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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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高校球児がメガ団地で草取り作業
2018-09-19
 園芸メガ団地で8月8日、能代市内で合宿を行っていた埼玉県の浦和麗明高と福島県の学法石川高野球部が白神ねぎの管理作業を体験しました。
 この活動は各高校の地域貢献活動の一環として行われ、部員らは軍手をはめて作業に取り組みました。午前中は浦和麗明高の44人が(農)能代グリーンファーム常盤の圃場で草取りを行いました。今井元気主将は「ねぎ畑に入ったのは初めてで、根もとの雑草を取るのが大変だったけど、畑がきれいになってよかったです」と話してくれました。また、午後からは学法石川高の37人が佐々木征彦さんの圃場で作業を行いました。
 
地域農業の将来像を策定し実施する
2018-09-19
 地域農業のこれからをどのように描いていくかを生産者と協議するため、JAでは8月17日から各地区において地域営農ビジョン検討会を開きました。
 このうち、東雲地域では農業生産の拡大と所得の増大に向けて、担い手のみならず兼業農家等多様な農業者の意欲喚起をし、地域の特性を活かした複合経営を進め、産地づくりと担い手づくりを進めるなどの案が出されました。JAでは、今回の検討会で出された意見などをもとに今後も検討を重ね、より効率的で収益性の高い農業への取り組み策を盛りこんだ地域営農ビジョンを完成させ、行政等と連携し地域農業を支えていきます。
 
各支店管内で料理講習会を開く
2018-09-19
 生活課では、各支店管内の地域住民を対象とした料理講習会を8月21日、22日に開きました。
 このうち、二ツ井公民館で行われた料理講習会には地域住民約20人が参加。大興産業株式会社の藤井課長とAコープ東北の草彅調査役が講師となり、Aコープの酢を使った「ナスの棒ずし」や「ゴーヤの漬けもの酢和え」など4品を作りました。参加者らは4グループに分かれて手際よく料理を作っていきました。試食会では「すっぱいかなと思ったけど全く気にならないでおいしく食べることができた」といった感想が聞かれ、楽しくおいしく料理を学ぶことができました。
 
新型農機具がずらり!農業機械展示会
2018-09-19
 豊作の秋を目前に控え、JAあきた白神カントリーエレベーターで、8月21日と22日の2日間にわたり、農業機械展示会が開かれました。
 会場には、メーカー自慢のコンバインやトラクター、草刈り機など様々な農業機械が並び、買い替えや備品の購入を目当てに多くの農家が来場しました。農機課職員やメーカー担当者から使用方法などを聞くなどし、目当ての農機具を購入していきました。また、農作業事故予防に向け作業安全講習会も開催され、草刈機の安全作業について担当者から研修を受け、参加者は出来秋を控え作業点検の重要性や内容について講師の話に耳を傾けていました。
 
食糧安全保障の確立を目指す
2018-09-19
 JA秋田中央会と秋田県農協農政対策本部は8月23日、秋田市で「食料・農業・地域政策の確立に向けた秋田県生産者大会」を開きました。
 秋田県副知事や県選出国会議員、全県JAの役職員や農家ら約1,000人が参加し、当JAからは約40人が参加しました。大会では、JA全中の金井常務が環太平洋連携協定の新協定や農林水産関係の予算など、農政と農協改革や自己改革について説明しました。また、JA秋田中央会の近藤常務が食糧安全保障の確立や国内農業・農村の維持・発展などを内容とする申し合わせをし、満場の拍手で採択されました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648