qrcode.png
http://akita-shirakami.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
344658
㈱ジェイエイ山本葬祭センター
 

2ページ

 
フォーム
 
収穫期を迎えた白神山うどの、出来を競い合う
 今年の山うどの出来を競い合う、第16回山うど共進会が2月21日に行われ、管内農家自慢の山うど55点が出展される中、畑山悦雄さん(二ツ井町種)が最優秀賞の全農秋田県本部長賞に選ばれました。
 今年度は株や芽の大きさは良好でしたが、掘り取りや伏せ込み時期に悪天候や低温が続き、株の充実度不足や生育遅れも見られました。しかし生産者の管理徹底により、今年度は数量・販売高ともに前年以上となる見込みです。
○優秀賞:佐藤幸雄さん(二ツ井町富根)
○優秀賞:藤田清樹さん(二ツ井町梅内)
 
JAバンク全国大会で、当JA小林常務が表彰を受ける
 各県域で優れた業績をあげたJAと、長年JA信用事業に貢献してきた功労者を表彰する、第13回JAバンク全国大会が2月13日に東京都内で開催されました。
 当JAからは功労者として、小林義昌金融共済事業本部長が表彰されました。小林常務は、長年にわたり系統信用事業の発展に務め、当JAの金融共済部門の最高責任者として尽力されています。また大会では、農業の担い手を支援し最も信頼される農業メインバンクとして機能強化などが満場一致で採択されました。
 
『白神りんどう』の産地拡大に向け、実績検討会を開催
 藤里町が特産品化を進めている、『白神りんどう』の実績検討会が2月19日に開催され、平成25年度の実績などを協議しました。
 白神りんどうは現在6農家が2.5haを栽培して、次年度は3haに増加します。平成25年度は春先の低温や夏場の集中豪雨と長雨などで、生育に影響が見られましたが、販売額は約2、200万円と、前年を大きく上回る結果となりました。市場関係者は「白神りんどうの品質は、県内でもトップクラス。今後は需要期の出荷量増加などをお願いしたい。」と期待を話しました。

あきた白神農業協同組合
秋田県能代市富町2番3号
TEL.0185-52-5191
FAX.0185-52-9648
Email:jaakitashirakami
       @shirakami.or.jp
─────────────
◆白神山地について
白神山地は秋田・青森県境にまたがる世界第1級のブナの原生林です。

平成5年12月、日本ではじめてユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。ブナの落ち葉は腐葉土となり、豊かな森をはぐくみ、そこから流れ出る川は大地を潤し、私たちに四季折々の恩恵をもたらしてくれます。

<<あきた白神農業協同組合>> 〒016-0816 秋田県能代市富町2番3号 TEL:0185-52-5191 FAX:0185-52-9648