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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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主力作物『白神ねぎ』がいよいよ出荷スタート
 ねぎ部会(山谷初男部会長)は7月22日に夏ねぎ目揃会を開催し、生産者・JA・市場関係者など約60名の参加のもと、市場動向や出荷規格の確認等を行いました。
はじめに、山谷部会長が「4月に作付けを行い、出荷に向けて各生産者が努力している。高単価で推移しているものの、これから東北各産地での出荷が始まるので、出荷規格を守り買う側に選ばれる商品作りを心掛けましょう」と挨拶しました。その後、普及課職員から病害虫についての説明があり「近年、さび病の発生が夏ねぎで多く見られ今年も目立っています。多発すると防除も困難になるので初期の防除を心掛けてほしい」と注意を呼び掛けました。
 
出荷規格の統一を確認
園芸部会(畑山悦雄部会長)は7月1日、トマト収穫を前に営農部会議室にてトマト目揃会を開催し、生育状況や出荷規格について確認しました。
 目揃会には生産者やJA、地域振興局普及課、市場関係者など約20名が参加。普及課職員から「7月に入り雨が増える予報が出ている。曇りや雨の日が続くと、灰色かび病の発病が増えてくることが予想される。また害虫の発生も多い見込みなので防除を徹底してもらいたい」と話し、JA職員からは「高単価での推移となっているので、ハウス内の巡回をして1玉でも多く出荷してもらいたい」と生産者の方々に呼び掛けました。
 
市場評価を追い風に
 りんどう部会(菊地昇一部会長)は7月7日、藤里町の集出荷所にて目揃会を開催し出荷を前に品質や出荷基準、彩花のの留意点などを確認しました。
 菊地部会長は「今日の目揃会を皮切りに、よい規格よい商品をたくさん出荷し産地拡大を目指しましょう」と挨拶しました。既にながの極早生の出荷は始まっており、今年度は12名の生産者、4haの面積で出荷量1,099t、販売金額2,900万円を目標としています。白神山地の麓で栽培される白神りんどうは、鮮やかな紫色で市場評価も高く、今年も順調にきれいな花を咲かせています。
 
超神ネイガーによる交通安全教室
 JA共済が主催する『超神ネイガー』の交通安全教室が、7月24日に渟城幼稚園で開催され、園児達はヒーローから交通ルールを楽しく学びました。
 交通教室では、?車道の近くで遊ばないこと・?車道を渡る際は横断歩道を利用すること・?渡る前に車が来ないか、必ず左右の確認をすることの3点について、ネイガー達がショーを交えて分かりやすく解説しました。最後には、交通安全ルルちゃんたちと一緒に交通安全ダンスを踊り、会場は大いに盛り上がりました。楽しい雰囲気の中で、交通安全について改めて理解を深めることができました。
 
会員同士が交流と親睦を深める
 JA年金友の会が主催する「第13回グラウンドゴルフ大会」が、7月14日に大潟村多目的広場で開催され、各地区から総勢94名の参加者が集まり元気にグラウンドゴルフを楽しみました。
当日は天候が崩れる場面もありましたが、会員は1プレー1プレーに歓声をあげて、日ごろの練習の成果を発揮すると共に年に1度の大会で親交を深め合いました。優勝には佐藤精悦さん(二ツ井地区)〈スコア71・ホールインワン2回〉が輝き「優勝できたこともうれしいですが、なにより会員の皆さんと楽しくプレーできたことが1番楽しかったです」と喜びを語ってくれました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648