qrcode.png
http://akita-shirakami.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
341467
 

今月のニュース

 
フォーム
 
イベントを通じて旬のみょうがを堪能
 旬の食材である「みょうが」をたくさんの人に食べてもらおうと、JA農産物直売所みょうが館で8月28日、『みょうがの袋詰め放題販売』のイベントを開催しました。
このイベントはみょうがの収穫がピークを迎える時期に毎年行われており、300円で詰め放題と旬のみょうがを大特価で購入できるとして、開店直後から多 くの来場者で賑わいました。最高で1,2㎏を詰めた方もおり、参加した方は袋いっぱいにみょうがを詰めて大満足の様子でした。今後もみょうが館では月に一 回、旬の食材を利用した様々なイベントを開催していきます。
 
7年ぶりの全県優勝を果たす
 JA秋田役職員連盟とJA秋田4連が主催する第48回JA秋田野球大会が、8月27日に秋田県立野球場で開催され、地区予選を勝ち抜いた4チームがしのぎを削りました。
 JAあきた白神は一回戦でJA鷹巣町と対戦し、堅守猛攻によって4対1で勝利しました。 そして決勝は、全県3連覇中のJA秋田おばことの対戦となりました。試合は初回に当JAが4点、3回に1点を加えた当JAが5対2で勝利し、7年ぶりの全 県優勝を果たしました。大塚美幸監督は「選手の勝ちたい気持ちがとても強かった。来年も優勝できるようがんばりたい」と話しました。
 
老後設計の手助けとして年金相談会を開催
 年金の仕組みや受給にあたっての具体的な手続きの相談の場として、9月5日と6日の2日間、能代市工業団地交流会館とJA藤里支店でそれぞれ年金相談会を開催しました。
 相談会では、社会 保険労務士の鈴木千佳子さんと中村浩三さんを招いて相談に対応しました。年金受給年齢が近くなった方や受給に当たって不安や疑問がある方、年金を受給中だ が受給金額に疑問がある方などが足を運ばれ、2人の先生の丁寧な説明やアドバイスで疑問点を解消していきました。
 JAでは本店・各支店で年金相談を受け付けておりますので、ご不明な点やご相談がある方は、ぜひ窓口までお越しください。
 
主力作物『白神ねぎ』がいよいよ出荷スタート
 ねぎ部会(山谷初男部会長)は7月22日に夏ねぎ目揃会を開催し、生産者・JA・市場関係者など約60名の参加のもと、市場動向や出荷規格の確認等を行いました。
はじめに、山谷部会長が「4月に作付けを行い、出荷に向けて各生産者が努力している。高単価で推移しているものの、これから東北各産地での出荷が始まるので、出荷規格を守り買う側に選ばれる商品作りを心掛けましょう」と挨拶しました。その後、普及課職員から病害虫についての説明があり「近年、さび病の発生が夏ねぎで多く見られ今年も目立っています。多発すると防除も困難になるので初期の防除を心掛けてほしい」と注意を呼び掛けました。
 
出荷規格の統一を確認
園芸部会(畑山悦雄部会長)は7月1日、トマト収穫を前に営農部会議室にてトマト目揃会を開催し、生育状況や出荷規格について確認しました。
 目揃会には生産者やJA、地域振興局普及課、市場関係者など約20名が参加。普及課職員から「7月に入り雨が増える予報が出ている。曇りや雨の日が続くと、灰色かび病の発病が増えてくることが予想される。また害虫の発生も多い見込みなので防除を徹底してもらいたい」と話し、JA職員からは「高単価での推移となっているので、ハウス内の巡回をして1玉でも多く出荷してもらいたい」と生産者の方々に呼び掛けました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
─────────────
◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648