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今月のニュース

 
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会員同士が交流と親睦を深める
 JA年金友の会が主催する「第13回グラウンドゴルフ大会」が、7月14日に大潟村多目的広場で開催され、各地区から総勢94名の参加者が集まり元気にグラウンドゴルフを楽しみました。
当日は天候が崩れる場面もありましたが、会員は1プレー1プレーに歓声をあげて、日ごろの練習の成果を発揮すると共に年に1度の大会で親交を深め合いました。優勝には佐藤精悦さん(二ツ井地区)〈スコア71・ホールインワン2回〉が輝き「優勝できたこともうれしいですが、なにより会員の皆さんと楽しくプレーできたことが1番楽しかったです」と喜びを語ってくれました。
 
第13回JA共済学童野球地区予選
 第13回JA共済学童野球地区予選が、7月26日に二ツ井球場で開催され、出場4チームの選手たちが全県大会への出場を目指しグラウンドで躍動しました。
 はじめに小林常務が「日頃の練習の成果を発揮し、仲間と元気にハツラツとしたプレーを期待しています」と激励。ベンチやスタンドからの応援を背に、選手たちは一生懸命白球を追いかけました。1回戦から白熱したゲームが展開され、決勝には能代第四小野球クラブと二ツ井野球スポーツ少年団が勝ち上がりました。試合は能代第四小が序盤からリードし、そのまま逃げ切り見事初優勝を飾りました。優勝チームは、9月12日から秋田市雄和で行われる全県大会に出場します。
 
『白神ねぎ』の収穫を前に研修会を開催
 JAねぎ部会(山谷初男部会長)による夏ねぎ現地巡回講習会が6月25日、能代西高校で開かれ、生産者やJA・種苗関係者、西高校生徒など約40名が参加しました。
 はじめに山谷部会長が「今年は例年に比べ降水量が非常に少なく、軟弱徒長が見られる圃場 もある。今後の生育管理や病害虫防除を徹底し出荷に備えてほしい。」と挨拶しました。その後、地域振興局職員からは生育状況や管理方法について説明が行わ れ「害虫では、タマネギバエの被害が多く、病害では、小菌核病、べと病などの発生がみられている。さらに干ばつによる葉先枯れが発生している圃場では黒班 病、葉枯病が発生しやすい状況であるので予防的な防除をしてもらいたい。」と害虫と病害の同時防除を呼びかけました。その後、生産者の圃場を巡回し収穫期 を前に生産者と生徒たちが理解を深めました。
 
トマトの増収技術開発に取り組む
 JAあきた白神園芸部会では、秋田県立大学と共同でトマトの「低段・多段試験栽培」の研究を行っています。この研究では、慣行の8段の多段栽培から4段と8段に組み合わせることでトマトの増収技術を開発し、10a当たり約1.5倍の増収ができる栽培体系を目指します。
 県立大の吉田教授 は「米から園芸作物への転換が進み、トマトもそのような野菜の1つであるが、東北の中では産地としての規模は小さい。低段・多段の栽培により増収は見込め るが果実の小玉傾向などの課題があるが、1つ1つ解決していきたい。この研究で、能代から秋田の農業を変えていきたい」と意気込みを話してくれました。
 
青年部員による地域貢献活動
 JAあきた白神青年部(池端竜部長)は6月10日に、JA秋田やまもとの青年部員と合同で、能代厚生医療センターの敷地内の草刈りを行いました。当日は晴天の下、青年部員たちが作業に取り組みました。
 この取り組みは、 病院の環境美化を図ることを目的に地域貢献活動の一環として行われ、青年部長の池端竜さんは「全員で協力して作業し、きれいにするのはもちろんですが、 JA秋田やまもとの青年部員との交流も深めたいです」と話してくれました。両JAの青年部員の活動によって雑草はきれいに刈り取られ、訪れた人々が気持よ く病院を利用することに役立っています。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648