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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
青年部多収穫競作会を開催
2017-10-23
 青年部(伊藤達也部長)による多収穫競作会が9月11日に行われ、29年産米の出来について確認しました。
 管内の青年部員は依頼を受けた圃場を訪れ、全7カ所で坪刈りを実施。株を刈り取って、総重量などを計測し、今年の収量や刈取適期を予想しました。10a当たりの最高収量は691.9㎏で、平均収量は589.9㎏となりました。今年は、8月の低温と日照不足の影響により登熟が緩慢となっており、青未熟米も見られました。また、収量についても個人差や圃場差が大きい結果となり、部員らは、刈り取り前に圃場状況を確認することや刈取適期について話し合いました。
 
受検組合長会議を開催
2017-10-23
 平成29年産米の概算金・買取米価格について協議する受検組合長会が、9月14日に管内3地区で開催されました。
 このうち能代地区では、受検組合長やJAなど約100人が参加。あいさつで佐藤組合長は「JAの集荷に結び付ける概算金と、来年以降も実需・消費者との取引関係の強化を図れる販売価格の双方を鑑みて、現段階で最大の価格である13,000円の概算金を決めた。今後、さらに追加精算ができるようあきた白神米の販売に努めていく」と話しました。その後、河戸川地区受検組合長の大塚忠之さんが、消費者が求める安全・安心な「あきた白神米」を出荷しようなど4項目の申し合わせをし、参加者らは高品質米の生産・出荷を誓い合いました。
 
稲刈り作業等の無事終了を願う
2017-09-28
 秋作業を間近に控え、安全に対する意識を高めることや作業を円滑に進めることを目的とした、作業安全管理研修会を8月29日に開き、農業関連施設に関わる職員など約20人が参加しました。
 研修会では、労働安全コンサルタントの関雅幸氏を講師に招き、秋田県の労働災害発生状況や発生原因の説明、はい作業やフォークリフトなどの労働災害の防止対策等について説明しました。また、心身をリラックスさせ、うっかり・ぼんやりを防ぐリラクセーションや指差し呼称の重要性も併せて説明され、参加者は秋作業の無事終了を願い意思統一を図りました。
 
オープン20周年記念イベントを開催
2017-09-28
 農産物直売所「みょうが館」は8月5日、オープン20年を迎え、周年祭を開催しました。当日は、1回100円の玉ねぎ詰め放題やお買い上げ客全員が対象の抽選会などを行い、来店者をもてなしました。平成9年8月にオープンしたみょうが館は、1日当たり約350人前後が来店し、昨年の6月には来店者200万人も突破しています。
 同館を運営している「はまなす産直会」の中川静子会長は「20周年を迎えることができたのも地域の人々のおかげ。これからも新鮮な野菜を提供し、来店者が楽しんで買い物ができる産直にしていきたい」と喜びと抱負を語ってくれました。
 
第50回JA野球大会に出場
2017-09-28
 JA秋田役職員連盟とJA秋田4連が主催する第50回JA秋田野球大会が、8月23日にさきがけ八橋球場で開催され、地区予選を勝ち抜いた4チームがしのぎを削りました。
 一回戦の相手は過去の対戦成績が2勝3敗と苦戦しているJA秋田おばこでした。試合は初回から点を取られる苦しい展開となり、3回には連打と足を使った攻撃で一挙5点を挙げられました。その後、当JAも反撃を試みましたが、ランナーは出るものの相手投手の好投や好守備に阻まれ、0対7で敗れました。選手たちはこの悔しさをバネに来年は優勝を目指します。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648