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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
会員同士の親睦を深める
2018-10-15
 年金友の会(鷲尾一会長)の親睦旅行が9月4日から1泊2日で行われ、会員28人が参加し、山形県を訪れました。
 初日は、㈱ヤマダフーズでの納豆工場見学や羽後町の道の駅「端縫いの郷」で買い物を楽しみました。宿泊先の山形県の瀬見
温泉では、山の幸や海の幸を味わい皆で楽しい時間を過ごしました。2日目は羽黒山頂三神祭殿や羽黒山・国宝五重塔に足を運び、屋根の厚みだけで2.1mもある祭殿に会員らは圧倒されていました。参加者からは「天気も良くとても楽しい旅行でした。また来年も参加したい」といった喜びの声が聞かれました。
 
東中生が園芸メガ団地で農業体験
2018-10-15
 能代東中学校1年生の生徒6人が10月4日、総合的な学習の時間で園芸メガ団地を訪れ農業体験を行いました。
 (農)轟ネオファームを訪れた生徒らは、高橋裕代表から園芸メガ団地内の施設や調整作業などの見学を行った後、圃場に移り白神ねぎの収穫体験を行いました。生徒らは、1人1人収穫機に乗り、高橋代表と収穫作業を行いました。星川大翔君は「高橋代表の話を聞き、白神ねぎがどうやって作られているのか、そして、全国的に有名になった理由を知ることができました。収穫体験もできてとてもいい経験になりました」と話してくれました。
 
30年産米の品質検査がスタート
2018-10-15
 30年産米の初検査が9月25日からJAの各倉庫で始まり、品位鑑定資格を持ったJA職員らが、玄米の形や色、水分量などを確認しました。初日検査分は3,551袋となり全量1等米となりました。
 今年は8月下旬から9月上旬の日照不足などの影響で、県北地域の作況指数は98となっています。9月末時点での一等米比率は98.2%、15,751俵となっており、担当者は「カメムシの被害もなくいいスタートを切れた。1等米比率や整粒歩合も高いので品質は申し分ない。今後は圃場ごとの登熟具合を確認して、適期刈り取りに努めてもらいたい」と話していました。
 
受検組合長会議を開催
2018-10-15
 平成30年産米の概算金・買取米価格について協議する受検組合長会議が、9月14日に管内3地区で開催されました。
 このうち能代地区では、受検組合長やJAなど約100人が参加。佐藤組合長は「JAの集荷に結び付ける概算金と、来年以降も実需・消費者との取引関係の強化を図れる販売価格の双方を鑑みて、現段階で最大の価格である13,600円の仮渡金を決めた。今後、さらに追加精算ができるようあきた白神米の販売に努めていく」とあいさつ。その後、東雲地区受検組合長の菊池正さんが、消費者が求める安全・安心な「あきた白神米」を出荷しようなど4項目の申し合わせをし、参加者らは高品質米の生産・出荷を誓い合いました。
 
稲刈り作業等の無事終了を願う
2018-09-19
 秋作業を間近に控え、安全に対する意識を高めることや作業を円滑に進めることを目的とした、作業安全管理研修会を8月30日に開き、農業関連施設に関わる職員など約20人が参加しました。
 研修会では、労働安全コンサルタントの関雅幸氏を講師に招き、秋田県の労働災害発生状況や発生原因の説明、はい作業やフォークリフトなどの労働災害の防止対策等について説明しました。また、作業中のけがの防止、疲れを軽減するためのストレッチを参加者全員で行ったほか、指差し呼称の重要性も説明され参加者は秋作業の無事終了を願い意思統一を図りました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648