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㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

今月のニュース

 
フォーム
 
他県からの視察続々
2019-05-15
 昨年度販売額15億円に到達した主力品目の一つ「白神ねぎ」。
その功績の一躍を担い「白神ねぎ」の情報発信の拠点として整備された「白神ねぎ」園芸メガ団地に、新潟県農林水産部参事、新潟県中央会会長等7名が4月10日視察に訪れました。
 組合長が当組合の園芸振興の取り組みについて概況説明したところ、視察団はその取り組み内容について感心しておりました。
 県内外からの視察団は月2つ以上訪れるとのこと。営農部長は「これからも視察を断ることはない。視察を受け入れることで県内外に「白神ねぎ」の名がコマーシャルされる。」と、「白神ねぎ」の更なるブランド化、知名度向上に今年度も抜かりはありません。
 
サンピットのしろSS新型洗車機導入
2019-05-15
 4月20日、21日に導入キャンペーンを実施しました。この度更新導入した洗車機はあきた白神管内でも最新鋭の機種で、従来よりも仕上がりがスピーディーとなり洗車中の待ち時間が大幅に短縮されました。また、ガラスコーティングまで仕上げてくれるのが当機種最大の特色。
 これらを聞きつけたお客様が、青空の下キャンペーン開始前から洗車機の前に並び始めたため、予定した時間よりも30分早くキャンペーンを開始しました。
 利用者からは「前よりも仕上がりが早く感じた。」「ワックスの効き具合が良い。」とご満悦の様子でした。キャンペーンは終日車列が途切れることなく大盛況に終わりました。
 
令和元年産米出荷契約受付開始
2019-05-15
 4月16日より能代地区を皮切りに米出荷契約の受付がスタートしました。受付場所となる各地区集会所には、その日の仕事に区切りをつけた生産者が続々と訪れ、契約担当職員と稲作等について雑談を交えながら契約して頂きました。
 米穀販売担当者は「本年度の出荷契約目標数量は24万俵。1俵でも多く契約目標数量を確保し、今後の有利販売に繋げたい。」と意気込みます。
 令和元年産米の出荷契約は、今月24日までを目途に各営農センターにて随時受け付けております。1俵でも多くのご契約をお願い致します。ご不明な点がございましたら各営農センターまでご連絡下さい。
 
苗代巡回で管理指導
2019-05-15
 田植え前の育苗管理の確認や生産者からの相談に応じるため、管内3地区で苗代巡回を4月23日から5月上旬まで実施しました。
 営農指導員が、生産者と共に育苗ハウスを巡回して、床土や苗の状態、温度管理等について細かく確認を行いました。巡回した営農指導員は「平年に比べて天候には恵まれているが、その分ハウス内の温度が高くなりやすい。苗焼けや徒長苗、病害等を防ぐためにも、換気等を行って適正温度管理に努めて欲しい。」と注意を呼びかけていました。
 参加者からは「苗の出来が作柄にも大きく影響する。営農指導員や他生産者との意見交換は大変勉強になる。」と話してくれました。
 
管内の小学校へ教材を寄贈
2019-05-15
 4月23日、食農教育・環境教育などを基本テーマとした『農業とわたしたちのくらし』の教材本とDVDを能代市教育委員会と藤里町教育委員会に贈呈しました。
 この取り組みは平成20年度に始まり、今年で12回目を数えます。教材の内容は小学校5年生児童を対象に作成され、生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す「農業」、「環境」と「農業」のかかわりなどについて写真やイラストを使ってわかりやすく解説しており、教材は今後、管内の小学校に配付され、社会科を中心に総合的な学習、家庭科等の授業で活用される予定となっています。
 JAでは今後も食農教育活動を積極的に推進していきます。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
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◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648