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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
出荷規格の確認と防除の徹底を呼び掛ける
2018-09-05
 園芸部会(畑山悦雄部会長)は7月6日、トマトの収穫を前に営農部会議室にて目揃会を開催し、生育状況や出荷規格について確認しました。
 目揃会には生産者やJA、山本地域振興局普及課、市場関係者など約15人が参加。はじめにトマト部門代表の石川博孝さんが「これから出荷が本格化してくる。高品質のトマトを出荷し、目標達成に向けて頑張っていこう」とあいさつ。また、㈱能代青果地方卸売市場の西方課長補佐からは「生産者全員が足並みを揃えて、同じ品質のトマトを出荷してもらえると市場も売りやすい。自分の名前が見られているということを意識してもらいたい」と話しました。
 
あぜ道巡回で生育状況を確認
2018-09-05
 JAでは7月17日から4日間に亘って、管内の各圃場であぜ道巡回指導を行いました。稲作りに最も大事な穂肥期を迎えるにあたり、営農指導員が現在の稲作の状況と今後の管理について生産者に説明しました。
 このうち、能代市山谷地区では生産者約15人が参加。営農指導員が今年の生育状況について生育量が小さく、葉色は濃いことに触れ「今後出穂期を迎えるが、高温の影響を受けないようしっかりとした水管理をし、稲の活力維持に努めてもらいたい。また、いもち病が発生しやすい環境なので併せて防除の徹底もお願いしたい」と生産者に呼び掛けました。
 
白神ねぎらーめんコンテストを初開催
2018-09-05
 「白神ねぎ」の知名度向上や消費拡大を目的に、7月28日に能代市と八峰町の4店舗で白神ねぎらーめんコンテストが開かれました。
 能代市の「麺家麺四郎」、「宝介新能代店」、「麺職人暖家」、「鹿の浦食堂サザエさん」が参加し、コンテストに向けて新メニューを作りました。コンテストは当日の午前11時~午後2時まで行われ、組合長や市、町などの担当者が見た目や味などの審査と一般客に提供した食数で結果を決め、最優秀賞には「鹿の浦食堂サザエさん」が選ばれました。サザエさん、麺四郎、宝介の3店舗はこの後も継続販売をしていますのでぜひ、足を運んで食べてみてください。
 
超神ネイガーによる交通安全教室を開催
2018-09-05
 JA共済連秋田が主催する『超神ネイガー』の交通安全教室が、7月9日に学校法人愛慈学園愛慈幼稚園で開かれ、園児達は秋田県のご当地ヒーローから正しい交通ルールを学びました。
 この教室は、JA共済連秋田と県内各JAが幼児の交通事故を防ごうと各地で開催している。この日は園児90人が参加しました。教室では、①車道の近くで遊ばないこと、②車道を渡る際は横断歩道を利用すること、③渡る前に車が来ないか必ず左右の確認をすることなどについて、ネイガーらがショーを交えて分かりやすく解説しました。最後は、全員で交通安全体操を踊り、会場は大いに盛り上がりました。
 
北欧の杜公園で健康づくり
2018-09-05
 JAあきた白神は健康寿命100歳プロジェクトの一環として、7月8日、ノルディックウォーキングを開催しました。今年で4回目となるウォーキングイベントには管内外から約30人が参加し、北秋田市の秋田県立北欧の杜公園のウォーキングコースを約1時間かけて歩きました。
 この日は、白神ノルディックウォーキング倶楽部会長の佐々木昇氏と高橋則子氏がウォーキング指導や公園内の案内をし、参加者らは、広大な北欧の杜公園のコースを軽快なウォーキングで気持ちのいい汗を流しました。参加者からは「昨年に引き続き参加したが、他の参加者とも話ができ、楽しく汗を流せた」といった声が聞かれました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648