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今月のニュース

 
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「いただきます」を考える
2017-03-21
 藤里支店では2月1日、藤里小学校5年生23名を対象に「食農食育授業」を開きました。これは、食物には命があること、そして、食事ができるまでにはたくさんの人が関わっていることを理解し、感謝の気持ちを持ってもらおうと開きました。
 生活課の武藤課長が講師となり、藤里町の農畜産物の紹介や現状、安全安心な食物を作るための生産者の取り組み、そして食糧自給率などについて授業を行いました。児童からは「食糧自給率を上げるように毎日いっぱいごはんを食べます」といった感想が聞かれ、「食」と「農」の大切さを改めて考え、理解を深めました。
 
安定した複合経営を目指す
2017-03-21
 JAあきた白神青果物連絡協議会と能代市農業技術センターが主催する、冬期野菜栽培講習会が2月14日と15日の2日間、能代山本広域交流センターで開かれました。冬場の農閑期を利用して行われるこの講習会では、農家の野菜栽培知識や技術アップを図り、安定した複合経営に繋げることを目的としています。
 「ねぎの生育と土壌水分の関係について」の講習では、秋田県農業試験場の担当者が、かん水の頻度が生育に大きく影響することなどを説明しました。また、参加者からも様々な質問が出され、今後の栽培に向け活発な意見交換がされました。
 
新しいJAの誕生に向けて
2017-03-21
 1月24日から管内4地区で地域座談会が開催されました。今回の座談会では、平成30年4月1日を目途とした山本地区2JAの合併について、協議内容を組合員の皆様に説明するとともに、意見をいただき今後の協議の参考にするために開きました。
 のしろ北支店管内の座談会には組合員約30人が参加。はじめに佐藤組合長がJAを取りまく環境に触れ「組合員の営農と生活の向上に向け、協議が行われている。JAは組合員の組織、みなさんの合意のもとに進んでいきます」とあいさつ。その後、各部の検討内容が説明されました。今後も、広報等を通じて情報を提供していきます。
 
白神山うどの出来栄えを競い合う
2017-03-21
 収穫最盛期を迎えた山うどの出来を競う、第19回山うど共進会が2月21日にプラザ都で開催され、工藤アキさん(二ツ井町・羽立)が最優秀賞の全農秋田県本部長賞に選ばれました。
 共進会には2Lが21点、3Lが11点の計32点が出展され、会場には農家自慢の山うどがずらりと並びました。審査基準は「肌の色」、「石附やハカマがしっかりついているか」、「生長点の長さが揃っているか」などで、市場関係者が厳しく審査をし、消費者に選ばれる商品であるかどうかを重視しています。 今年度の山うどの生育について担当者は「昨年と違い、株の休眠が十分に確保されており、長さの揃った高品質な山うどが出荷されている。今後は、日照時間が増えてくるので、ハウス内の温度管理を徹底し品質維持に努め、適期収穫を心がけてほしい」と話しました。
○優秀賞:桜田和浩さん(二ツ井町・切石)
○優秀賞:山崎金作さん(能代市・丑越)
○奨励賞:藤田清樹さん(二ツ井町・種)
 
スマサポコンテストで優秀賞を受賞
2017-02-20
 全県スマイルサポーターロールプレイングコンテストが1月20日、秋田市で開催され、県内JAから11人の窓口担当者が接客技術を競いました。
 初開催となるこのコンテストに、当JAからはのしろ東支店の夏井将俊さんが出場し、自動車共済の継続時のグレードアップをテーマにロープレを行い、見事優秀賞を受賞しました。夏井さんは「いつも通りの対応ができました。今回の受賞で窓口対応の自信がさらにつきました。今後もお客様を第一に考え、デモシートなどを使って視覚にも訴えるような提案をしていきたいです。」と話してくれました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648