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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
秋作業の無事終了を願う
 JAあきた白神では、秋作業を間近に控え、安全に対する意識を高めることや作業を円滑に進めることを目的とした、作業安全管理研修会を9月14日に開催しました。農業関連施設に関わる職員など22名が参加しました。
 研修では、労働安全コンサルタントの関雅幸氏を講師に、秋田県の労働災害発生状況や発生原因の説明、フォークリフトなどの労働災害の防止対策等について説明しました。また、心身をリラックスさせ、うっかり・ぼんやりを防ぐリラクセーションや指差し呼称の重要性も併せて説明され、参加者は秋作業の無事終了を願い意思統一を図りました。
 
受検組合長会議を開催
 平成27年産米の概算金・買取米価格について協議する受検組合長会が、9月17日に管内3地区で開催されました。
 このうち能代地区では佐藤組合長が「今年も米の価格を上げることが出来なければ、農家の生産意欲の減退、更には離農に拍車がかかるだろうと常に考えていた。直接販売比率の高いJAあきた白神では、生産者へ10,200円の仮渡金を決定した。今後も独自販売を中心に卸業者・商社と交渉を重ね、より有利な販売をして組合員に還元できるよう努力する」と挨拶しました。その後、担当者から刈取適期の目安などが説明された他、消費者が求める安全安心な「あきた白神米」を出荷しようなどの申し合わせをし、参加者らは高品質米の生産を誓い合いました。
 
青年部多収穫競作会を開催
 JAあきた白神青年部(池端竜部長)による多収穫競作会が9月14日に行われ、27年産米の出来について確認しました。
管内の青年部員は依頼を受けた圃場を訪れ、1坪分の稲を刈り取って計測し、今年の予想収量や刈り取りの適期などを調査しました。全15カ所の坪刈りを 行った結果、10a当たりの最高収量は666.2kgで、平均収量は584.6kgとなりました。平成27年産米の作柄は、1穂当たりの籾数は少ないもの の、穂数は田植後の気温・日照時間が平年を上回って経過したことで多く確保されており「やや良」となりました。
 
稲刈りが始まり新米の品質検査がスタート
 平成27年産米の初検査が9月24日からJAの各倉庫にて行われ、品位鑑定資格を持ったJA職員たちが、新米の出来を確認しました。
 今年は天候不順に よる生育の影響も少なく、出芽から出穂まで順調に推移しました。7月に入ってからの気温の日較差も平年より大きかったため茎数も増加し、それによる穂数も 多くなりました。9月末時点での一等米比率は96・6%、55,404俵となりました。担当者は「青い未熟粒が散見されるがまずまずの作柄。一等米比率や 整粒歩合も高く、品質の水準は申し分ない。今後の集荷ピークも、この水準を維持して欲しい。」と話していました。
 
JAと行政が大消費地へPR
 JAあきた白神の特産品『白神ねぎ』、『白神みょうが』、『白神りんどう』を大消費地の関東圏へ売り込もうと、佐藤組合長と齊藤能代市長、成田藤里町副町長が8月27日、28日の2日間に渡って東京都の大田市場などを訪問しトップセールスを行いました。
トップセールスには、JAあきた白神や全農あきた、能代市職員、ミスフレッシュら11名が参加し、白神ねぎのはんてんを着て午前6時からPR活動をしました。試食は、そうめんに『白神ねぎ』と『白神みょうが』を薬味に使い提供しました。用意した300食はあっという間に無くなる人気ぶりでした。また、成田藤里町副町長は大田花きを訪れ『白神りんどう』のPRをするとともに販売促進の協力を呼び掛けました。
トップセールスを終えて佐藤組合長は「販売額10億円を目指す『白神ねぎ』はもちろん、『白神みょうが』、『白神りんどう』についても力を入れている事を示すことができた。」と話しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648