qrcode.png
http://akita-shirakami.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
357732
㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
『白神りんどう』の産地強化へ
 JAあきた白神りんどう部会(菊地昇一部会長)は5月15日、能代地区の圃場で新規栽培者を対象にりんどうの定植講習会を開催しました。
講習会では、山本地域振興局職員から定植方法とその後の管理や病害虫防除 などについて説明されました。定植作業では菊地部会長をはじめ、藤里地区のりんどう生産者が先頭に立ち、丁寧に植え方の指導をしていました。新規栽培者 は、花き栽培が初めてでしたが丁寧に植え付けていました。初年度は株を養成するため収穫はありませんが、次年度の出荷に向けて新規栽培者のりんどう栽培が スタートしました。
 
自慢の健苗で育苗技術を競い合う
JAあきた白神稲作部会(堀内直富久部会長)は5月14日、苗の生育確認と生産者の育苗管理向上を目的に、管内3地区合同の健苗コンクールを実施しました。
  コンクールには合計21点の健苗が出品され、JA営農指導員や能代市農業振興課職員などが、根の張り具合や苗揃えなど審査しました。その後、特に優れた健 苗7点の充実度などを比較した結果、丑沢淳一さん(能代)の苗がみごと最優秀賞に輝きました。優秀賞・優良賞は以下の通りです。
▽優秀賞=加藤博正、戸松義盛、安井鐘悦
▽優良賞=小林智之、福岡幸正、畑山義徳
 
 
地域一体で能代工業バスケットボール部を応援
 全国制覇を目指す能代工業高校バスケットボール部を応援しようと、JAと能代市は同部の寮生と下宿生に向けて、1人あたり60?分の玄米を寄贈しました。
 この取り組みは「バスケの街づくり計画」の一環として行われており、平成24年度から始まり今年で4年目となります。贈呈にあたり佐藤組合長は、「日本一を目指しているJAあきた白神の農産物の中から白神米を持ってきました。粘り強いあきたこまちのように粘り強く戦って日本一を目指してください」と激励しました。部員代表の川崎玄太マネージャーからは「いただいたお米を全部食べて、全国制覇の力にしたい」と誓ってくれました。
 
青年農業者の情熱と協同の力を結集する
 JAあきた白神青年部(熊谷孝部長)は4月8日に第17回通常総会を開催し、平成26年度事業報告や27年度計画、役員改選について協議しました。
 平成27年度計画では、「白神夢大地運動」として青年部員の加入促進による仲間づくりや、次世代へ農業をつなぐために小学生を対象とした田植え、稲刈り体験などを行い地域農業の発展に向けて協力し活動することを決めました。また、役員改選では新部長に池端竜さん(二ツ井支部)が選出され、新たな体制で平成27年度の事業を展開していきます。
部長を除く役員の方々は以下の通りです。
副部長=佐藤寛郎、山谷清貴、佐藤一樹、戸松治朗
監事=大塚裕成、池端伸吾、熊谷剛
 
農業を守り、地域活性化を図る
 JAあきた白神稲作部会(堀内直富久部会長)は4月10日に総会を開催し、部会員約20名の参加のもと、平成26年度事業報告や27年度計画について協議を行いました。
 佐藤組合長は「厳しい農業情勢で先の見えない状況ではあるが、今後も水稲プラス野菜の複合経営を進め水田農業を発展させ所得向上を目指してもらいたい。地産地消の重要性や地域の活性化を稲作部会の方々に担ってもらいたい」と挨拶しました。今年度の計画では、健苗コンクールの実施や技術講習会、視察研修等を通じて管内水稲栽培の技術向上を図り、高品質・良食味米の生産を目指すことを誓い合いました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
─────────────
◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648