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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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県内トップの出荷量を目指す
 JAあきた白神園芸部会(畑山悦雄部会長)による、スナップエンドウ現地栽培講習会並びに目揃会が6月11日に開催されました。生産者やJA、地域振興局普及課職員など約35名が参加し、生育状況の確認や病害虫の防除、出荷規格の確認を行いました。
 市場関係者は、「スナップエンドウの需要が高くなってきている。追肥、水管理等を徹底し、高品質のスナップエンドウを収穫・出荷してもらいたい。」と話しました。
 スナップエンドウは軽量野菜として栽培にJAも力を入れており、部会員も意欲満々。白神管内では、約1haの栽培面積で販売高2.38t、3,060千円を目指します。
 
みょうがの収穫に向け栽培管理を確認
 JAあきた白神みょうが部会(工藤寿部会長)は6月1日、主力作物である白神みょうがの栽培講習会を能代市工業団地交流会館で開催し、生育状況や今後の管理について理解を深めました。
 講習会には生産者やJA、山本地域振興局普及課職員など約30名が参加。今年は5月の気温の高い日が続いたことや少雨の影響により生育はやや早く、心配されていた軟腐病の発生は出ていないという調査結果がでました。普及課職員からは、「6月下旬頃からの株間引きと花芽分化する7月上・中旬から追肥を行うとともに、根茎腐敗病や葉枯病、軟腐病などの病害虫防除にも努めてほしい。」と呼びかけていました。
 
病害虫の防除徹底を呼びかける
JAキャベツ部会(工藤武一郎部会長)は5月27日、生育確認と今後の管理を検討するため、キャベツ現地研修会を実施しました。
 約20名が参加した研修会では、JA営農指導員や山本地域振興局普及課職員らが、生産者の圃場を巡回し、生育状況などを確認・指導しました。巡回した普及課職員からは、「今年は雨が少なく干ばつ傾向になっている。水分不足によるカルシウム欠乏症の予防をしてもらいたい。また、病害虫の発生も早く、状況を確認しながら早めの病害虫防除をしてもらいたい。」と注意を呼び掛けました。生産者らは収穫を前に、今後の対応策について話し合いました。
 
『白神りんどう』の産地強化へ
 JAあきた白神りんどう部会(菊地昇一部会長)は5月15日、能代地区の圃場で新規栽培者を対象にりんどうの定植講習会を開催しました。
講習会では、山本地域振興局職員から定植方法とその後の管理や病害虫防除 などについて説明されました。定植作業では菊地部会長をはじめ、藤里地区のりんどう生産者が先頭に立ち、丁寧に植え方の指導をしていました。新規栽培者 は、花き栽培が初めてでしたが丁寧に植え付けていました。初年度は株を養成するため収穫はありませんが、次年度の出荷に向けて新規栽培者のりんどう栽培が スタートしました。
 
自慢の健苗で育苗技術を競い合う
JAあきた白神稲作部会(堀内直富久部会長)は5月14日、苗の生育確認と生産者の育苗管理向上を目的に、管内3地区合同の健苗コンクールを実施しました。
  コンクールには合計21点の健苗が出品され、JA営農指導員や能代市農業振興課職員などが、根の張り具合や苗揃えなど審査しました。その後、特に優れた健 苗7点の充実度などを比較した結果、丑沢淳一さん(能代)の苗がみごと最優秀賞に輝きました。優秀賞・優良賞は以下の通りです。
▽優秀賞=加藤博正、戸松義盛、安井鐘悦
▽優良賞=小林智之、福岡幸正、畑山義徳
 

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648