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今月のニュース

 
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新型農機具で快適な農作業を
2017-04-25
 JAあきた白神主催による「農業機械展示会」が3月23日と24日、カントリーエレベーター特設会場で開かれ、大勢の来場者で賑わいました。
 会場には、農機具メーカーが各社ごとにトラクターや管理機・草刈機等を多数展示。来場者はJA職員や各メーカー担当者の説明を熱心に聞きながら、操作方法や乗り心地など、農機具の性能を確認していました。また、農作業安全講習会も行われ、春作業が始まる4月に農作業事故が多く発生していることが説明され、担当者は「安全点検を必ず行い、体力に応じた無理のない作業をしてもらいたい」と呼び掛けました。
 
高収益野菜について学ぶ
2017-04-25
 園芸部会(畑山悦雄部会長)による、スナップエンドウ栽培講習会が3月24日に生活総合センターで開かれ、生産者やJA、種苗会社など約30人が参加し、栽培管理や病害虫対策などについて理解を深めました。
 種苗会社の担当者からは、スナップエンドウの特徴、栽培管理の注意点などについて説明がありました。また、この日の参加者の約3割が新規作付希望者ということもあり、JA担当者は必要資材や経営収支などについて説明しました。スナップエンドウは高収益で取り組みやすい作物として、当JAで推奨している品目の1つで作付者も増加しています。
 
収量・品質の高位平準化を目指す
2017-04-25
 大豆生産組合(高橋信男組合長)による臨時総会並びに実績検討会が3月16日に開かれ、生産者ら約25人が参加しました。このうち実績検討会では、粒大・等級比率の実績や今年度の生育状況などが説明されました。
 高橋組合長は「今年から数量加算となるため、大豆生産農家にとって厳しい環境となる。今後も研修会等を通して、栽培技術や生産効率の向上を図り、この環境を乗り越えていきたい」と話しました。また、今年はドローンを使用した雑草や病害虫の早期発見・予防技術も計画しており、高品質な大豆を生産する取組を行っていきます。
 
今が旬!「白神山うど」の店頭販売を開催
2017-04-25
 JAは3月16日、17日に、いとく能代北店で「白神山うど」の販売促進キャンペーンを行いました。キャンペーンにはJA職員のほか第27代ミスフレッシュ秋田の浅野友香さんが参加し、店頭にて山うどの試食会を行いPRしました。
 当管内の山うどは県内随一の産地として、県内の量販店をはじめ関東、札幌、大阪など各市場に出荷されおり、生産者で構成される山うど部会も、年に数回、県内外のスーパーなどで販促活動に取り組み、消費拡大を図っています。販売額1億5000万円の達成を目指し、白神山うどの出荷は4月中旬まで続きます。
 
農業協同組合への功労を称える
2017-04-25
 JA全中主催の平成28年度農業協同組合功労者表彰が3月10日、東京都で開かれ、当JAの佐原操代表理事専務が功労者として表彰されました。
 佐原操専務は、農業者の高齢化や担い手不足を見据え、カントリーエレベーターを導入し、新たな農作業体系の構築や、JAの役割強化と将来に向けた経営基盤の拡大を図りました。また、複合経営を推進し、野菜の新規作付者や増反面積への助成制度を設け面積拡大を図るほか、「地域ブランド商標」として5つの品目で商標を取得し、差別化販売をすることで白神農産物の有利販売に大きく貢献しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648