かれ、(農)轟ネオファームが担い手部門で大賞を受賞しました。
 同法人は、園芸メガ団地内でのリーダー的役割を果たし、目標販売額1億円の達成に大きく貢献したほか、大規模機械化体系の実践や加工・業務用ネギの契約出荷、消費者ニーズに応じた新たな規格にも柔軟に対応しています。また、若手農業者の雇用・育成にも力を入れており、農業実習を積極的に受け入れ、就農人口の増加に努めている取り組みが評価されての受賞となりました。
 
白神ねぎまつりを初開催!
2018-12-21
 第1回白神ねぎまつりが11月23日、能代市役所さくら庭で開かれました。白神ねぎの販売額が4年連続10億円を突破したことを記念して初めて企画されたもので、市内外から多くの来場者で賑わいました。
 開会式ではねぎ部会の大塚和浩部会長が「この時期の白神ねぎは甘みが増しておいしくなっている。能代の特産としてこれからも一生懸命生産するので、みなさんも食べてPRしてほしい」とあいさつしました。会場では、新鮮な土ねぎの即売やねぎの皮剥き体験、白神ねぎ1本焼き試食会、白神ねぎラー油や生ふりかけなどの加工品の販売などが展開され、各コーナーの前に
は行列ができました。白神ねぎ1本焼きを食べた来場者は「皮を剥くと真っ白できれいだったし、食べてみると本当に甘いという表現がぴったりの味だった」と話してくれました。
 
はつらつとしたプレーでグラウンドゴルフを楽しむ
2018-11-15
 JAバンクあきたが主催する第6回グラウンドゴルフ大会が、10月18日に潟上市グラウンドゴルフ場で開かれました。
 当JAからは、7月に大潟村で行われたグラウンドゴルフ大会の上位10名が参加し、県内各地区の年金友の会会員総勢185人のもと、元気にグラウンドゴルフを楽しみました。この日は見事な秋晴れとなり、参加者は熱戦を繰り広げ長短さまざまなコースで次々とナイスショットを披露しました。大会では、のしろ北地区の大高甚四郎さんが7位入賞を果たしました。参加者はスポーツの秋、グラウンドゴルフを通じて親睦を深めました。
 
防災への意識を高める
2018-11-15
 二ツ井給油所で10月18日、火災を想定した消防訓練が行われました。給油所職員ら7人が参加し、消火器具の取り扱いなどを学び、初期消火の手順を確認しました。
 訓練は、職員の休憩室から出火した想定で行われ、通報連絡係、避難誘導係、消火係とそれぞれの職員が役割を果たしていました。また、水消火器を使った消火訓練では、火点から3mの距離をとることや広範囲に薬剤を放射するといったポイントを消防署職員から学びました。加藤給油所長は「今回の訓練を通して、緊急時に迅速に対応できるよう防災への意識を高めることができた」と話しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648