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今月のニュース

 
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健苗作りに向け巡回で管理指導
2015-05-27
 JAでは水稲育苗の生育状況の確認や農家からの相談に応えるため、4月24日から5月1日までの5日間に渡って、管内3地区で苗代巡回を行いました。
 JAの営農指導員が、生産者と共に育苗ハウスを巡回して、床土や苗の状態、温度管理等について細かく確認を行いました。巡回した営農指導員からは「種まき後の低温の影響で成長が少し遅れているものの、順調に生育している。今後は日照時間が多くなり、ハウス内の温度が急に上がる危険性が出てくる。苗焼けや徒長苗、病害等を防ぐためにも温度管理に気を配ってもらいたい。また、かん水は早朝を基本とし、たっぷり水を与え、回数はできるだけ少なくするように」と注意を呼び掛けていました。
 
面積拡大、収穫量増加を目指す
 JAあきた白神山うど部会(桜田和浩部会長)による通常総会が4月13日に開催し、部会員約25名の参加のもと、平成26年度事業報告や27年度計画、役員改選等について協議を行いました。
 桜田部会長は「JAと部会員が一緒になって様々な研究に取り組み、天候に左右されない栽培技術を確立したい。また、『白神山うど』は量販店等でも好評を得ているので、販売にもさらに力を入れていきたい。」と挨拶しました。
その後の役員改選では桜田和浩部会長が再任され、視察研修や株品評会、目揃会等の開催により『白神山うど』の更なるブランド力向上に努めることを誓い合いました。
 
平成27年度へ向けて協議
 あきた白神大豆生産組合(高橋信男組合長)による臨時総会が3月20日に開催され、平成26年度の事業報告や次年度の事業計画などについて協議され、全議案が承認されました。27年度計画では、現地巡回や研修会などを開催し、部会一丸となって高品質の大豆生産に取り組む事が実績決議されました。
 その後開かれた事業検討会では、参加した全農秋田県本部園芸課の千葉調査役から「圃場管理の徹底により1等級の比率が27,7%と全県でダントツの数字となっており、各業者からも白神産の大豆を使いたいという声がかかっている」と話があり、今後の大豆栽培の取り組みの励みとなりました。
 
健苗育成に向けて田植えまでの管理を説明
  JAあきた白神稲作部会(堀内直富久部会長)は育苗期を迎えるにあたり育苗技術向上や栽培に向けた注意点などを説明する、水稲育苗技術講習会を開催しました。
 講習会では、山本地域振興局の中村氏が「4〜5月は気温が低く降水量が多くなることが予報されているので、ハウス内の温度管理の徹底や極端に作業を早めないようにしてほしい。」と注意を呼び掛けていました。「苗半作」と言われるように、苗の出来が作柄に大きく影響するため、温度や水の管理を徹底し、太くずんぐりした苗を育てるために参加者らは講師の話に耳を傾けていました。
 
春作業に向け農機展示会を開催
JAあきた白神主催による「農業機械展示会」が3月12日と13日、能代農機センター特設会場で開催され、2日間で180名以上の農家の方が来場しました。
 会場には「省力化」が図られた田植え機や播種機のほか、「軽量・簡単操作」に基軸をおい た草刈り機などの農機具が展示され来場者の注目を集めていました。また、農作業安全講習会も行われ、秋田県では平成17年からの10年間で68件の農作業 死亡事故が起きており、そのうち60歳以上の高齢者が全体の8割以上を占めている事が説明され、安全点検の重要性や体力に応じた無理のない作業をすること が呼び掛けられました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

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