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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
新米をもとめて長蛇の列ができる
2018-11-15
 安全・安心なJAの新米を、いち早く消費者へ提供しようと、10月7日に集約倉庫において新米直売会を開きました。
 台風の影響で開催会場が変わったものの、直売会の開始時間前から購入を待ちわびていた消費者が列を作り、自宅用や知人、親類に送る購入客で賑わいました。当日は購入者の車に職員が米袋を運ぶ、ドライブスルー方式で対応し、次から次へと職員が車に積んでいきました。この日は、あきたこまちの玄米1袋(30㎏)を8,500円で販売し、新米約350袋が売れ大盛況の直売会となりました。
 
稲刈りと里芋掘りで収穫の秋を体感
2018-11-15
 JAあきた白神では、管内各小学校の田植え、稲刈り、野菜の定植や収穫などの農業体験学習を生産者や青年部、女性部と連携を図りながら取り組んでいます。
 10月19日には、青年部二ツ井支部が二ツ井小学校5年生を対象に、稲刈りと里芋掘りの体験学習を行いました。稲刈りは(農)富根ファームの圃場で行い、JA職員から鎌の使い方や稲の刈り方の説明を受けたあと、2人1組で稲を刈り、刈った稲をあぜ道まで運ぶ作業を行いました。
 また、里芋掘り体験では1人2株が行き渡り、まるまると太った大粒の里いもを袋いっぱいに詰め込んでいきました。収穫した里芋は児童が持ち帰ったほか、新米はこの後予定されている「巻き寿司作り」に使用されます。児童は「稲刈りは難しかったけど、たくさん収穫できて楽しかった。里芋は家で煮物にしてもらいます」とうれしそうに話しました。
 
向能代ファイターズ惜敗
2018-10-15
 児童の体力向上と健全なスポーツ精神の育成を目的とした、第16回JA共済学童野球大会が9月8日と9日の2日間にわたって秋田市で開かれ、県内14JAの代表が熱戦を繰り広げました。
 当JAからは、7月の予選で全県大会への切符を手にした、向能代ファイターズが出場しました。初戦は八竜ジュニア(JA秋田やまもと)と対戦。試合は2回に1点、4回に3点を取られる厳しい展開となりました。向能代ファイターズも3塁打などでチャンスを作りましたが、相手投手を打ち崩すことができず4対0で敗れ、惜しくも初戦突破とはなりませんでした。
 
窓口担当者が接客技術を競い合う
2018-10-15
 JAバンクあきたアカデミー窓口コンテストが9月15日、秋田市で開かれ、県内13JAから13組(2人1組)が参加しました。
 当JAからはのしろ東支店の大塚英樹支店長と菊池美穂子さんが出場し、「口座を開設したい」という来店者へ身分証明書等の確認の事務処理やJAの商品を勧める設定でロープレが行われました。審査の結果、事務処理の堅確性で満点を取るなどして見事奨励賞を受賞しました。菊池さんは「普段通りを心がけ、落ち着いて対応ができました。今後も接客や事務処理のレベルアップに向け業務に励んでいきます」と話してくれました。
 
老後設計の手助けとして年金相談会を開催
2018-10-15
 年金の仕組みや受給にあたっての具体的な手続きの相談の場として、9月1日、2日の2日間にわたり、JAの各支店で年金相談会を開きました。
 このうち、のしろ東支店で開かれた相談会には、約10人が相談に訪れ、社会保険労務士の中村浩三さんが対応しました。年金受給年齢が近くなったという相談者は、請求書が届いてからの流れや年金を請求する際に必要な書類の説明などを聞き、先生の丁寧な説明で疑問点を解消していました。JAでは本店・各支店で年金相談を受け付けておりますので、ご不明な点やご相談がある方は、ぜひ窓口までお越しください。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648