qrcode.png
http://akita-shirakami.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
350683
㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
地域一体で能代工業バスケットボール部を応援
2016-05-17
 全国制覇を目指す能代工業高校バスケットボール部を応援しようと、JAと能代市は同部の寮生と下宿生に向けて、1人あたり60㎏分の「JAあきた白神米」を寄贈しました。
 この取り組みは「バスケの街づくり」の一環として行われており、平成24年度から始まり今年で5年目となります。贈呈にあたり佐藤組合長は、「粘り強いあきたこまちを食べて、試合でも粘り強く戦い、日本一を目指してほしい」と激励しました。部員代表の山田柊人主将からは「頂いたお米をしっかり食べて、それを力にして能代市に恩返しをしたい」と誓ってくれました。
 
管内の小学校へ教材を寄贈
2016-05-17
 JAでは4月19日、管内の小学校14校と特別支援学校1校に、くらしと農業の関わり、また米をはじめとした農畜産物の生産をテーマとした『農業とわたしたちのくらし』の教材本とDVDを贈呈しました。
 教材の内容は5年生児童を対象に作成され、生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す「農業」、「環境」と「農業」のかかわりなどについて写真やイラストを使ってわかりやすく説明しています。
 この取り組みは平成20年度に始まり、今年で9回目を数えます。教材は今後、社会科や総合的な学習の時間などで活用される予定です。
 
常盤中学校が福祉用具を寄贈
2016-04-21
 3月10日に能代市立常盤中学校から、JAデイサービスセンター『いなほの里』へ機能回復訓練等に使われる「ルームマーチ」1台が寄贈されました。
 同校では毎年、JRC(青少年赤十字)委員会が中心となり、地域の家々を回りながらアルミ缶や空き瓶等を回収し、その収益金を使って福祉施設へ備品を寄贈しています。JRC委員長の小林ゆうさんは「ルームマーチを健康維持や体力維持にたくさん使ってもらいたい。これからも職場体験などを通じて『いなほの里』のみなさんとの交流を深めていきたいです」と話してくれました。
 
春作業に向け農機がずらり
2016-04-21
 JAあきた白神主催による「農業機械展示会」が3月17日と18日、カントリーエレベーター特設会場で開催され、2日間で約250人が来場しました。
 会場には、トラクターやコンバイン、田植え機などの大型機械のほか、「軽量・簡単操作」に基軸をおいた草刈り機などの農機具が展示され来場者の注目を集めていました。また、同会場では農作業安全講習会も行われ、農作業事故の現状や原因などが説明されました。農作業死亡事故の約4割がトラクターによるものであり、春作業に向けて安全点検の重要性や体力に応じた無理のない作業をすることを呼び掛けました。
 
優良大豆の安定生産を目指す
2016-04-21
 大豆生産組合(高橋信男組合長)による臨時総会が3月18日に開催され、平成27年度の事業報告や次年度の事業計画、役員改選などについて協議し、全議案が承認されました。役員改選で再選した高橋組合長は「大豆生産組合が設立し約15年が経つ。個人だけでなく組合からもJAへ要望を出し、より良い組合としていきたい」とあいさつしました。
 その後開かれた実績検討会では、全農秋田県本部園芸課の千葉調査役から「今年の白神産のは例年以上に品質がよく、最後まで製品化率が高く、集荷数量・反収も伸びた」と話があり、今後の大豆栽培の取り組みの励みとなりました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
─────────────
◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648