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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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JAカードでお得にお買い物を
2017-07-21
 JAあきた白神は6月3日、JA職員と農林中央金庫秋田支店職員ら7人が参加し、「みょうが館」でJAカードの推進キャンペーンを実施しました。
 このキャンペーンはJAカードを利用して、JAの直売所やファーマーズマーケットで買い物をすると、請求時に5%割引となるサービスが6月1日より始まったことを周知し、同カードの新規顧客獲得を目的に行われました。この日は、みょうが館での月一のイベントも重なったこともあり、多くの来店者が訪れました。参加した金融課職員の声かけもあり、当日は6人の予約を受け付けました。
 
地域の特産野菜を学ぶ出前授業
2017-07-21
 営農企画課の佐藤重樹係長は6月9日、能代市立渟城西小学校で講師となり、4年生74人を対象に「白神ねぎ」についての出前授業を行いました。
 授業は総合的な学習の時間に「『白神ねぎ』って何?」と題して行われ、都道府県別のねぎの生産量や『白神ねぎ』の誕生のきっかけや特徴、さらにはおいしいねぎの見分け方など、グラフや写真をスクリーンに映し出し分かりやすく説明しました。授業を受けた児童からは「白神ねぎの秘密をたくさん知ることができた」、「自分たちも畑作体験で白神ねぎを植えたので、収穫が楽しみです」といった感想が聞かれました。
 
生き物調査で田んぼ周辺の生態を学ぶ
2017-07-21
 JAあきた白神はJA全農あきたの協力のもと、6月14日に「田んぼの生き物調査」を実施しました。能代市立第四小学校の5年生94人が参加し、先月、自分たちで田植えを行った圃場で調査を実施しました。
 はじめに、網を使って田んぼの中の生き物を探したあと、植物・陸生動物・水生動物の3班に分かれて田んぼの周辺を調査しました。児童らは採取したヤゴやカエルなどの虫やシロツメグサなどの植物を、当日渡された図鑑で確認し合いながら、田んぼの周りにはたくさんの動植物がいることを学びました。
 JA全農あきたの職員は「たくさんの生物がいる田んぼはすばらしい所。動植物の命を大事にしてもらいたい」と話し、児童からは「身近な田んぼにこんなにたくさんの生物がいるとは思わなかった。普段見ることのない植物もあったのでとても楽しかったです」と感想を話してくれました。
 
チャレンジデーに参加
2017-06-16
 毎年5月の最終水曜日に全国一斉に開かれる、住民総参加型大規模スポーツイベント「チャレンジデー」に今年ものしろ東支店と藤里支店が参加しました。
 のしろ東支店、藤里支店ともにウォーキングを兼ねたクリーンアップ活動に汗を流しました。このうち、のしろ東支店では、支店から東能代駅前までの距離を約20分かけて行いました。チャレンジデーに参加した職員からは「天気も良く、気持ちのいい汗を流すことができました」と感想が聞かれました。今回のチャレンジデーでは、能代市の参加率は50.8%、藤里町の参加率は83.3%となりました。
 
不祥事防止体制へ理解を深める
2017-06-16
 新採用職員3人を対象に、5月29日、コンプライアンス研修会を実施しました。この研修会は、ソーシャルネットワークによる情報漏えいなどの身近な法令規制を例に見ながら、コンプライアンスの基本的な考え方を理解してもらうことを目的としています。
 研修会では、DVDでコンプライアンスについて学んだほか、コンプライアンス態勢の確立に向けてJA職員にとってのコンプライアンスとは何か、コンプライアンスマニュアルを日常的に活用し、公私のけじめやJA職員として最低限守るべきことなどを学びました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648