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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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健苗育成に向けて田植えまでの管理を説明
  JAあきた白神稲作部会(堀内直富久部会長)は育苗期を迎えるにあたり育苗技術向上や栽培に向けた注意点などを説明する、水稲育苗技術講習会を開催しました。
 講習会では、山本地域振興局の中村氏が「4〜5月は気温が低く降水量が多くなることが予報されているので、ハウス内の温度管理の徹底や極端に作業を早めないようにしてほしい。」と注意を呼び掛けていました。「苗半作」と言われるように、苗の出来が作柄に大きく影響するため、温度や水の管理を徹底し、太くずんぐりした苗を育てるために参加者らは講師の話に耳を傾けていました。
 
春作業に向け農機展示会を開催
JAあきた白神主催による「農業機械展示会」が3月12日と13日、能代農機センター特設会場で開催され、2日間で180名以上の農家の方が来場しました。
 会場には「省力化」が図られた田植え機や播種機のほか、「軽量・簡単操作」に基軸をおい た草刈り機などの農機具が展示され来場者の注目を集めていました。また、農作業安全講習会も行われ、秋田県では平成17年からの10年間で68件の農作業 死亡事故が起きており、そのうち60歳以上の高齢者が全体の8割以上を占めている事が説明され、安全点検の重要性や体力に応じた無理のない作業をすること が呼び掛けられました。
 
“動く広告塔”運送トラックにラッピング
 JAあきた白神が力を入れる『白神ねぎ』をPRするラッピングトラックの完成式が3月24日に能代野菜集出荷所で行われました。ラッピングは「白神ねぎ10億円販売達成プロジェクト」の一環として大消費地に売り込むことを目的とし、青果物の販売を支援する「県野菜ナショナルブランド化総合対策事業」を活用して製作しました。株式会社三協運輸の協力のもと10tトラックの両側面に縦1,51m、横9,37mのラベルを貼り、白神山地の遠景の写真に「白神ねぎ」、「世界自然遺産の麓で育ちました」の文字と「JAあきた白神」のロゴを入れました。
 ラッピングトラックは、横浜丸中青果や丸協青果など大消費地を抱える市場に向かい、早取りねぎの収穫が始まる7月に初荷を乗せて運行します。
 
複合経営の広がりを目指し栽培講習会を開催

 JA青果物連絡協議会と能代市農業技術センターが主催する、冬期野菜栽培講習会が2月4日と5日の2日間にわたり、能代山本広域交流センターで開催されました。
冬場の農閑期を利用して毎年行われるこの講習会では、農家の野菜栽培知識や技術アップを図り、安定した複合経営につなげることを目的としています。2日間で7講習が行われ約200名の生産者が参加し、主力作物のねぎの品種特性の指導のほか、トマトやリンドウなど需要のある人気野菜の栽培や土づくりについて説明が行われ、参加者は野菜の栽培管理や病害虫の効果的な防除等について学びました。

 
りんどう新規栽培者講習会を開催
 転作田を有効に活用ができ、水田土壌との相性が良いりんどうの新規栽培者講習会を、2月17日に能代市農業技術センターで開催しました。
当日は、新規栽培者やJA、山本地域振興局職員、農業技術センター職員など13名 が参加し、次年度から取り組むりんどう栽培について説明を受けました。担当者からは、圃場の選定方法や耕起、畝立てなど主に1年目の栽培体系について話し がされ、特に圃場の乾燥が大事で春に向けて雪を融かすことが重要と説明しました。新規栽培者からは、排水対策や病害虫や雑草防除について質問が出され、作 付けに向けて活発な意見が交わされました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648