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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
年金に関する相談や疑問を解消
2019-03-18
 年金の仕組みや受給にあたっての具体的な手続きの相談の場として、3月2日と3日の2日間、社会保険労務士の中村浩三先生と小布山洋一先生を招き、各支店において年金相談会を開きました。
 このうち、のしろ東支店では中村先生が相談に対応。年金受給年齢が近くなった方や受給に当たって不安や疑問がある方、年金を受給中だが受給金額に疑問がある方などが相談に訪れ、先生の丁寧な説明やアドバイスで疑問点を解消していきました。JAでは本店・各支店で年金相談を受け付けておりますので、ご不明な点やご相談がある方は、ぜひ窓口までお越しください。
 
栽培のポイントや特性を学ぶ
2019-03-18
 園芸部会(畑山悦雄部会長)による、スナップエンドウ栽培講習会が2月27日に生活総合センターで開かれました。生産者やJA、種苗会社など約30人が参加し、品種の特性や病害虫対策などについて説明を受けました。
 種苗会社の担当者からは「発芽の適温は18~20℃で最低でも地温13℃は確保してもらいたい。また、着莢開始節位は8節をめやすとし、整枝や摘花を行う」といった指導がされました。スナップエンドウは高い収益が見込めるほか、必要な資材も簡易で軽量野菜のため、女性や高齢な方でも取り組みやすい品目として、JAでも作付けを推奨しています。
 
うるち米・もち米種もみ13万6千キロ配布
2019-03-18
 31年産のうるち米・もち米の種もみの配布を能代地区では2月20日から常盤倉庫と集約倉庫で行いました。二ツ井、藤里を合わせた全地区では約13万6千キロの種もみが配布されました。「あきた白神米」の栽培に向けていよいよ春作業の準備が始まってきます。
 このうち集約倉庫では、うるち米の「あきたこまち」や「ひとめぼれ」、もち米の「たつこもち」や「きぬのはだ」が配布され、あらかじめ予約していた数量の種もみを伝票で確認。担当職員が軽トラックなどの荷台に種もみを積み込みました。JAあきた白神管内では4月中旬頃から播種作業が始まる予定となっています。
 
今年度販売額15億円に到達
2019-03-18
 JAあきた白神の主力品目である「白神ねぎ」の販売額が2月14日、15億円に到達しました。目揃会等の研修を通して出荷規格の統一により品質向上、平均単価増につながり、過去最高の販売額となっています。
 佐藤組合長は「白神ねぎの品質が認められ、市場関係者からの期待も大きくなってきている。これからは、安定供給に向けた生産拡大が求められる。これを契機に、更なる知名度向上と併せ、需要に応えられる量の確保を進めていきたい。今後も、地域農業の発展と後継者が安心して就農可能な所得の確保・向上に向け、全力で取り組んでいく」と意欲を示しました。
 
目安に沿った作付けを求める
2019-03-18
 平成31年度の農業政策を各地区の協同班長へ周知するため、2月15日に能代市文化会館と二ツ井町庁舎で農業協同班長会議が開催されました。
 このうち能代地区の会議には、約70人の協同班長が出席し、東北農政局や市の担当者から生産の目安などについて説明を受けました。能代市の31年産米の生産の目安は、2万456t、水稲作付率55.67%、転作率44.33%となりました。今後配布される生産者ごとの目安は、個々の水田台帳面積に作付け率を掛け合わせたものを基本とし、JAに出荷する農家はJAの販売計画などを反映させた数字も示されます。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648