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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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第3回グラウンド・ゴルフ大会
 JAバンクあきたが主催する第3回グラウンド・ゴルフ大会が、10月16日に天王多目的健康広場で開催されました。
 当JAからは、7月に大潟村で行われたグラウンドゴルフ大会の上位10名が参加し、県内各地区の年金友の会会員総勢180名のもと、元気にグラウンドゴルフを楽しみました。当日は快晴でスポーツ日和となり、参加者は熱戦を繰り広げ長短さまざまなコースで次々とナイスショットを披露しました。今回の大会では、当JAから惜しくも上位入賞とはなりませんでしたが、参加者達はスポーツの秋、グラウンドゴルフを楽しみながら互いに親交を深め合いました。
 
職場体験を通じて、農業への理解を深める
 能代市立東雲中学校1年生70名は10月14日、『総合的な学習』の授業の一環でJAあきた白神カントリーエレベーターなど3ヶ所の施設を訪れました。
 このうち荷八田の野菜センターでは、担当者から荷受けから出荷までの仕事内容の説明を受けて、実際に作業を見学しました。質疑応答では「どのような野菜がはこびこまれていますか?」「1日どれくらいのねぎを出荷するのですか?」など様々な質問が行われ、担当者がわかりやすく答えました。生徒たちは担当者の話を熱心にメモを取り、働くことの意義について学習を深めました。
 
秋作業の無事終了を願う
 JAあきた白神では、秋作業を間近に控え、安全に対する意識を高めることや作業を円滑に進めることを目的とした、作業安全管理研修会を9月14日に開催しました。農業関連施設に関わる職員など22名が参加しました。
 研修では、労働安全コンサルタントの関雅幸氏を講師に、秋田県の労働災害発生状況や発生原因の説明、フォークリフトなどの労働災害の防止対策等について説明しました。また、心身をリラックスさせ、うっかり・ぼんやりを防ぐリラクセーションや指差し呼称の重要性も併せて説明され、参加者は秋作業の無事終了を願い意思統一を図りました。
 
受検組合長会議を開催
 平成27年産米の概算金・買取米価格について協議する受検組合長会が、9月17日に管内3地区で開催されました。
 このうち能代地区では佐藤組合長が「今年も米の価格を上げることが出来なければ、農家の生産意欲の減退、更には離農に拍車がかかるだろうと常に考えていた。直接販売比率の高いJAあきた白神では、生産者へ10,200円の仮渡金を決定した。今後も独自販売を中心に卸業者・商社と交渉を重ね、より有利な販売をして組合員に還元できるよう努力する」と挨拶しました。その後、担当者から刈取適期の目安などが説明された他、消費者が求める安全安心な「あきた白神米」を出荷しようなどの申し合わせをし、参加者らは高品質米の生産を誓い合いました。
 
青年部多収穫競作会を開催
 JAあきた白神青年部(池端竜部長)による多収穫競作会が9月14日に行われ、27年産米の出来について確認しました。
管内の青年部員は依頼を受けた圃場を訪れ、1坪分の稲を刈り取って計測し、今年の予想収量や刈り取りの適期などを調査しました。全15カ所の坪刈りを 行った結果、10a当たりの最高収量は666.2kgで、平均収量は584.6kgとなりました。平成27年産米の作柄は、1穂当たりの籾数は少ないもの の、穂数は田植後の気温・日照時間が平年を上回って経過したことで多く確保されており「やや良」となりました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648