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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

あきた白神トピックス

 
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あきた白神米の種もみ配布開始
2020-02-22
 JA管内では例年4月中旬頃から「あきた白神米」の播種作業が各地で始まります。
 能代地区で種もみ配布が能代集約倉庫を会場に19日から始まりました。
 経済課担当職員は休日を返上して、事前に予約注文を受けた「あきたこまち」や「めんこいな」、もち米などの種もみを、稲
作農家が乗り入れた軽トラック等の荷台に注文伝票の確認をしながら、ドライブスルー方式で積み込みました。
 受け取りに来た生産者は「毎年のことだが、種もみを手にするといよいよ始まるな~と気が引き締まる。秋の大豊作を期待して頑張ります。」と抱負を語ってくれました。
 
AllHigh quality「白神山うど」
2020-02-18
  山うど部会(桜田和浩部会長)は、収穫最盛期を迎えた「白神山うど」の出来映えを競う共進会を開催すると、19名の生産者から43点の自慢の逸品が出展されました。
 県地域振興局農業振興普及課と、丸果秋田県青果㈱の担当職員が秀逸揃いの出品物に困惑させられながら厳正に審査しました。
 審査の結果、伸びのそろい具合や、曲がりなく綺麗な肌の色が高く評価された、畑山悦雄さんの出展した「紫目の白」が、最優秀賞に輝きました。
 JA斉藤(伸)主査は「今期は太物が多く高品質な山ウドが各生産者から出荷されている。市場からも評価を得ており、生産者には最後まで気を抜かず、品質に注意し出荷し続けて頂きたい。」と期待を込めて話してくれました。
 最優秀賞を除く結果は次の通り。
 ▽優秀賞=藤田清樹、池端伸吾 ▽奨励賞=工藤アキ
 
労力軽減を目指して
2020-02-18
春の農繁期を前に、密苗講習会を開催し、ヤンマーアグリジャパン㈱の担当者が講師役を務め、密苗の種まきから田植えまでの
ポイントなどを説明すると、今年から密苗に取り組む法人や、これに関心を持つ生産者など約20人が参加し、熱心にメモを取るなどして聴講していました。
 講習会では、先進的に密苗に取り組んだ八峰町の生産者が、取り組みに至った経緯や注意点、効果などを生産者側の立場で事例を発表すると、聴講した参加者は「生産者側の意見が聞けて良かった。密苗についてまだ迷っているが、JAとも相談して検討してみる。」と話していました。
 
春の香り 風に乗ってどこまでも
2020-02-17
知名度向上と消費拡大など部会員の期待を託された若手部会員4名とJA職員は、北海道札幌市の量販店2店舗で試食即売会を2月15~16日の2日間展開しました。
 店頭では、北の大地に一足早い春の香り味わえる逸品を振舞うと、「歯ごたえも香りも抜群!」と買物かごに次々と入れ込まれ終日大好評に終わりました。が、帰りの飛行機が強風のため欠航となるハプニング。同行したJA斉藤(伸)主査は「今期の山ウドは太物で品質も抜群。この強風はきっと追い風で、この風に乗って全国に「白神山うど」の名を轟かせたい」と、疲労を微塵も感じさせず逆転の発想を語ってくれました。
 
命をつなぐ救急車到着までの8分間
2020-02-05
冬期野菜栽培講習会に能代消防署員3名を講師に招き、応急処置救命入門コースを、同署員から手ほどきを受けながら、心臓
マッサージの方法やAEDの使い方など、万が一の有事に備えて熱心に受講しました。
 参加した女性農家は「家族も高齢化しており、いつ何時このような事態に遭遇するか分からない。AEDが設置されているのは見たことがあるが、触ったことも使ったこともないので今回参加し、AEDから発せられるガイダンス通りに操作すれば良いことが分かったので、有事の際には落ち着いて行動したい。」と受講した感想を話してくれました。
 
スマート農業に興味有り
2020-02-04
2月4~5日に開催された冬期野菜栽培講習会で、県園芸振興課から「農作業時の労力軽減対策」と題して、パワーアシスト
スーツでお笑い芸人のダウンタウン浜田雅功さんがTVCMしている「マッスルスーツエブリィ」や、県から依頼され製品開発した㈱サステクノの着用したまま軽トラックへ乗れる製品が紹介されると、受講者らはパワーアシストスーツの性能に興味津々に聴講し即席試着会がスタートしました。
 試着してみた生産者は「キャベツの収穫期には長時間腰を曲げながら、持ち運ぶ作業が重労働。着用することで大分楽になると思う」と着用した感想を話してくれました。
 
それぞれの栽培技術を惜しみなく伝授
2020-02-02
「白神山うど」の規格や出荷形態を今一度確認し、1本でも多くの規格統一された高品質な山ウドを出荷するため、JA販売担当職員や生産者ら約20人が集まり、2月5日に品質査定会を開催しました。
 当日出荷した全生産者の出荷物から規格毎に無作為に抜き取り、陳列された30点を、参加者らは①軟白長②全長③肌の色④葉の開き具合などを確認しました。
 桜田部会長は「今日陳列されたモノをそれぞれ見極め、部会員同志「何故そうなるのか」「どのようにしたら改善できるのか」を遠慮なく意見交換し、更なる品質向上につなげよう!」と呼びかけました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648