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今月のニュース

 
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出荷を控え目揃会を開催
2017-07-21
 園芸部会(畑山悦雄部会長)による、スナップエンドウ目揃会並びに現地栽培講習会が6月14日に開かれ、生産者やJA、地域振興局普及課職員など約25人が参加し、生育状況の確認や病虫害の防除、出荷規格の確認などを行いました。
 病虫害について説明をした地域振興局普及課職員からは「病虫害が進むと薬剤の効果が薄れてしまう。圃場巡回をこまめに行い、早め早めの防除をお願いしたい」と防除の徹底を呼びかけました。また、目揃会終了後には生産者の圃場を訪れ、生育状況などの確認を行い、出荷に向け理解を深めました。
 
販売額1億円を目指す
2017-07-21
 きゃべつ部会(工藤武一郎部会長)は6月6日、出荷目揃会を開き、部会員やJA、市場関係者ら30人の参加のもと、市場動向や生育概況、出荷規格の確認を行いました。
 はじめに、工藤部会長が「まもなく収穫の時期を迎えるが、高品質な白神きゃべつを出荷してもらいたい。販売額1億円を目指して収穫作業を頑張っていこう」とあいさつしました。また、地域振興局普及課職員からは、コナガが発生しやすい環境になることに触れ「収穫前日数に注意して、薬剤防除を進めてもらいたい。幼虫の発生を確認したらすぐに防除をするように」と呼びかけました。
 
青年部員による地域貢献活動
2017-07-21
 青年部(伊藤達也部長)は6月7日に、JA秋田やまもとの青年部員と合同で、能代厚生医療センター敷地内の草刈りを行いました。当日は晴天の下、約20人の青年部員が草刈り作業に汗を流しました。
 この取り組みは、病院の環境美化を図ることを目的に、地域貢献活動の一環として毎年行われ、病院を利用する多くの方々から好評を得ています。当日は、草刈り機などを使い3時間ほどで敷地内の雑草はきれいに刈り取られました。その後行われた両JA青年部員の交流会では、農業や青年部活動について情報交換が活発に行われました。
 
日本農業新聞全国大会で表彰
2017-07-21
 平成29年度日本農業新聞全国大会が東京都内で行われ、全国のJA代表者ら約700人が出席しました。この大会は、日本農業新聞の普及・通信員活動に優秀な成績をあげた組織や関係者を表彰するとともに、JA教育広報活動の強化を図ることを目的に毎年開催されています。大会では、日本農業新聞の各種表彰が行われ、長期普及優績表彰として当JAのほか、県内4JAが表彰されました。
 日本農業新聞には、農業情報はもちろん各生産部会の活動や地域の話題など、専門紙ならではの情報が掲載されています。今後もJAのファン作りのために、普及活動に努めていきます。
 
JAカードでお得にお買い物を
2017-07-21
 JAあきた白神は6月3日、JA職員と農林中央金庫秋田支店職員ら7人が参加し、「みょうが館」でJAカードの推進キャンペーンを実施しました。
 このキャンペーンはJAカードを利用して、JAの直売所やファーマーズマーケットで買い物をすると、請求時に5%割引となるサービスが6月1日より始まったことを周知し、同カードの新規顧客獲得を目的に行われました。この日は、みょうが館での月一のイベントも重なったこともあり、多くの来店者が訪れました。参加した金融課職員の声かけもあり、当日は6人の予約を受け付けました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648