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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
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30年産米の品質検査がスタート
2018-10-15
 30年産米の初検査が9月25日からJAの各倉庫で始まり、品位鑑定資格を持ったJA職員らが、玄米の形や色、水分量などを確認しました。初日検査分は3,551袋となり全量1等米となりました。
 今年は8月下旬から9月上旬の日照不足などの影響で、県北地域の作況指数は98となっています。9月末時点での一等米比率は98.2%、15,751俵となっており、担当者は「カメムシの被害もなくいいスタートを切れた。1等米比率や整粒歩合も高いので品質は申し分ない。今後は圃場ごとの登熟具合を確認して、適期刈り取りに努めてもらいたい」と話していました。
 
受検組合長会議を開催
2018-10-15
 平成30年産米の概算金・買取米価格について協議する受検組合長会議が、9月14日に管内3地区で開催されました。
 このうち能代地区では、受検組合長やJAなど約100人が参加。佐藤組合長は「JAの集荷に結び付ける概算金と、来年以降も実需・消費者との取引関係の強化を図れる販売価格の双方を鑑みて、現段階で最大の価格である13,600円の仮渡金を決めた。今後、さらに追加精算ができるようあきた白神米の販売に努めていく」とあいさつ。その後、東雲地区受検組合長の菊池正さんが、消費者が求める安全・安心な「あきた白神米」を出荷しようなど4項目の申し合わせをし、参加者らは高品質米の生産・出荷を誓い合いました。
 
稲刈り作業等の無事終了を願う
2018-09-19
 秋作業を間近に控え、安全に対する意識を高めることや作業を円滑に進めることを目的とした、作業安全管理研修会を8月30日に開き、農業関連施設に関わる職員など約20人が参加しました。
 研修会では、労働安全コンサルタントの関雅幸氏を講師に招き、秋田県の労働災害発生状況や発生原因の説明、はい作業やフォークリフトなどの労働災害の防止対策等について説明しました。また、作業中のけがの防止、疲れを軽減するためのストレッチを参加者全員で行ったほか、指差し呼称の重要性も説明され参加者は秋作業の無事終了を願い意思統一を図りました。
 
高校球児がメガ団地で草取り作業
2018-09-19
 園芸メガ団地で8月8日、能代市内で合宿を行っていた埼玉県の浦和麗明高と福島県の学法石川高野球部が白神ねぎの管理作業を体験しました。
 この活動は各高校の地域貢献活動の一環として行われ、部員らは軍手をはめて作業に取り組みました。午前中は浦和麗明高の44人が(農)能代グリーンファーム常盤の圃場で草取りを行いました。今井元気主将は「ねぎ畑に入ったのは初めてで、根もとの雑草を取るのが大変だったけど、畑がきれいになってよかったです」と話してくれました。また、午後からは学法石川高の37人が佐々木征彦さんの圃場で作業を行いました。
 
地域農業の将来像を策定し実施する
2018-09-19
 地域農業のこれからをどのように描いていくかを生産者と協議するため、JAでは8月17日から各地区において地域営農ビジョン検討会を開きました。
 このうち、東雲地域では農業生産の拡大と所得の増大に向けて、担い手のみならず兼業農家等多様な農業者の意欲喚起をし、地域の特性を活かした複合経営を進め、産地づくりと担い手づくりを進めるなどの案が出されました。JAでは、今回の検討会で出された意見などをもとに今後も検討を重ね、より効率的で収益性の高い農業への取り組み策を盛りこんだ地域営農ビジョンを完成させ、行政等と連携し地域農業を支えていきます。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648