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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
「食」と「農」について理解を深める
2016-03-16
JAあきた白神藤里支店では2月1日、支店を拠点とした活動として、藤里小学校5年生23名を対象に「食農教室」を開催しました。
JA全農あきた参与の泉牧子さんを講師に招き「食糧自給率・食の安全」について授業を行いました。児童たちの朝ごはんのメニューで食糧自給率を計算し、日本がいかに輸入に頼っているか講義を行いました。泉さんは「ごはんを一口多く食べるだけで食糧自給率はあがります。みなさんは農家にとって大事なサポーターです」と話し、児童たちも「食」と「農」の大切さについて泉さんの講義を熱心に聞いていました。
 
支店窓口で地元野菜のプレゼント
2016-03-16

 二ツ井支店では2月15日支店を拠点とした協同活動の一環として、「地元野菜のプレゼント」を実施し、支店窓口の利用者に「白神山うど」をプレゼントしました。思わぬプレゼントに来客したお客様は、嬉しそうに山うどを受け取っていました。この日は、年金振込日ということもあり、用意した100パックの山うどは昼過ぎにはすべて無くなりました。

 山谷支店長は「このイベントで地場産野菜のPRとお客様の満足を得ることができたと思う。今後も窓口をご利用頂いているお客様に、日頃の感謝の気持ちを伝えるため様々なイベントを実施したい」と話してくれました。

 
個人貯金県域表彰で優績賞を受賞
2016-03-16

 平成27年度JAバンクあきた個人貯金県域表彰が2月24日、JAあきた白神の本店において行われました。これは、安定的な調達基盤である個人貯金の純増を図るもので、1月末の個人貯金残高について昨年9月末対比の伸び率上位10店舗が表彰されました。

 このうち、のしろ北支店(大塚英樹支店長)がウィンターキャンペーンや訪問活動を積極的に取り組み、伸び率3.91%(25,900万円)と全県8位の結果となりました。大塚支店長は「農家訪問や窓口でのセールスなどがうまくいった結果だと思う。今後もいい商品をお客様に提供していきたい」と話しました。
 
28年産米の生産数量目標を示す
2016-03-16

 平成28年度の農業政策を各地区の協同班長へ周知するため、2月19日に能代市文化会館と二ツ井町庁舎で農業協同班長会議が開催されました。

 このうち能代地区の会議には、約80人の協同班長が出席し、東北農政局や市の担当者から生産数量目標配分などについての説明を受けました。平成28年産米の生産数量目標は作付配分率56.47%、転作率43.52%となり、過剰在庫解消を狙いとして、27年産米から設定されている自主的取り組み目標の作付配分率は55.86%となりました。また、営農計画書については、3月18日までに班長か農業再生協議会事務局へ提出するよう呼び掛けました。

 
販売額1億円早期達成を祝う
2016-03-16

 園芸メガ団地販売額1億円早期達成祝賀会が2月10日にシャトー赤坂で開催され、生産者や行政、JA関係者ら約50名が栽培の苦労や喜びを分かち合いました。

 園芸メガ団地連絡協議会会長の高橋裕さんは「メガ団地に入ることはプラスの面だけでなく投資面での不安もあったが、行政やJAの協力があって栽培に励むことができた。メガ団地での1億円の達成、そして白神ねぎ10億円販売達成と2重の喜びだった。今後もメガ団地が生産と情報発信の拠点となるよう努力していきたい」とあいさつ。今年度のメガ団地の販売額は1億900万円を計上し、計画を2,900万円上回りました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648