qrcode.png
http://akita-shirakami.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
339030
 

今月のニュース

 
フォーム
 
合併推進協議会を設立
2017-05-17
 JAあきた白神とJA秋田やまもとの両JAの合併に向けた「山本地区JA合併推進協議会」の設立会が4月7日に開かれました。両JAの理事、監事、JA秋田中央会など約60人が出席した設立会では、規約案や事業計画などを承認し、会長には佐藤謙悦JAあきた白神組合長、副会長には阿部隆一JA秋田やまもと組合長が選任されました。
 今後は、両JAの財務確認や合併3カ年経営計画などの策定、各事業構想の具体化などを進め、8月下旬から9月上旬開催予定の座談会、10月に合併調印式、11月には合併総代会を予定し、平成30年4月1日の合併を目指します。
 
青果物販売額20億円を目指す
2017-05-17
 各青果物生産部会の部会長や集落組織の組合長で構成する、青果物生産振興連絡協議会の総会が4月19日に開かれました。各部会長や組合長、JA職員など22人が参加し、平成29年度事業計画、役員改選などが協議されました。
 28年度の青果物販売額は、過去最高の18億100万円に達しました。今年度も主要5品目で作付面積の拡大が見込まれており、JA担当職員の指導巡回や新規作付者へのフォローの強化など収量アップに向けた取組みについて話し合われました。また、役員改選では新会長に畑山悦雄さん、副会長に大塚和浩さん、桜田和浩さんが選任されました。
 
組織強化・活性化に取り組み、地域農業の発展に寄与する
2017-05-17
 青年部(池端竜部長)は4月7日に第19回通常総会を開催し、28年度事業報告や29年度計画、役員改選について協議しました。
 29年度計画では、「白神夢大地運動」として青年部員の加入促進による仲間づくりや、次世代へ農業をつなぐために小学生を対象とした田植え、稲刈り体験などを行い地域農業の発展に向けて協力し活動することを決めました。また、役員改選では新部長に伊藤達也さん(北支部)が選出され、新たな体制で29年度の事業を展開していきます。
部長を除く役員の方々は以下の通りです。
副部長=大塚裕成、山谷清貴、佐藤一樹、戸松治朗
監事=池端伸吾、佐藤信也
 
高品質・良食味米の生産を目指す
2017-05-17
 稲作部会(堀内直富久部会長)は4月3日に総会を開催し、部会員やJA約35人の参加のもと、平成28年度事業報告や29年度計画について協議を行いました。
 今年度の事業計画として、5月上旬の健苗コンクールや8月下旬の視察研修、11月上旬に食味官能コンクールの実施などを盛り込み、管内水稲栽培の技術向上を図り、高品質・良食味米の生産を目指すことを誓い合いました。その後、平成28年度良食味米コンクールと平成28年度健苗コンクールの表彰式が行われ、良食味米では中嶋仁さん(藤里町藤琴)が1位、食味官能では袴田謙さん(能代市長崎)が最優秀賞に輝きました。
 
秋田県初開催に向けて
2017-05-17
 今年10月に能代市で開催される「全国ねぎサミットinのしろ」の実行委員会の設立総会が4月17日、能代市役所で開かれました。事業計画案、収支予算案などを承認し、サミットの日程は10月7日、8日、会場は市役所駐車場、さくら庭、けやき公園、旧料亭金勇と決定しました。
 全国ねぎサミットは平成22年の埼玉県深谷市を皮きりに、これまで各産地で7回開会されています。秋田県での開催は初ですが、当JAは2回目から毎回参加しており、「白神ねぎ」の名も広まってきています。今回のねぎサミットでさらなる消費拡大、知名度向上を図っていきます。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
─────────────
◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648