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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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全国21産地から自慢のねぎが大集結
 山形県酒田市で、様々な料理に使われる『ねぎ』の魅力をアピールし、消費拡大につなげようと、「全国ねぎサミット2015」が10月31日と11月1日の両日開催されました。
  今年で6回目を数える同イベントには、全国14府県から21の産地が参加し、2日間で延べ約10万5千人が訪れました。『白神ねぎ』は2回目のねぎサミッ トから毎年参加しており、今年は『白神ねぎ』や「だまこ鍋」を販売しました。初日は用意した『白神ねぎ』が午前中で完売してしまうなど、全国での『白神ね ぎ』の知名度もかなり高くなってきていることが伺えるねぎサミットとなりました。
 
みょうが館で秋の収穫感謝祭を開催
 JA農産物直売所みょうが館で11月21日、『秋の収穫感謝祭』が開催され、実りの秋を堪能しようと大勢の来店者で賑わいました。
 このイベン トは、みょうが館を利用して頂いているお客様に感謝し、毎年この時期に行われています。今年も来店者に対して、新米や新鮮な直売品をふんだんに使用しただ まこ鍋が無料提供されたほか、お手製の漬物も振舞われました。また購入者先着200名には「富くじ」が行われ、ねぎやホウレンソウなど地場産野菜がプレゼ ントされました。来店者からは「新米のおいしいだまこで体も温まりました」といった喜びの声が聞かれました。
 
産地拡大へ実績検討会を開催
 JAりんどう部会(菊地昇一部会長)は11月20日、平成27年度りんどう実績検討会をゆとりあ藤里で開催しました。
実績検討会には生産者やJA、市場関係者など約20名が参加し栽培状況や販売実績などについて協議しました。今年度は、春の気温が高く開花が早まったこ とで出荷が早い傾向でしたが、数量52万2,290本、販売額は2,553万円と目標には届かなかったものの、数量、販売額ともに前年を上回る実績となり ました。市場関係者からは「白神りんどうは秋田県でも特に品質が高い」や「栽培技術を統一することでさらに販売が伸びていくと思う」といった話がされまし た。
 
育てたお米で巻き寿司作りに挑戦!
 食農教育活動の一環として、11月17日に二ツ井小学校5年生40名を対象に、JA女性部二ツ井支部が巻き寿司作り体験を実施しました。
 使用したお米は、JA青年部二ツ井支部の協力のもと、児童達が田植えから稲刈りま で行い収穫したもので、『食と農』を実感できる取り組みとなっています。はじめに女性部員が海苔と酢飯を置くコツや酢飯を広げる手本を見せた後、巻き寿司 作りに挑戦しました。色とりどりの具材を使った巻き寿司ができると周りから歓声があがり、児童たちは「初めての体験でとても楽しかったです。家でも作りた いです!」と喜んでいました。
 
勤労感謝プレゼント訪問
 11月19日に認定こども園渟城幼稚園の年長のみなさんが「勤労感謝の日」にちなんで当JAをプレゼント訪問してくれました。
  22名の園児達は「ネイガーの交通安全教室を開いてくれてありがとう。交通ルールを守って安全に気をつけます。これからもお仕事がんばってください」と元 気いっぱいのあいさつをし“ネイガーの壁飾り”をプレゼントしてくれました。また、佐藤組合長からは「壁飾りを大切に飾らせてもらいます。みなさんもいっ ぱいご飯を食べて大きくなってください」と話しました。
この壁飾りは本店1階に飾ってありますので、来組の際は是非ご覧ください。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648