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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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育てたお米で巻き寿司作りに挑戦!
 食農教育活動の一環として、11月17日に二ツ井小学校5年生40名を対象に、JA女性部二ツ井支部が巻き寿司作り体験を実施しました。
 使用したお米は、JA青年部二ツ井支部の協力のもと、児童達が田植えから稲刈りま で行い収穫したもので、『食と農』を実感できる取り組みとなっています。はじめに女性部員が海苔と酢飯を置くコツや酢飯を広げる手本を見せた後、巻き寿司 作りに挑戦しました。色とりどりの具材を使った巻き寿司ができると周りから歓声があがり、児童たちは「初めての体験でとても楽しかったです。家でも作りた いです!」と喜んでいました。
 
勤労感謝プレゼント訪問
 11月19日に認定こども園渟城幼稚園の年長のみなさんが「勤労感謝の日」にちなんで当JAをプレゼント訪問してくれました。
  22名の園児達は「ネイガーの交通安全教室を開いてくれてありがとう。交通ルールを守って安全に気をつけます。これからもお仕事がんばってください」と元 気いっぱいのあいさつをし“ネイガーの壁飾り”をプレゼントしてくれました。また、佐藤組合長からは「壁飾りを大切に飾らせてもらいます。みなさんもいっ ぱいご飯を食べて大きくなってください」と話しました。
この壁飾りは本店1階に飾ってありますので、来組の際は是非ご覧ください。
 
地場産食材をPR
 地元食材を使った料理を味わう「食彩人の夕べ・集い」が11月26日にシャトー赤坂で開催されました。地場産食材の良さを地域住民に知ってもらおうと、能代観光協会が農業、漁協団体と協力して今年初めて開催されました。
 当JAから は白神ネギをはじめ、舞茸、セリなど6種類の農産物を提供し、野菜の盛り合わせなどにされ参加した約110名に振舞われました。佐藤組合長は「地元にはた くさんのおいしい肉や野菜、魚があるという事を知ってもらえたと思う。このようなイベントを通じて地場産食材をPRしていきたい」と話しました。
 
収穫体験を通じて食と農のつながりを実感
 青年部では食農教育の一環として、小学校児童を対象に稲刈り体験学習を実施しました。
 この取り組みは、春の田植えから秋の稲刈りまでを体験して、児童たちに「食と農」の大切 を実感してもらおうと、10年以上前から行われています。10月14日には二ツ井小学校校5年生40名が、大きく生長して穂をつけた稲に驚きながら、丁寧 に収穫しました。また10月15日には第四小学校5年生94名が、黄金色に染まった圃場で元気に刈り取りを行いました。児童からは「普段何気なく食べてい るお米が、手間ひまかけ、大事に生長させて収穫していることがわかりました。これからは感謝の気持ちを忘れないでお米を」といった感想が聞かれました。
 
出来たての新米をいち早く提供
 安全・安心なJAの新米を、いち早く消費者へ提供しようと、JAは10月3日に農産物直売所みょうが館特設会場で新米直売会を開催しました。
 当日は、開催時間前から購入を待ちわびていた消費者が列を作り、時間を15分前倒しして販売を開始しました。購入者の車に米袋を運ぶ、ドライブスルー方式で対応し、購入者からは「新米直売会は毎年楽しみにしています。おいしい新米を味わいます」といった声が聞かれました。この日はあきたこまちの玄米1袋(30?)を7,300円で販売し、新米797袋が売れJA米の人気の高さが伺えるともに大盛況の直売会となりました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648