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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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新たな体制で30年産米に取り組む
2018-05-15
 稲作部会(堀内直富久部会長)は4月11日に総会を開催し、部会員やJAなど約30人の参加のもと、29年度事業報告や30年度事業計画、役員改選などについて協議を行いました。
 事業計画では、健苗コンクールや視察研修、食味官能コンクールの実施などを盛り込み、管内水稲栽培の技術向上を図り、高品質・良食味米の生産を目指すことを誓い合いました。また、役員改選では部会長に鎌田文尋さん(上母体)、副部会長には堀内直富久さん(駒形)、加藤正徳さん(熊の岱)がそれぞれ選任されました。
部会長、副部会長を除く役員の方々は以下のとおりです。
監事=工藤武一郎、茂呂 誠、飯坂 幹雄
会計=大塚 忠之、七尾 辰美、安保 広政
 
健苗作りに向け巡回で管理指導
2018-05-15
 JAでは水稲育苗の初期生育の確認や農家からの相談に応えるため、4月23日から5月2日までの7日間に渡って、管内3地区で苗代巡回を行いました。
 JAの営農指導員と山本地域振興局職員が、生産者と共に育苗ハウスを巡回して、床土や苗の状態、温度管理等について細かく確認、指導しました。巡回した営農指導員からは「苗は順調に生育しているが、向こう1ヶ月は気温が高く、日照時間は平年並みと予想されている。高温性の病害であるリゾーブス菌や細菌病等に注意し、栽培基準に基づいた適切な管理に努めてもらいたい」と呼び掛けました。
 
目標達成に向け全職員で取り組む
2018-05-15
 平成30年度の共済事業進発式が4月26日、能代市で開かれ、LA(ライフアドバイザー)をはじめ、長期・短期共済担当者ら約40人が参加しました。
 昨年度は12年ぶりに全共連推進目標を達成し、30年度も目標達成に向けて担当者は日々の業務に励んでいます。今年度は、事業基盤の維持拡大を図るため、JA共済既加入者への3Q訪問活動の強化や地域に密着した効果的な推進活動を実践し、組合員や地域住民のライフサイクルに応じて変化する要望に応えていきます。JA共済についてわからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
管内の小学校へ教材を寄贈
2018-05-15
 JAでは5月2日、くらしと農業の関わり、また米をはじめとした農畜産物の生産をテーマとした『農業とわたしたちのくらし』の教材本とDVDを能代市教育委員会と藤里町教育委員会に贈呈しました。
 教材の内容は小学校5年生児童を対象に作成され、生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す「農業」、「環境」と「農業」のかかわりなどについて写真やイラストを使ってわかりやすく説明しています。
 この取り組みは平成20年度に始まり、今年で11回目を数えます。教材は今後、管内の小学校14校に配られ、社会科や総合的な学習の時間などで活用される予定となっています。
 
常盤中学校から福祉用具が寄贈
2018-04-24
 3月8日に能代市立常盤中学校から、いなほの里へ歩行時の負担の軽減やバランス補助に使われる「歩行車」1台が寄贈されました。
 同校では毎年、JRC(青少年赤十字)委員会が中心となり、常盤小学校生徒と合同でアルミ缶や空き瓶等を回収し、その収益金を使って市内の福祉施設へ備品を寄贈しています。昨年11月にはその活動が認められ、青少年健全育成秋田県大会で秋田県知事賞を受賞しています。寄贈式で高橋福祉介護課長は「毎年みなさんから福祉用具をいただいて、利用者は大変喜んでいます。ボランティアでいなほの里へ来てくれることを楽しみにしています。」とお礼の言葉を述べました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648