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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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竹生小の児童が『白神ねぎ』の定植に挑戦!
2016-06-17
 地元の特産の野菜を作ってみようと能代市立竹生小学校の5、6年生の児童8人が総合的な学習の時間で『白神ねぎ』づくりに挑戦しました。5月31日に行われた定植作業は、同校でさつまいもやかぼちゃなど栽培している「竹っ子農園」の一部を使い、約15mの畝2列に『白神ねぎ』を植えました。
 JA担当者や農業技術センター職員の協力のもと、児童たちは肥料を与え、一生懸命「ひっぱり君」を使って定植作業を楽しみました。児童からは「ひっぱり君が重かったけどまっすぐ植えることができて楽しかった」や「白神ねぎを植えたと自慢できる」といった感想が聞かれました。今回定植した『白神ねぎ』は同校で9月に行われるなべっこ遠足の材料に使われます。
 
面積拡大、収穫量増加を目指す
2016-05-17
 山うど部会(桜田和浩部会長)による通常総会が4月12日に開催し、部会員約25人の参加のもと、平成27年度事業報告や28年度計画について協議を行いました。
 桜田部会長は「昨年度は休眠不足などの影響で山うど栽培の難しさを改めて感じた年だった。それでも部会員の丁寧な仕事ぶりで高品質の山うどを出荷できた。収量が減ってきており産地としての不安があるが、JAと部会員が一緒になって面積拡大、収量の増加に取り組んでいきたい」とあいさつ。28年度計画では、販売額150,279千円を目指し、視察研修や株品評会、販売キャンペーンなどの開催を盛り込みました。
 
産地の維持と周年出荷体制の確立に努める
2016-05-17
 アスパラガス部会(山谷清英部会長)は4月14日に実績検討会および総会を開催し、部会員約20人の参加のもと、平成27年度の実績や事業報告などについて協議を行いました。
 27年度の販売実績は26年度の実績を15,000千円上回る結果となり、販売数量24.86t、販売金額45,640千円となりました。販売のJA担当者からは「M、Lの細ものが中心だったが、収量が多く、1年を通して単価が高かったことでいい結果となった。今年度も高品質のアスパラガスの出荷を期待しています」と話しました。また、株品評会の表彰も行われ最優秀賞には桜田和浩(切石)さんが輝きました。
 
稲作技術のさらなる向上を目指す
2016-05-17
 稲作部会(堀内直富久部会長)は4月8日に総会を開催し、部会員約20人の参加のもと、平成27年度事業報告や28年度計画について協議を行いました。
 佐藤組合長は「厳しい農業情勢で先の見えない状況だが、今後も水稲プラス野菜の複合経営を進め所得向上を目指してもらいたい。地域農業の可能性をさらに高める観点から、様々な課題の解決について最善の努力をしていく」とあいさつ。今年度の計画では、健苗コンクールの実施や食味官能コンクールの継続実施等を盛り込み、管内水稲栽培の技術向上を図り、高品質・良食味米の生産を目指すことを誓い合いました。
 
健苗作りに向け巡回で管理指導
2016-05-17
 JAでは水稲育苗の生育状況の確認や農家からの相談に応えるため、4月21日から28日までの6日間に渡って、管内3地区で苗代巡回を行いました。
 JAの営農指導員が、生産者と共に育苗ハウスを巡回して、床土や苗の状態、温度管理等について細かく確認を行いました。巡回した営農指導員からは「種まき後に低温の日があったが、苗は順調に生育している。育苗期間の気温は高いと予想されていることから、ハウス内の温度が急に上がる危険性が出てくるので、苗焼けや徒長苗、病害等を防ぐためにも温度管理の徹底に努めてもらいたい」と注意を呼び掛けました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648