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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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地域農業の発展に寄与する
2018-05-15
 青年部(伊藤達也部長)は4月6日に第20回通常総会を開催し、29年度事業報告や30年度事業計画について協議し、それぞれ承認されました。
 伊藤部長はあいさつで「先行きが不透明な時代と言われているが、言葉に惑わされることなく、青年部員の力を結集して頑張っていこう」と述べました。30年度計画では、「白神夢大地運動」として青年部員の加入促進による仲間づくりや、次世代へ農業をつなぐために小学生を対象とした田植え、稲刈りなどの体験活動、地域イベントへの参加などを通して、組織の強化・活性化、地域農業の発展に向けて活動することを決めました。
 
前年を上回る実績をあげる
2018-05-15
 菌茸部会(加藤博正部会長)は4月9日に総会を開催し、部会員や町、JAなど約15人が参加し、30年度事業計画など3議案を承認しました。
 29年度実績は、数量こそ計画を下回りましたが、販売金額で1,929千円(計画対比106.5%)、販売単価988円(計画対比117.0%)と高品質な菌茸の出荷により、市場でも高単価で取引され計画を大きく上回りました。加藤部会長は「大きな部会ではないが、昨年はテレビで藤里町の舞茸が放送され、知名度も上がったと思う。今年も高品質な菌茸の安定生産をし、計画達成に向けて力を合わせて取り組んでいこう」と呼び掛けました。
 
新たな体制で30年産米に取り組む
2018-05-15
 稲作部会(堀内直富久部会長)は4月11日に総会を開催し、部会員やJAなど約30人の参加のもと、29年度事業報告や30年度事業計画、役員改選などについて協議を行いました。
 事業計画では、健苗コンクールや視察研修、食味官能コンクールの実施などを盛り込み、管内水稲栽培の技術向上を図り、高品質・良食味米の生産を目指すことを誓い合いました。また、役員改選では部会長に鎌田文尋さん(上母体)、副部会長には堀内直富久さん(駒形)、加藤正徳さん(熊の岱)がそれぞれ選任されました。
部会長、副部会長を除く役員の方々は以下のとおりです。
監事=工藤武一郎、茂呂 誠、飯坂 幹雄
会計=大塚 忠之、七尾 辰美、安保 広政
 
健苗作りに向け巡回で管理指導
2018-05-15
 JAでは水稲育苗の初期生育の確認や農家からの相談に応えるため、4月23日から5月2日までの7日間に渡って、管内3地区で苗代巡回を行いました。
 JAの営農指導員と山本地域振興局職員が、生産者と共に育苗ハウスを巡回して、床土や苗の状態、温度管理等について細かく確認、指導しました。巡回した営農指導員からは「苗は順調に生育しているが、向こう1ヶ月は気温が高く、日照時間は平年並みと予想されている。高温性の病害であるリゾーブス菌や細菌病等に注意し、栽培基準に基づいた適切な管理に努めてもらいたい」と呼び掛けました。
 
目標達成に向け全職員で取り組む
2018-05-15
 平成30年度の共済事業進発式が4月26日、能代市で開かれ、LA(ライフアドバイザー)をはじめ、長期・短期共済担当者ら約40人が参加しました。
 昨年度は12年ぶりに全共連推進目標を達成し、30年度も目標達成に向けて担当者は日々の業務に励んでいます。今年度は、事業基盤の維持拡大を図るため、JA共済既加入者への3Q訪問活動の強化や地域に密着した効果的な推進活動を実践し、組合員や地域住民のライフサイクルに応じて変化する要望に応えていきます。JA共済についてわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648